プリ子から聞いた話

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

悪夢をみてしまったら

2年程前の夜中、プリ子は夢にうなされていました。


          ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

突然、目前に人が現れ、いきなり " 記憶を消す " と言いました。

それが誰なのかは分かりません。

記憶を消されたくないと思ったプリ子は、走って逃げましたが、その見知らぬ者は追い掛けてきました。

誰が、何の為に・・・。

           ☆     ☆     ☆     ☆     ☆



その頃のプリ子は、授かったチカラが薄れていく時期に差し掛かっていました。

9才の内にチカラが消えると、天から伝えられていたのです。



プリ子は、神様や天使さん達の姿を見たり、お話できるチカラが無くなる事を、寂しく思っていました。

それで、そんな夢をみたのでは?と思ったのですが、" そういう感じじゃなく、怖い感じだった " と言いました。



確かに、神様は人を怖がらせる様な事はなさらないし・・・。



だとしたら、悪しき者達の仕業か・・・?





てんしょうも、悪夢にうなされる事があります。

てんしょうの場合、悪しき者達の念が入ってきて、悪夢をみさせられるのです。

当時のプリ子もチカラがあった為、悪しき者達の念により、みさせられてしまったのだと思いました。


その時は、プリ子に " 夢で良かったね。そんな事、絶対に無いから安心しなさい。" と伝えました。





そういう悪夢をみてしまった時、てんしょうは、" んな事あるかい!" と頭の中から消すイメージをします。

そして天の方が、悪夢をみせた悪しき者達を然るべき所へと落としていきます。





皆さまも悪夢をみた時は、内容を思い出す事をしないで、頭の中から消すイメージ ( 見ていたテレビを消すイメージと言ったらお分かりいただけるでしょうか )をなさってください。

悪しき事は早く頭から消して、楽しい事や、美しい物を思い浮かべてみるのです。

その時がまだ夜ならば、良い夢がみられます様に、もしくは夢をみません様にと願ってください。

起きる時間でしたら、窓を開けてお日様の光を浴びたり、洗顔をなさってみてください。



決して悪夢を思い返したり、引きずる様な事はなさらないでください。

悪夢が悪しき者達の仕業だとしたら、断ち切る事が一番です。




こんな夢ならみてみたい♡

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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

ネーミングに惹かれました。

寝心地も良さそうです。

良い夢が正夢になります様に。


皆さまも おひとついかがですか?

              ☆ てんしょう ☆

奇妙な姿の妖精さん

ある夜、プリ子が3年生の時に体験した事を話してくれました。




プリ子が、体育の授業を一人で見学していた時の事。

体育館にある舞台の下に座っていました。

すると、舞台に上がる階段の下の隙間から、羽の生えた、8本くらい足のある、全長15センチ程の白い生物が現れました。

プリ子の位置から1メートル程の至近距離。

プリ子は怖くなり、こちらに来ない様に、手で追い払っていました。

すると、その生物は、出てきた階段の下の隙間に戻っていきました。




プリ子 「 その生物ね、フワフワと出てきて、プリ子が手で追い払ったら、フワフワと元の場所に入っていったの。

見たことない奇妙な生き物だったから怖かったけど、ホントに不思議だった。

何だったのかなあ。」



2年以上前の出来事だったので、その時はまだプリ子にチカラがあった頃です。



すると、天使のエイジ君の声がしました。

「 妖精さんだよ。その時は、プリ子ちゃんにチカラがあったから見えていたんだよ。」



そういえば、てんしょう宅にも二人の妖精さんがいたなあと思い出しました。

3年前、てんしょうにチカラが授かったばかりの頃、男の子と女の子の妖精さんが来ていました。


不思議な話ですが、プリプリ姉妹にはその二人の姿が見えていて、普通にお話していました。

リリーちゃんとミント君って名前を付けて呼んでいました。



「 覚えていてくれてありがとう。リリーです。ミントもいます。」

その妖精さん、まだいてくれていました。


エイジ 「 妖精さん達も、いろんな所にいるんだよ。

リリーちゃんもミント君も、ずっと僕たちの側にいたんだよ。」


リリーちゃんとミント君は、可愛いらしい姿で、ティンカーベルの様な羽が生えています。


ですが、プリ子が体育館で見た妖精さんは、あまりにも奇妙で不思議な姿だったそうです。





この世には、目に見えない、信じられない様なものが、私たち人間と共存している様です。








下の絵は、最近、パパ夫画伯が描いたものです。

プリ江がチョウチョにまたがっている所だそうです。

( チョウチョというより、モスラ? プリ江、気持ち悪がっていました。)














こんなお空を飛んでたりして・・・。
















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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

やはり、妖精さんはこうであって欲しいと思います。



大人の方はこちらをお召しくださいませ。


皆さまも 妖精さんになってお空を飛んでみませんか?

