天の声とてんしょう

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

青森旅行 ①  〜 出発 〜

12日から1泊2日で、青森県へ行っておりました。



過去記事 2019.9.8 " 恐山  やはり呼ばれておりました " にも書かせていただいたのですが、" 呼ばれていた " というのもそうですが、青森まで避難させるという意味もあったのだそうです。


台風19号。


42人の方が亡くなられ、15人の方が行方不明になられているそうです。

てんしょうの住む宮城県でも、8人もの方々が亡くなられました。


台風が日本列島に上陸する前の時点でも、雨風の影響が出ておりました。

それほどまでに、強い勢力の台風でした。




てんしょうとパパ夫が、今回の恐山弾丸ツアーを決めたのは9月でしたが、まさか台風と重なるとは思わず、台風の大きさの事もあり、無事に行けるのか、中止にした方がよいのか、いろいろと迷いました。

ところがパパ夫は、 " 台風が青森に来る頃には、勢力がおさまってるから、旅行には影響ないと思う。" と言いました。

パパ夫のこの一声で、恐山弾丸ツアーは決行されました。


けれど、この事も仏様方のお導きなのでした。




当日の朝、てんしょうは3時に起床し、車の中でも朝食が摂れる様に、サンドイッチを作りました。


3時半頃、パパ夫とプリプリ姉妹を起こしましたが、その時の雨は激しく降っていました。


てんしょうは神様にお願いしました。

" 出発の時は、雨がおさまっています様に。"

出発の4時半頃になると、小雨になっていました。


皆が先に車へ乗り込み、てんしょうが最後に玄関の鍵を閉める前に、神様にもう一度お願いしました。

" これから青森へと向かいます。無事に行って、帰ってこれます様に、お力添えの程、よろしくお願いいたします。" 


そして、お手洗いにいらっしゃる神様 ( 以前、ドクター様と名付けさせていただきました。) が、" 留守は私が預かりましょう。安心して行ってらっしゃい。" と仰ってくださいました。



車に乗り込むと、プリプリ姉妹は既に夢の中、パパ夫とてんしょうは栄養ドリンクを飲んで気合を入れて、青森へと出発しました。


この時、パパ夫は3時間半、てんしょうは2時間しか寝ておらず、けれど二人とも妙に元気で、テンションも高めでした。

この時のパパ夫には、いつも運転時に重なってくださる神様がいらっしゃり、てんしょうにも神様がいてくださるので、そちらの神様方のテンションが伝わっていたのでした。


そのお陰でてんしょう、青森まで一睡もする事なく、パパ夫もてんしょうも、出発時とほぼ同じテンションでいられました。




仙台から恐山までの約440Km、2回の休憩を入れて6時間程でした。

途中、激しい雨風はありましたが、無事、恐山に着いたのでした。






長くなりそうですので、明日に続きます。

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※ 台風19号の被害に遭われた方々、心よりお見舞い申し上げます。また、早期の復興をお祈り申し上げます。

そして、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。




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風邪ひきプリ江  小児科クリニックにて

昨日、プリ江はノドの痛みで目が覚めました。

クラスの近くの席に風邪ひきの男子がいて、感染してしまった様です。

学校から帰ってきたプリ江を連れて、近くの小児科クリニックへ行ってきました。


咳をしている様な、小さな子ども達が10人程いましたが、保護者の方がそれぞれに、絵本の読み聞かせをしたり、ぬいぐるみで遊ばせたり、姉妹で遊んでいたり、静かな待合室でした。

時折、診察室から赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるくらいでした。

その待合室で、プリ江はマンガ ( 名探偵 コ◯ン )を読んでいました。


しばらくすると、2才位の女の子とママとおばあちゃまとお見受けする方が来院されました。

その女の子、激しく泣いておりました。

" アン◯ンマン #&@¥♪×% いきたいーっ🗯 " 

