夜、この日の神様方は、泊まりに戻って来られていました。

いつもの様に寝室で子ども天使さん達と遊んでいました。

すると、エイジ君が赤ちゃんのマネをして、てんしょうに甘えてきました。

てんしょう 「 エイジ君、9才のお兄さんだから、ダメだよ。
赤ちゃんみたいだよ。」

すると、天使さんは年令が変えられるので、エイジ君は、みるみる内に赤ちゃんになっていきました。

赤ちゃんになってしまったイケメンのエイジ君。

プリ子 「 エイジ君が赤ちゃんになっちゃったよぉ。
エイジ君、元に戻って。
プリ子、悲しくなっちゃうよ・・・。」

プリ子は、泣き出してしまいました。

てんしょう 「 エイジ君、ごめんね。
9才のエイジ君に戻って。」

エイジ君は、ゆっくり、ゆっくり、1つずつ歳を戻していったのですが、3〜4才になる頃、疲れてしまって元気がなくなってしまいました。

てんしょう 「 ゆっくりでいいよ。
もう、明日にしましょう。」

エイジ君は、" 大丈夫 "と言い、頑張って9才に戻りましたが、グッタリとしてしまい、そのまま眠ってしまいました。

年令を下げるのは簡単にできても、年令を上げる事は、年令が低いほどチカラが小さい為、エネルギーをたくさん使ってしまい、疲れてしまうという事でした。

エイジ君には悪い事をしたと、心から申し訳なく思い、またも反省のてんしょうでした。

















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