最近、ネットやテレビで話題に上がっています " 親ガチャ " という言葉、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。


「 子どもは親を選べない 」


それをオモチャ売り場やゲームなどでひいたりする “ ガチャ " に例えたモノだそうです。

( 何が出てくるのか分からない、必ずしも欲しい物が出てくるとは限らない。)



てんしょうも、このチカラを授かる前でしたら、うなずいて聞いていたと思います。

実際にそう思っていた時期はありました。



けれど、スピリチュアルな話になると、そうではない事が分かります。


私達は、この世に生まれ出る前、お空にいる時に、親を選んでいるのです。

選んではいないにしても、その親の元に生まれる事は、お空にいる内に分かっています。


ですが、魂が肉体の中に入ってしまうと、その記憶は無くなってしまいます。

ですので、「 子どもは親を選べない 」となるのです。


大抵の場合、「 子どもは親を選べない」と言っている時は、親に反発している様な状態だと思います。

てんしょうも、反抗期の頃だったと思います。


このチカラを授かり、魂の絆やこの世の修行の事など、目に見えない世界の事が分かってきた今、口が裂けても「 子どもは親を選べない 」などとは言えません。


そして、" 親ガチャ " なんて悪態をつけるのは、心が成人していない子どもだったり、親に甘えられる内だけだと思います。

( 毒親持ちは別の話です。)




一方・・・。

先日、虐待により幼い男の子の命が奪われたというニュースが流れていました。

加害者は、母親の交際相手だそうです。

加害者が交際相手だとしても、母親も同罪です。

この世に生まれ出て、たった3年しか経っていない男の子は、毎日の様に繰り返される暴力に耐え、拙いながらも周りの大人に訴えています。

行政に伝わっていたにも関わらず、保護もされず、見殺しにされたも同然の結果になってしまいました。


てんしょうは、この幼い男の子が、一刻も早くお空に上がられ、苦しみが無くなる様に、神様にお願いいたしました。



この様な酷い目に遭って命を奪われていく子ども達は、お空にいる時、本当にその親を選んでいるのかと思ってしまいます。

「 子どもは親を選べない 」という言葉は、こういった子ども達の言葉だと思います。




" 親ガチャ " とは、ある意味、現代の親子関係を表している言葉だと思います。

肯定はしておりませんが、否定もできない気持ちもあります。



2人の思春期の子どもを持つ母親として、複雑な心境のてんしょうでした。

IMG_2821

今日もお読みいただき、ありがとうございます。


☆ Twitterとココナラの " 心霊カウンセラー てんしょう86 " もよろしくお願いいたします♪

Twitter
https://mobile.twitter.com/tensyow86
ココナラ
https://coconala.com/users/2632960

※アプリでなくとも、ご覧いただけます。