てんしょうは聞き取れなかったのですが、プリ江は " アン◯ンマンミュージアムに行きたいって言ってない?" と言っていました。

確かに、近くにはアン◯ンマンミュージアムがあります。

もしかしたら、車で小児科クリニックに来るまでに、その前を通ったのかもしれません。

車の窓からアン◯ンマンが見えてきて、女の子の心はすっかりミュージアムへと向かっていたのだと思います。

心をミュージアムに残し、身体はクリニックに来てしまった女の子。

プリ江が呼ばれて診察室に入り、出てきて、会計を済ませてクリニックを出る時も、ずーっと同じテンションで泣き叫んでいました。

その間、その女の子のママは、" まわり見てみ。誰も泣いてる子おらんやろ。うるさいから静かにしぃ!( 関西弁の様でした。) " と言うだけ。

おばあちゃまは、杖をついていらっしゃったので抱っこができず、ママが受付をしている時も、女の子はママに泣きすがっていました。


クリニックを出てから、プリ江が言いました。

「 アン◯ンマンって言ってるから、アン◯ンマンの絵本、読んであげればいいのにね。病院にあったよ。」

「 そうだね。親が気持ちを切り替えてあげないと、ちょっと可哀想だね。
泣き叫んでる2才児に、まわり見て静かにしなさいって言ってもね。」

「 ウチも、病院で泣いた事ある?」

「 一度もないかな。自分で本を持ってきて、静かに読んでたよ。
プリ子と二人並んで、おとなしくしてたよ。」



薬局の待合室で座って待っていると、オムツをモコモコさせた2才位の別の女の子が、てんしょうの所までトコトコやってきて、てんしょうのヒザに手を置き、" おはようございましゅ。" と言ってきました。

てんしょうが笑顔でお辞儀をすると、隣りにいたプリ江が " こんにちは " と言い、女の子はプリ江の前を通って、またトコトコと隣りの席へと移っていきました。


薬局で風邪薬をもらって出てくると、その泣き叫んでいた女の子とママとおばあちゃまとすれ違いました。


「 女の子、泣き止んでたね。お菓子を手に持ってたよ。」

「 あぁ、さっきの女の子だね。落ち着いてよかったね。」




てんしょうの歳になってくると、そろそろ孫のいる同級生が出てきます。

10代になったばかりのプリプリ姉妹、子どもを持つのは10数年後になりそうです。

その頃のてんしょうは、70近くになっていると思います。


てんしょうの母ヨキは、次女プリ江が生まれる時に、実家から東京の家まで世話をしに来てくれて、1か月いてくれました。

当時70才の母ヨキは、よく長女プリ子をおんぶしてお買い物に行き、両手一杯に荷物を持って帰ってきていました。

太極拳の教室を開き、生徒さんを指導しているだけあり、81才の今も現役で元気に過ごしています。


てんしょうも、いつでも孫の世話をできる様に、今から足腰を鍛えておかねばと思います。





虐待を受けたり、命を簡単に奪われてしまう幼い子ども達がいる現実。

平和だとは言い切れない日本。


幼い子ども達を見ていると、" みんなが幸せになれる様に、未来が輝けるものである様に " と祈らずにはいられないのでした。

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ラグビー サモア戦に興奮しておりました!

9月20日より日本で開催されております、ラグビーワールドカップ。


本日、サモア戦がありましたが、日本選手の戦いぶりに興奮しておりました!



先日行われました、強豪と言われるアイルランド相手の試合のダイジェスト版を観て、ラグビー面白い!と思い、今日のサモア戦は最初から観戦しました。


正直、ラグビーのルールは、自分より後ろにいる人にしかパスできないという事ぐらいしか知りませんでしたが、選手が反則をした時など、画面の右下に、その都度ルールの説明が出てきて、それを読みながら応援しました。


日本選手がボールを持つと「 行っておしまいーっ!!」


日本のペナルティキックの時には「 日本の神様がついてる!絶対入る!」


日本がトライを決めると 「 おぉーーーっ!!!」


てんしょうに、おっさんが取りついたかの如く、叫びまくっておりました。おビヤ片手に (#^.^#) 🍺



結果、最後の最後に4回目のトライを決めて、ボーナス得点まで取り、38対19で日本が勝利しました!



