本日、2度目の投稿です。




長女プリ子の話では、プリ子は何度か生まれかわっている様でした。

これは天使だったプリ子が、私、てんしょうのお腹の中に入る時の話です。




プリ子 「プリ子ね。ママのおなかに入る前、まだお空にいる時にね、よくお散歩してたの。

ふわっふわって飛びながら、いろんなお母さんを見てたの。

1人のお母さんは、最初は優しかったけど、急に怖いお母さんになって、上のお姉ちゃんといっしょになって、4才くらいの妹をいじめてた。

そのお母さんは子育てのストレスで、お姉ちゃんは勉強のストレスで、怖い人になったの。」


てんしょう  「・・・。( ストレスって・・・。意味分かってるのかな?
プリ子達にそんな言葉言った事ないけどな・・・。)」


プリ子 「でも、お父さんはすごく優しい人で、その妹をいつも抱きしめて、なぐさめてた。

お父さんが優しくてよかったって思ったの。」


てんしょう 「・・・。( お父さん、奥さんに頭が上がらなかったのかな?妹がかわいそすぎる・・・。)」


プリ子 「1人のお母さんは、太っていて、いじわるな人だったの。

だから、なんかいやな感じがした。
たっくさん、お母さんを見たけど、やっぱりママがいいって思ったの。

だって、ママもパパも優しそうだったもん。

そしたらね、神様が、このお母さんの子になりなさいって言ったの。」


てんしょう 「・・・(涙)」


プリ子 「それでね。ママのおなかに赤ちゃんが入ったから、体を丸くして、おへその所からすーって入ったの。」


てんしょう 「・・・。そうだったの・・・。

パパとママを選んでくれて、ありがとう。

ずっと、パパとママを見てくれてたんだね。(涙)」


プリ子 「うん。ママ、生んでくれて、ありがとっ!」




涙が止まらず、プリ子をひざに乗せ、ずっと抱きしめていたてんしょうでした。



この時は、プリ子の不思議な話には慣れてきていたので、普通に受け止めていました。




まだまだ、続きます。





天使だったプリ子はこんなお空から、このお月様みたいに地上を見てたのかなぁ・・・なんて。


今日もお読みいただき、ありがとうございます。


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