                ☆ てんしょう ☆

前世を遡っていくと

ある日、プリプリ姉妹とてんしょうの3人でお散歩をしていた時のこと。



プリ子が言いました。

「 前世をずっとずっとずーっと遡っていくと、今、道ですれ違った人も、大昔のプリ子たちのご先祖様だったかもしれないね。

ママ、そう思わない?」


面白い発想だなあと思いながら、" そうかもしれないねー。" と返していました。




天の声から教えてもらいましたが、人は何度も何度も生まれ変わってくるのだそうです。




ならば、人類が誕生して何百万年も経つ現代、世界のあちこちに、自分のご先祖様だった人が生まれ変わってきていても、おかしくないのでは?



昔、" 人類皆兄弟 " と、何かのCMでやっていましたが ( 古い f^_^; )、あながち間違いでもないなと、納得しておりました。




たまに、この様なプリ子の面白発想に、ハッとしたり、考えさせられたりします。





" 人類皆兄弟 " の気持ちがあれば、争い事も無くなり、世界も平和になるのでは?

いや、血の繋がっている親兄弟の仲でも、憎しみ合っている人はいるし・・・。





神様方は、人類皆、仲良くしてほしいと、いつも地球上の私達を見守っておられます。









平和のシンボル、鳩さんズ。

仲良く日向ぼっこ。( この日の最高気温は2度 ・・・寒っ!)















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☆ プリ子 おすすめのひとしな ☆

昨日に引き続き、今日はプリ子のおすすめです。

「 はじめまして!プリ子です!

今年も、このブログを読んでくださる皆さまが幸せに暮らせます様に、と選びました幸運のアクセサリーです。

これからも、よろしくお願いします(*'▽'*) 」との事です。


皆さまも おひとついかがですか?

             ☆ プリ子 with T ☆

黒い影のお兄さん

まだ、プリ子にチカラがある時のお話です。


ある日の夜中、てんしょうは叫び声で目が覚めました。

「 助けて!助けて!」

薄暗い寝室、子ども達が寝ている方に目を凝らすと、プリ子がうなされていました。

悪い夢でも見たかと思い、翌朝、プリ子に聞いてみると・・・。

プリ子 「 黒い影のお兄さんが追いかけてきたから、逃げてた。」

てんしょう 「 お兄さんって分かったの?」

プリ子 「 うん。小学6年生とか、中学生とかくらい。」

てんしょう 「 そっかぁ。怖かったね。」

その時は、それで話は終わりました。



そんな事があってから、4〜5日経ちました。

子ども部屋から、てんしょうを呼ぶ、叫び声に似た声が聞こえてきました。

「 ママーっ!ママーっ!」

てんしょうは慌てて子ども部屋に行きました。

子ども部屋のスライド式のドアが半開きになっていました。

声の主はプリ子でした。

半開きのドアの隙間に、" 夢に出てきた影のお兄さん " が立っていたと言うのです。

てんしょうは、天の声に聞いてみました。

てんしょう 「 どなたか、おられるのでしょうか?」

天の声 「 ○ ○ ○ さんです。」

てんしょう 「 !! 」

○ ○ ○ さん。

当時、イジメが原因で自死してしまった男の子の名前でした。

この男の子の事は、テレビのニュースで連日流れていました。

てんしょうも、二児の母として、この男の子の自死に胸を痛めていました。






プリプリ姉妹も、ひどいイジメにあった事がありました。

その事で学校へ何度も足を運び、された事を10枚の用紙にビッシリ書き、プリントした物を担任から、校長・教頭まで配り、イジメを訴えてました。

結局、会社を休んだパパ夫が、学校の昇降口まで行き、イジメの首謀者を睨みつけ、イジメは終息しました。

その時のパパ夫を見ていたプリ江は、" パパの顔、鬼みたいに怖かったよ。" と言っていました。

普段、穏やかなパパ夫ですが、やる時はやる男です。

ガタイの大きい男に睨みつけられ、首から下げた名札 ( 学校に入る時に付ける名札 ) の苗字を見たイジメの首謀者は、かなり怯えた様子だったそうです。

その翌年から、学校に " イジメ対策室 " ができました。( 対応が遅い。)







