" 震度 7 "。

ネットから得た情報でした。

そして " 津波 "。

あのまま、海辺の町に行っていたら・・・。

てんしょうは、しばらくの間、津波の映像を見る事ができませんでした。








チカラを持つ様になった頃のプリ子から聞いた話です。


3月11日。
この日に大地震が起こる事を、神様は察知していらっしゃいました。

それで、まず神様は、てんしょう家族が4人離れない様に、眼科の予約をこの日にする様に、仕向けてくださいました。
予約ができたこの日の前後は、予約いっぱいで取れませんでした。
予約申し込みをしたのも引越して間もない時なので、まだ余震すら感じていない時です。
パパ夫が休みを取る事も想定していらっしゃいました。

ですが、当日、パパ夫が海の方に行くと言ったのは、想定外でした。

神様は慌てられました。
このままでは、海に飲み込まれてしまうとお思いになったそうです。

それで、神様は、" プリ子ちゃん、ごめんね。少し我慢してね。" と仰り、一時的にプリ子の体調を崩させ、海行きを阻止したという事でした。
プリ子が車酔いをした事がない事もご存知の神様は、プリ子が体調を崩せば、家へと戻る判断を、パパ夫がするという事を分かっていらっしゃいました。

パパ夫は、迷いもせず、家へ帰ると言いました。





引越しの前にてんしょうがした、タロット占いのカード " THE  TOWER " も、神様がタロットを通して、てんしょうに大地震の事をお伝えくださっていたのでした。

ですが、てんしょうには、その意味を読み解くチカラがありませんでした。








大地震の翌日、停電でいつ充電できるか分からなかった為、携帯電話の電源を切り、節電していたのですが、夕方、電源を入れてみました。
すると、友人知人の心配してくれるメールに混ざって、キミ叔母からのメールが出てきました。

てんしょうは、停電時は携帯も使えないと思い込んでいたというのもあり、電源を切っていましたが、キミ叔母のメールを読み、慌てて返信メールをしました。


キミ叔母   " てんちゃん、地震の被害、大丈夫?皆心配しています。母ヨキも、心配で昨晩は寝られなかったそうです。"


てんしょう  " 私達は何とか無事です。母ヨキと、パパ夫の母に、無事を知らせていただけますか?"








今思えば、この大地震が起こる前、この事を神様から、直接てんしょうの頭の中に送ってくださっていたと、思いあたる事がいくつかありました。


地震の1週間ほど前、考えてもいなかったのに、何故か突然、テレビを固定しなくてはと思い、テレビ置きにテレビを固定させるクサリを付けたり、そのクサリも、こんなとこ入れた?というくらい、あっさりと見つかったり、もっと言えば、プリ江が生まれた年、地震の起きる2年くらい前に車を買い替える事になったのですが、てんしょうはパパ夫に、" 地震がいつ来ても、プリプリ姉妹をすぐに避難させられる様に、後ろの座席をフラットにして寝られるくらいの大きさがいい。" と言って、選んでいました。
車なんて走ればいいぐらいしか考えた事のないてんしょうでしたが、この時は、無意識の内にパパ夫にそう言っていました。
言った後で、自分の話した内容に、" ああ、そうか。車に避難か。" と改めて思ったのでした。







キミ叔母にメールを送ったあと、しばらくして、返信がありました。
親戚中に、てんしょう家族の無事を知らせてくれていました。

" 無事を知り、皆で安心しました。"



キミ叔母は、パパ夫の実家にも電話をしてくれたそうでしたが、パパ夫の母は出なかったそうで、留守電にもなっていなかった為、FAXを送って知らせてくれたそうでした。



パパ夫母は地震時、とある関東の百貨店にてお買い物中で、帰宅難民となり、一晩を百貨店で過ごしたそうです。
なので、パパ夫達の心配どころではなかった様でした。







余談ですが、32年前から始めたタロット占い。

意外によく当たっていたのは、てんしょうが小学生だった頃、" 愛の天使さま " で、てんしょう達、子どもの質問にお答えくださっていた天の方々が、お力添えをくださっていたからでした。
















今日もお読みいただき、ありがとうございます。


皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング