5月5日、お父さんとお母さんの結婚記念日の夜、サリのお腹の赤ちゃんに入っていったテンホ。


 
数ヶ月が経ち、臨月に入りました。

母サリも、大きなお腹を抱え、誕生の時を指折り数えていました。



そして、いよいよ、テンホが願ったその日が来ました。

出産予定日は、テンホが望んだ日よりも5日程早かったのですが、予定日には生まれず、てんしょうはテンホの望んだ日に生まれると信じていたので、その日は朝からキミ叔母の電話を、今か今かと待っていました。

待てど暮らせど、連絡が来ません。

夜、" まだ兆候がない。" とキミ叔母から聞き、サリとテンホをお守りくださっている神様に聞いてみました。


てんしょう 「 テンホちゃん、今日生まれそうにないですね。」

神様 「 テンホさん、気持ち良さそうに寝ておられますよ。

昨日の夜、" もうそろそろですよ。準備なさいな。" と声を掛けてみましたが、あまりにも気持ち良さそうなお顔で眠っておられるので、起こすのも可哀想と思い、声を掛けずにおります。

心地が良いのでしょう。

もうしばらく寝かせてあげましょう。

じきに起きて、出て来られますよ。」

神様の仰る通り、しばらく経ってから ( 望んだ日から4日後 )、元気な産声を上げ、母サリの元に生まれ出ました。




天使さんだったテンホは、元気な女の子、ワンホ ( サリの付けた仮名 ) になり、スクスクと成長しています。


今、ワンホちゃんは2才。


お話もできる様になり、毎日、キミおばあちゃんの事を " あーちゃん " と呼んで、くっついて歩いています。

そんなワンホちゃんの事を、キミおばあちゃんもカズロウおじいちゃんも、そしてブンセイおじちゃんも、愛し可愛がり、成長を見守っています。

エイお父さんも手が空くと、ワンホちゃんを片手にヒョイと抱っこして、腕の中に可愛く収まっています。

サリお母さんも、そんな二人の姿を優しい眼差しで見つめています。


ワンホが天使のテンホだった時から、見守ってくださっている神様方は仰います。

「 ワンホちゃんは私達の可愛いお子にございますよ。
これからもずっと、見守っていきますから、ご安心なさいな。」


幸せに包まれているワンホちゃん。


" また、この家族と共に生きたい " という望みが叶いました。


てんしょうも、ワンホちゃんとワンホちゃんの家族の幸せを祈らずにはいられないのでした。


















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