てんしょう「 あなた、○ ○ ○ 君なの?」

○ ○ ○ 君 「 そうです。ごめんなさい。
怖がらせてしまって。
でも、おばさん ( てんしょうの事 ) に気付いてほしかったんです。」

てんしょうには、声は聞こえても姿が見えない為、姿の見えるプリ子の所に来たとの事でした。

てんしょう 「 そうだったの。じゃあ、あの夢はあなただったんだね。」

○ ○ ○ 君 「 そうです。」

てんしょう 「 ならば、まずその姿、影ではなく、天使にしてもらいましょう。
神様、どうぞ、この子を天使の姿にしてください。」

てんしょうは、お願いしてみました。

てんしょう 「 プリ子、このお兄さん、もう影じゃなくなった?」

プリ子 「 うん。白い羽が生えた天使さんになったよ。」

自死してしまうと、理由はどうあれ、黒い影になってしまう様です。

○ ○ ○ 君 「 神様、ありがとうございます。」

てんしょう 「 天使になれて良かったね。
でも、いろいろ辛かったね。
だけど、何で夢の中でプリ子を追いかけたの?」

○ ○ ○ 君 「 ごめんなさい。
おばさんに僕の事を伝えてもらおうと思って話しかけたら、怖がらせてしまったみたいで。
でもその時は必死だったので、追いかけてしまったんです。」

てんしょう 「 そう・・・。
もう、大丈夫?
随分と辛い思いをしたんじゃないかと思って、おばちゃんもあなたの事、ニュースで見る度に胸が痛かったの。」

○ ○ ○ 君 「 僕はもう大丈夫です。
でも、お父さん達の事が心配です。
僕が死んでしまって、お父さん達、辛そうにしてるから・・・。」

てんしょう 「 そう・・・。
○ ○ ○ 君、天使さんになったから、お父さん達の側で見守ってあげてね。
ずっとお父さんに話しかけていたら、いつかお父さんにも、あなたの声が聞こえる時が来るかもしれない。」

○ ○ ○ 君 「 お父さん達を守りたいです。
ありがとうございます。」



○ ○ ○ 君、お父さんの元に、白い羽を広げて飛んでいきました。


後で、ネットに出ていた○ ○ ○ 君の顔写真をプリ子に見せたら、" このお兄さん!" と言っていました。








後に天の声から聞いたのですが、学校の昇降口まで乗り込んでいったその時、パパ夫には、パパ夫を守護してくださっているお不動様が重なっていたそうで、かなりの迫力があったそうです。


それから半年後の事、イジメの首謀者は、大きな声でこんな事を言っていたそうです。

首謀者「 学校の先生が、自分に正直になりなさいって言うから、正直に、気に入らないヤツに悪口言ってるだけなのに!
それの何が悪いの⁉︎
みんなだって悪口、言いたいよね⁉︎」

みんな 「 ・・・。」




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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

光に浮かぶお不動様。

強いお力で守ってくださいます。


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               ☆ てんしょう ☆

パラレルワールド ①

まだ、プリ子にチカラがあった時のお話です。



朝、てんしょうは、パジャマから着替えを済ませ、キッチンで朝ご飯を作っていました。

プリ子が起きてきて、てんしょうの顔をマジマジと見つめ、不思議な事を言いだしました。


プリ子 「 あれ? ママ、今、お洗濯物干してたでしょ?
もう、終わったの?」

寝ぼけているのかと思いました。

てんしょう 「 お洗濯はまだしてないよ。今、ご飯作ってるのよ。」

プリ子 「 あれ? ママ、また着替えたの?
汚しちゃったの?」


何を言ってるのか分からずにいると、こういう事でした。



てんしょうはよく居間に部屋干しをするのですが、ドアを開けっ放しにして、廊下から見える居間の中で洗濯物干しをしているてんしょうが、廊下の所に居間に向かって置いてある姿見の鏡に映っていたそうで、その鏡の中のてんしょうと、キッチンに立つ、このてんしょうの服装が違っていたというのもあって、あの様な質問をしてきたのです。
( 状況、分かりますでしょうか?)



てんしょう 「 鏡にママが映ってたのね?」

プリ子 「 うん。ママ、怖い顔しながら、洗濯物干してたよ。」

てんしょう 「 不思議だね。ずっとキッチンにいたよ。
お洋服も、パジャマから着替えて、そのままだよ。」


プリ子に寝ぼけた様子はなく、姿見にはしっかりと、しかめっ面で洗濯物を干すてんしょうが映っていたそうです。


" パラレルワールド " 

" もう一人のてんしょう "


不思議続きのてんしょう家族、ありなのかもしれないと思いました。


















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