きっかけ

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

きっかけ ㊾ いただいた チカラ

天使のテンホちゃんの母を思う気持ちから始まったジュモンも終わり、静かな日常に戻りました。

テンホちゃんとテンキ君は、ふたり仲良くキミお母さんの側で見守る事になりました。

神様や天使さん達が見えたり、ジュモンが聞こえたりしていたのはプリプリ姉妹だけですが、てんしょう宅に来ていた天使さん達がいなくなった食事の時間が、静かになった様な気がしました。

それはキミ叔母も感じていた様です。




この頃、ひらがな表を使って神様や天使さん達とお話をしていたてんしょうにも、神様方の声が頭の中に入ってくるという感覚が、分かる様になっていました。

ひらがな表の一文字一文字を繋ぎ合わせて読んでいたのが、慣れていくうちに、次の言葉がすでに頭に中にあり、その様に文字を辿るのです。


そして、誰が話しかけているのかも、話し方で分かる様になりました。

神様は、優しく語りかける様な感じです。
例えば、" その様になさいな。" と諭す様に。

エイジ君とキャシーは、元気な少年少女という感じです。
" おばちゃん、エイジ君だよ!おはよう!"
" キャシーも いるよ!"おはよう!" みたいな。

ソウ君とスミレちゃんは というと、
" お母さん、ソウです。おはようございます。"
" スミレも います。お母さん、おはようございます。"
とても 丁寧にご挨拶してくれます。



ひらがな表なしで話せる様になるまでに、2ヶ月程掛かりました。



ですが、話せる様になったと同時に、悪しき者達の声まで聞こえてくる様になりました。


ひらがな表で話している時も、時々天使さんとの会話に割り込んできて、途中から訳の分からない会話になったり、神様のフリをして、もっともらしい事を言っている様ですが、よく聞くとそれは違うでしょという様な内容だったり。

浅はかで、言葉遣いもおかしく、品が無いのです。

そういう者達は、目に見えない者と話ができる人間を見つけると、話しかけ、助けを求めたり、悪さをしてきたりするのです。

そういう者達が念を送ってくると、すぐに天の声からの助けが入り、念を送ってきた者は然るべき所へと連れていかれます。


プリプリ姉妹は、声だけでなく姿も見えていたので、誰か分かりやすく、また、神様方がお守りくださっていました。

何度か悪しき者の姿を見てしまった時に聞いたのですが、真っ黒な羽に真っ黒な顔や身体だったそうで、その時は怖がっていました。

墨を頭からかぶったかの様に、全身真っ黒なのです。



てんしょうにも、そのうちに目に見えない存在が見える様になると、天の声から言われました。

ですが、今はその時期ではないとの事でした。

目に見えてしまうと、てんしょうの生活に支障をきたすとの事で、まだそのチカラは与えられないそうです。






" きっかけ " の記事が、思ったより長くなってしまいました。

分かり辛い点も多々あったとは思いますが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。



プリ子が前世話をし出した事がきっかけで、てんしょうにもいただいた このチカラ。


今、プリ子にはそのチカラは残っていません。

プリ江には、まだ、ほんの少し残っている様ですが。

昨日も、またあの灰色の手がおトイレのドアから出てきたと言っていました。
( 宇宙人 グレーさんだそうです。天の声が教えてくれました。記事 " 宇宙からのお客さま?" に出てきた方です。)

いずれ、プリ子もそうであった様に、プリ江のチカラも9才を境に薄れていっているので、10才になる頃には無くなっていると思います。



現在、てんしょうは天の声を聞くというチカラをいただき、それを必要としている身内の為に、天からのメッセージを伝える事をしています。

このチカラ、いつまで使えるのか分かりませんが、もし、一生使わせていただけるのなら、プリプリ姉妹が成人し、てんしょう達の元から巣立った時、人様のお役に立てられる様な形で使わせていただけたらと思っています。


それまでは、できる限り、このブログを書き綴っていきたいと思っています。


天の声 「 このブログの読者さんが一人でもおられるのら、その一人の読者さんの為に書き続けなさいな。
私達も、その方達の為にメッセージを送っていきたいと思います。」


