キミ叔母は、テンホが生まれる前にもう一人、お腹に命を宿した事がありました。

その命は、生まれることなく、お空へと上がっていきました。


その命の魂は、キミの前世であるヒロシの祖父であり、セイの父である、テンキでした。

やはり、その命が世に出る前に終わってしまう事を知ったテンキは、娘であるセイや孫のヒロシだったキミを不憫に思い、その命に入ろうとしていたセイの代わりに入ったのです。



キミ叔母のお腹に入り、世に出る事なくお空に戻ったテンキは、その後、兄妹となったテンホがお空に上がってきてから、ともにキミ叔母家族を見守る様になりました。


そして、テンホとテンキは、次の世でも兄弟になる事を約束しました。


テンホは、2015年◎月◉日が誕生の日となりました。

テンキは、その2年後の2017年◇月◆日に生まれたいと神様にお願いしました。


二人とも、前世セイだったサリの元で、兄弟になろうと誓ったのです。







後から分かったのですが、てんしょうが、よくテンホちゃんを呼び出してお話を聞いたりしていた時、側にはいつもテンキ君がいたそうです。

そして、いつもふたり揃って、母キミの為に、ジュモンをしていたそうです。




前前世では交わりのなかったテンホとテンキ。

前世でもこの世では会えていない兄と妹。

ですが、大切に思う人を守りたいという強い気持ちの繋がりで、テンホとテンキにも、深い絆が生まれていたのでした。

















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