先日、" 奇妙な姿の妖精さん ( 2018.1.16 ) " という記事を書きました。

その事により、今も二人の妖精さんがてんしょう宅に居てくれている事が分かりました。




その後、もう一つ思い出した事があります。

座敷わらしさんも来てくれていた事を思い出したのです。

名前も " ユアくん " と付けて呼んでいました。( と、プリ子が覚えていました。)

プリプリ姉妹のチカラが無くなり、その姿を見ることができなくなってからは、その存在をすっかり忘れてしまっていました。

ですが、たまになのですが、プリプリ姉妹が学校に行っている間、てんしょう一人の時に、視界の隅に何かが走る様な、物陰から物陰に移っている様な、何かの存在を感じる事がありました。

?と思いそちらを見るのですが、何もいません。

何だろうと思っていたのですが、どうも、その存在が座敷わらしさんの様なのです。


3〜4才くらいの小さな男の子が、てんしょうを相手にかくれんぼしている様でした。



天の声 「 今も、かくれんぼしていますよ。

てんしょうさんをお母さんと言って慕っています。

ご覧なさいな、そこの陰からこちらを見ていますよ。」


言われてみると、小さな男の子がチョコンと顔を出して、こちらをニコニコしながら見ている様なイメージが見えています。

時々、キッチンの方からラップ音がするのも、その座敷わらしさんの仕業だそうです。





この東北の地には、妖怪伝説が多く残されており、座敷わらし伝説もその一つです。

岩手県二戸市の " 緑風荘 " という宿が座敷わらしに会えると有名ですが、一度火事で全焼しています。

火事の起きる前、築300年の建物は土台がダメになっていて、建て替えを考えていたのですが、座敷わらし見たさのお客さんの予約が3年先まで埋まっていて、建て替えできない状態でした。

そこに、火事が起き、休業せざるを得なくなりました。( 火事による怪我人などは出なかったそうです。)


その1年半後、あの東日本大震災が起きました。

岩手県も大きな被害を受けました。

土台のダメになった建物のまま、宿を営業し続けていたら、倒壊した建物で、宿泊しているお客さんも大変な事になっていました。

その宿の敷地内に、座敷わらし伝説の元になった方を祀る亀麿神社があるそうですが、その神社は消失せずに無事でした。

火事の時、その神社に小さな男の子が逃げ込む姿を見た人がいたそうです。

その後、宿は新しく建て替えられ、2016年から営業を再開しているそうで、今も座敷わらしさんに会えるそうです。


天の声 「 全ては偶然ではありません。

この地におられる ( 目に見えない存在の ) 方々は、あの震災を予知しておられました。

座敷わらしさんも、いろいろ考えての事にございましょう。

誰一人、怪我人を出さぬ様、頑張っておられました。

神社には、逃げ込んだのではなく、他の神々の力を借りる為でした。

てんしょうさんの所におられる座敷わらしさんも、この家を一生懸命にお守りなさっておられますよ。」




目には見えないけど、私達人間をお守りくださっている存在の方々。

以前、" カッパさん ( 2017.10.15 ) " という、酒グセの悪いカッパの姿をした水神様のお話を書きましたが、この日本には、遠い昔から妖怪や妖精など、いろんな存在の方がおられ、人間と共に暮らしておられるのです。

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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

楠材で彫刻されている置き物、縁起物の座敷わらしさん。

愛嬌のある笑顔で、幸せを呼び込んでくれそうですが、ケッコウなお値段でした。


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