天の声の後押しから始まったこのブログ。

これからも末永く、よろしくお願いいたします (*´꒳`*)


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きっかけ ㊽ 最後のジュモン

長きに渡ったジュモンも終わりの日を迎えました。

神様と天使さん達の唱える、あの美しい賛美歌の様なジュモンは、初夏の眩しい空にも響き渡り、プリプリ姉妹にも聞こえていましたが、その日、お昼を最後に聞こえなくなりました。



最後のジュモンを終えた神様方は、てんしょうの所へと来られました。

神様 「 私の出来ることは全てしました。
後は、キミさんの治ると思う強い心と、皆さまのキミさんへの想いです。
今日で天使さん達には、お空に帰ってもらう事になります。
ですが、皆お空から見守っておりますと、キミさんにお伝えなさいな。」


200人程いらっしゃった天使さん達のほとんどは、お空に帰っていかれました。





ジュモンが終わった事と神様からのメッセージを、キミ叔母に伝えました。




キミ叔母宅の1階は薬屋で、夜になるとシャッターを下ろします。
そのシャッターは電動式なのですが、ジュモンが始まった頃、一度故障した事がありました。
シャッターが下りず、警備会社に連絡して、大騒動になったと言っていました。

原因は分からなかったそうですが、実は大勢の見えない存在の方達によるものでした。

霊的な者の影響で電動シャッターに不具合が生じたのです。

それ程までに大きなエネルギーが、キミ叔母宅におられた天使さん達から発せられていたのでした。



天使さん達の事は見えてはいませんでしたが、いなくなってしまうと何だか部屋の中がガランとした感じがしたそうです。


その後、テンホ ちゃんとテンキ君は、母キミの元にとどまる事を許されました。


そして、エイジ君とキャシーもプリ子の元にとどまる事ができました。


大勢いらっしゃった天使さんの中にふたり、プリ江の側にいた天使さんがいました。

プリ江にも、プリ江の事を大切に思い、見守ってくれていた天使さんがいたのです。

男の子と女の子の二人です。

その事を知ったプリ江は、とても喜びました。

プリ江の前前世の両親でした。



皆、それぞれに守ってくださっている天使さんがいるのでした。























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きっかけ ㊼ 魂の絆 8

アサが亡くなった時に迎えに来ていたのは、アサを生んですぐに亡くなってしまった母マスでした。

24才という若さでした。

マスはお空に上がってから、ずっと、ずっと、アサを見守っていました。

" 私の可愛いアサちゃん。
お母さんはずっと、アサちゃんを見守っているから。
アサちゃん、負けないで。"




マスは、運送会社の社長の一人娘でした。

お嬢様だったマスは、優しく、品のある美しい女性でした。

そして、後にアサの父になるタカジロウの元に嫁ぎました。

タカジロウは若い頃、単身アメリカに渡り起業し、軌道に乗ったのを見て、日本から弟を呼び仕事を任せて、また違う外国に飛びました。

その外国でまた起業し、家庭を持ちました。

妻のマスと一人娘のアサです。

ですがマスは、アサを生んですぐに亡くなってしまいました。

タカジロウは、アサを大切に育てました。

アサもそれに答える様に、優しく、まっすぐな女性に成長していきました。



タカジロウは生前、日本の自分が生まれ育った村にお寺を建てて、またその近くにある神社の鳥居も、その村に寄付しました。

今のお金にすると何億という金額になります。

タカジロウが幼少の頃、父が亡くなり、貧しい生活をしていた事があり、その村で男手が必要な時、父がいないタカジロウの家には声が掛かりませんでした。

タカジロウはその時の事を思い出しては、いつかは自分も村の為に何かをしたいと思っていました。

その思いを、お寺を村に寄付するという形で果たしました。

ですが、そのお寺が完成間近という時に病に倒れ、完成を待たずに亡くなりました。

その後、アサはマサノリと結婚し、タカジロウの仕事をマサノリに託しました。

そして、アサとマサノリの間に子どもが生まれました。
最初に生まれた子どもヨキ、てんしょうの母です。

そしてそのヨキは、タカジロウの生まれ変わりでした。




" 本当は、私が先にアサちゃんの元に生まれるはずだったのだけど、タカジロウさんがアサちゃんの事をとても心配していたのと、仕事の事や、完成を見れなかったお寺の事もあったから、私がタカジロウさんに、先に生まれる様に勧めたの。
タカジロウさんは私の事を思って悩んでいたけど、神様がそうなさいって仰ってくださって、タカジロウさんが生まれる事になったの。"

