タイトルの様な学校が、未だにあるのか。

いつの時代の話か。


今朝のテレビで上がっていた話題です。


怒りが込み上げました。


体育着に着替える時に、肌着を着けさせないというのです。

理由は?

肌の鍛錬。

はっ?


この事実を娘さんから聞かされた母親が、学校に抗議し、その娘さんは肌着の着用が認められたそうです。

・・・認めるって何?


男性教師が目視で、肌着を着けていない女子児童の胸を確認し、って、気色悪さしか伝わってきません。


てんしょうも娘2人を持つ身。

デリケートな事なのですが、プリプリ姉妹が低学年の頃から、プライベートゾーンの話をしてきたてんしょうにとって、ただただ、怒りしかありませんでした。


勇気を持って、母親に " 肌着を着用をしていなくて恥ずかしい " と伝えた娘さんの心を思うと、胸が苦しくなります。


てんしょうも経験した事なので、余計に怒りを感じます。


てんしょうの場合は、学校に、体育着の下に肌着を着けてはいけないというルールはなかったのですが、胸が発達してきた頃、そういった事に意識がなかったてんしょうの胸を、平気で触ってきた男性教師がいました。
( 当時、ブラジャーを着けている女子が少なかった様な覚えがあります。てんしょうも着けていませんでした。)

恥ずかしさと屈辱な思いは、今でも忘れられません。

当時のその男性教師は、40歳を超えていたと思います。

卒業をして数年で、糖尿病か何かの成人病で亡くなったと聞きました。

亡くなるには早い歳ですが、バチが当たったのだと思いました。



プリプリ姉妹には、小学中学年の頃から、子ども用のブラを着用させる様になりました。

今は、割と低学年から着用できるものが多く揃っています。

そして周りにも、少しずつ着用している子が出てきていたと思います。


が、ある日、プリ江がクラスメートの女子に、"ブラなんて着けてる " とニヤニヤしながら言われたと、辛そうな顔をしていました。


夏の薄着の頃、胸が目立ってきていても、肌着を着ていないのが分かってしまう様な女の子を見つけると、側にいる母親は自分の娘の身体の変化に気付かないのか?と思ってしまい、その女の子が気の毒になります。

実際、すれ違う男性の視線が、そういった女の子に向いていた事に、その男性と女の子の母親に対し、嫌悪感を抱きました。



幼い子どもに対する性犯罪が無くならない世の中。

いつまでも時代遅れな考えの学校。



怒りに任せて書いてしまい、申し訳ありませんでした。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。