長女プリ子の前世話を聞いてから、一週間ほど経ったある日。

その日は長女の通う小学校の家庭訪問の日でした。




担任の先生が来られ、居間のテーブルで学校での様子を聞いていた時です。

プリ子が、時々、窓の方に目を向けていました。

その時は、気に留めてはいませんでしたが、先生が帰られてから、プリ子がまた、不思議な事を言い出しました。



プリ子 「さっきね、そこの窓のカーテンの所に、天使さん来てたの。

ずっと、カーテンに隠れてこっちを見てたんだよ。
でも、すぐに分かったの。

プリ子も天使さんの方を見たら、"気付かれた!" って言って消えちゃった。」


てんしょう 「天使さんって、この前、プリ子が話してくれた天使さんのこと?」


プリ子 「うん、そうだよ。その子ね、男の子でね、イケメンなんだよ。

プリ子が天使の時に好きだった子なんだよ。」


てんしょう 「!! プリ子が知ってる天使さんなの?」


プリ子 「知ってるよ。

だって、お空で仲良しだったもん!ラブラブだったんだよ!」


てんしょう 「ラブラブて・・・」


プリ子 「ずっと、家庭訪問見てたよ。」


てんしょう 「まだ、ここにいる?」


プリ子 「ううん。もういないよ。また、会いたいな。」


てんしょう 「そうだね。今度、天使さん来たら、ママも会いたいな。」


プリ子 「うん!来たら、ママに教えてあげるね!」




その後、家庭訪問の話にはなりませんでした。



今思えば、プリ子の乳児期、よく壁に向かって、何やらお話をしていました。

赤ちゃんなので、何を話しているのか分かりませんでしたが、たまに笑ったりして、1人、楽しそうにしていました。




プリ子の不思議話、まだまだ続きます。





昨年末の虹の空です。


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