アサの母マスは、てんしょうにそう教えてくれました。

母マスは、キャシーでした。




今、プリ子は、母マスだった天使キャシーと、夫トキオだった天使エイジに守られています。

そして、プリ子が結婚した時、キャシーとエイジ君が生まれるのです。

てんしょうにとっては、孫になるふたり。

今は、てんしょうの大切な子ども達です。















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きっかけ ㊻ 魂の絆 7

キミ叔母は、テンホが生まれる前にもう一人、お腹に命を宿した事がありました。

その命は、生まれることなく、お空へと上がっていきました。


その命の魂は、キミの前世であるヒロシの祖父であり、セイの父である、テンキでした。

やはり、その命が世に出る前に終わってしまう事を知ったテンキは、娘であるセイや孫のヒロシだったキミを不憫に思い、その命に入ろうとしていたセイの代わりに入ったのです。



キミ叔母のお腹に入り、世に出る事なくお空に戻ったテンキは、その後、兄妹となったテンホがお空に上がってきてから、ともにキミ叔母家族を見守る様になりました。


そして、テンホとテンキは、次の世でも兄弟になる事を約束しました。


テンホは、2015年◎月◉日が誕生の日となりました。

テンキは、その2年後の2017年◇月◆日に生まれたいと神様にお願いしました。


二人とも、前世セイだったサリの元で、兄弟になろうと誓ったのです。







後から分かったのですが、てんしょうが、よくテンホちゃんを呼び出してお話を聞いたりしていた時、側にはいつもテンキ君がいたそうです。

そして、いつもふたり揃って、母キミの為に、ジュモンをしていたそうです。




前前世では交わりのなかったテンホとテンキ。

前世でもこの世では会えていない兄と妹。

ですが、大切に思う人を守りたいという強い気持ちの繋がりで、テンホとテンキにも、深い絆が生まれていたのでした。

















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きっかけ ㊺ 魂の絆 6

前世ヒロシだったキミの元に生まれた、前世がセイのサリ。

サリは、テンホの妹です。




☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆


キミのお腹に命が宿った時、お空では、セイがお腹に入る準備をしていました。

そのセイに、神様は仰いました。

" このお子の命、長くはありません。"

セイは覚悟しました。

その時、一人の天使さんが、セイと神様に言いました。

" 僕が、セイさんの代わりにお腹に入ります。"



その天使さんも戦争で亡くなった方でした。

その方は、トキオの戦友であり、親友でした。

二人は、戦場の真っ只中にいましたが、敵に対し銃を向ける事はありませんでした。

無益な殺生を良しとしなかったのです。

トキオは、まだ若い兵隊たちの面倒をよく見ていました。

若い兵隊の中には、戦争に出る恐怖の為か、夜尿で布団を濡らす者がいました。

トキオは、それを見過ごせず、着替えをさせたり、シーツを洗ってやったりしました。


そんなトキオを見てきた戦友、キヨシ。キヨシは、トキオの一人息子ヒロシを可愛がっていました。

そんな時代、自分と同じ様に戦争の犠牲者となったセイとヒロシに、心を痛めていました。


それで、セイがヒロシの元に生まれた時、二人が長く一緒にいられないと分かった命、短命と分かったその命の中に、セイの魂の代わりに入ると申し出たのが、キヨシでした。



キヨシは、ヒロシだったキミの元に生まれ、テンホになりました。

テンホが7才の時、前世セイだったサリは生まれました。



それを確認する様に、その1年後、テンホはお空へと上がっていきました。

















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