長きに渡ったジュモンも終わりの日を迎えました。

神様と天使さん達の唱える、あの美しい賛美歌の様なジュモンは、初夏の眩しい空にも響き渡り、プリプリ姉妹にも聞こえていましたが、その日、お昼を最後に聞こえなくなりました。



最後のジュモンを終えた神様方は、てんしょうの所へと来られました。

神様 「 私の出来ることは全てしました。
後は、キミさんの治ると思う強い心と、皆さまのキミさんへの想いです。
今日で天使さん達には、お空に帰ってもらう事になります。
ですが、皆お空から見守っておりますと、キミさんにお伝えなさいな。」


200人程いらっしゃった天使さん達のほとんどは、お空に帰っていかれました。





ジュモンが終わった事と神様からのメッセージを、キミ叔母に伝えました。




キミ叔母宅の1階は薬屋で、夜になるとシャッターを下ろします。
そのシャッターは電動式なのですが、ジュモンが始まった頃、一度故障した事がありました。
シャッターが下りず、警備会社に連絡して、大騒動になったと言っていました。

原因は分からなかったそうですが、実は大勢の見えない存在の方達によるものでした。

霊的な者の影響で電動シャッターに不具合が生じたのです。

それ程までに大きなエネルギーが、キミ叔母宅におられた天使さん達から発せられていたのでした。



天使さん達の事は見えてはいませんでしたが、いなくなってしまうと何だか部屋の中がガランとした感じがしたそうです。


その後、テンホ ちゃんとテンキ君は、母キミの元にとどまる事を許されました。


そして、エイジ君とキャシーもプリ子の元にとどまる事ができました。


大勢いらっしゃった天使さんの中にふたり、プリ江の側にいた天使さんがいました。

プリ江にも、プリ江の事を大切に思い、見守ってくれていた天使さんがいたのです。

男の子と女の子の二人です。

その事を知ったプリ江は、とても喜びました。

プリ江の前前世の両親でした。



皆、それぞれに守ってくださっている天使さんがいるのでした。























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