そして何より、ノーサイド ( 試合終了 ) で、勝った側も負けた側も、お互いの健闘を讃え合い、ハグしていく姿に、感動を覚えました。


ノーサイドとは、試合が終わった瞬間に、敵側も味方側も無くなるという意味があるのだそうで、まさしくスポーツマン精神だなぁと思いました。


この " ノーサイド " という言葉には懐かしさも覚え、この感覚は何だろうと思い、検索していると、シンガーソングライター松任谷由実さんの楽曲 " ノーサイド " が出てきました。

1984年の作品で、10代だったてんしょうは松任谷由実さんの曲が好きで、よく聴いていました。


その中の " ノーサイド " も好きな曲でしたが、ラグビーの試合終了という意味である事は、当時は知らなかったと思います。

先程、改めて聴いてみましたが、懐かしさと共に、なるほど、ラグビーをしている恋人の姿を、祈る様な気持ちで観ている、彼女の気持ちを歌っていたのだなぁと、10代の頃のてんしょうの気持ちと重ねておりました。

若かったなぁ・・・、あの頃・・・。





日本の試合だけですが、結果は以下の通りです。 
( 皆さま、ご存知かと思いますが。)


9月20日  ロシア戦            30対10
9月28日  アイルランド戦 19対12
10月5日  サモア戦            38対19

日本は3連勝しております!


そして、10月13日はスコットランド戦があります。

11月2日に、日本が決勝進出できる様、これからの試合も応援していきたいと思っております。



勝利の女神様、どうぞ日本選手にお力を!!


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月と人間との 深い繋がり

よく、月の満ち欠けが人の生死に関係していると聞きます。


月の引力が、潮の満ち引きに影響し、満ち潮の時に出生率が高くなり、引き潮の時に亡くなる方が増えるという事です。


月と人間は、深い繋がりがあるのですね。






という事で、てんしょう家族の誕生した日の月齢を調べてみました。



パパ夫の月です。( 月齢13 )

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てんしょうの月です。( 月齢 19 )

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プリ子の月です。( 月齢 23 )

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プリ江の月です。( 月齢 21 )

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てんしょう家族には、満月の月齢15はいませんでした。




女性の身体の周期 ( 月経周期 ) も月と同じです。

女性の生理日を " お月さん " と言ったりするのも納得します。




こうして見ると、月と人間は深い関係にあり、また、私達は宇宙と繋がっていると言いますか、宇宙の一部なのだなぁと改めて感じます。


そして、また少しだけ、月詠様と近くなれた様な気がします。





皆さまも、ご自分やご家族の、お生まれになった日の月齢をお調べになってはいかがでしょう。


そして、お月さまや遠い宇宙に思いを馳せてみてはいかがでしょう。


もしかしたら、遠いお空にいる魂だった頃の記憶と巡り会えるかもしれません。

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女子中学生に救われた 幼い命

今朝のテレビで、久しぶりに、胸熱くなる出来事が放送されました。


3人の女子中学生により、幼い女の子の命が救われたのです。



その幼い女の子は、父親と弟と見られる男の子の3人で、海釣りに来ていました。

ところが、その女の子は堤防から海に落ちて、溺れてしまいました。

父親が、" 子どもが海に落ちました。助けてください。" と助けを呼んでいるところに、3人の女子中学生がやってきました。


その中の一人が、父親の言葉を聞いて、残りの二人に指示を出していきました。


一人には、持ってきていた2リットルペットボトルを取りに行く様に、もう一人には、男の子が海に落ちない様に付き添う様に、そして、溺れている女の子の父親には、女の子を堤防から引っ張り上げる様に伝えました。


指示を出した女子中学生は、空の2リットルペットボトルを掴むと、溺れている女の子の元へと泳いでいき、女の子に空のペットボトルを抱えさせ、励ましながら、無事に父親の元まで、女の子を届けました。


冷静で的確な判断のできる女子中学生により、幼い命が救われました。



てんしょう、この勇気ある女子中学生と、指示を受けてテキパキと動いた二人の女子中学生に、久しぶりに胸が熱くなる思いでした。


それと同時に、" 父親、なぜすぐに、自ら助けに行かぬ? " と思いました。


この事に関しても、女子中学生は、" パニックを起こしている父親が助けに行っても、二人とも溺れてしまうかもしれない " と判断をしています。

すごい! と思いました。


この女子中学生のお父さんが漁師をなさっていて、人命救助の方法などを教えてもらっていたとの事でしたが、それにしても、この様な素晴らしい行動のできた女子中学生には、思わずテレビの前で拍手を送っていました。


勇気ある少女によって救われた幼い女の子。



昨日の記事、" 大人の犠牲になる 子ども達 " 。

その様な境遇にある子ども達にも、救いの手が差し伸べられます様に。







救助された女の子、その後女子中学生に、お礼の手紙を送っています。

その中の一文。

 " お姉さんと泳いだ時、楽しかったです。" 

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