お寺の尼僧をしている叔母ミオは、尼僧になるずっと前、一人の子どもを亡くしています。

もうすぐ生まれるという時の死産でした。

生まれていれば40代後半の男性。

その魂は、まだ生まれ変わる事なく、ミオ叔母を側で見守っています。

天使のユキホ君。

てんしょうに会いに来た時は、19才の青年でした。

いつもお寺の阿弥陀様とお守りしている事を、母ミオに伝えてほしいという事でした。



そのユキホ君、前前世はミオ叔母の前世の夫でした。

夫婦だった二人はとても仲が良かったそうです。

次の世でも、ミオ叔母の側で守りたいとお腹に入ったのですが、ある事が原因で死産となってしまいました。






今から50年程前の町内の運動会。

ミオ叔母は町内の付き合いで行きましたが、お腹が大きかった為、見学だけのはずでした。

それが、町内の者の悪ふざけで、お腹の大きなミオ叔母を無理に引っ張り出したのです。

お腹の大きな妊婦が走ったら面白いだろうと。

悪ふざけでは済まされない事を。

断るミオ叔母を無理に出させた、考えられない事をさせた " 悪しき人間 "。

その事が原因の死産でした。





天の声 「 今、その者達は然るべき所へと落とされています。」





ユキホ君は、大切なミオ母の為、ミオ母がお経を詠む時には、すぐ後ろに座り一緒にお経を唱えているそうです。

















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