天使さん

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

母娘が逆転 〜 プリ子とキャシーの親子の絆 〜

昨日、天使のエイジ君とお話をしたのですが、エイジ君とプリ子との絆をしみじみと感じておりました。


その夜、今度は天使のキャシーとお話をしました。

てんしょうがお風呂に入っている時です。
( 女同士なので。)


キャシーの前世マスは、プリ子の前世アサの母親でした。

アサを産んですぐに、お空に上がってしまいました。

24歳という若さでした。

大正時代で、100年以上前の事になります。


てんしょう「 キャシー、亡くなって100年以上経つと思うのだけど、ずっとプリ子の事、見守ってくれてたんだね。ありがとう。」

キャシー「 ううん、アサちゃんが可愛くて、ずっと側にいたくて。」

てんしょう「 長かったね。今度はキャシーがプリ子の子どもになるんだね。」

キャシー「 うん!プリ子ちゃんがキャシーのママになるの!とっても嬉しいの!」

てんしょう「 プリ子の旦那さんになる人って、決まってるの?」

キャシー「 お空で約束したよ。素敵な人だよ。
キャシーのパパになる人!」

てんしょう「 その人と出会えるかなぁ。」

キャシー「 大丈夫!キャシーもいるし、エイジ君もいるし、神様も導いてくださるから、安心してね!」

てんしょう「 キャシーの前世マスさんって、私の前世マサノリからすると、お姑さんになるんだね。
姑から見て、婿のマサノリって、どうだった?」

キャシー「 うん、いい旦那さんで良かったーって思ったよ!」

てんしょう「 でも、戦死しちゃったから、苦労させてしまった・・・。」

キャシー「 アサちゃん、マサノリさんが亡くなって辛かったけど、でも一生懸命に頑張ってた。
マサノリさんも、お空から見守ってくれたでしょ?」

てんしょう「 私は、お空での事は覚えてないけど、そうだったみたい。」

キャシー「 一緒に見守ってたんだよ、私達。」

てんしょう「 そうだったんだね。」

キャシー「 うん!」


前世からすると、マサノリの姑になるキャシーですが、てんしょうからすると、曽祖母にあたります。

明治の時代を生きた女性ですが、この100年の様々な時代を見てきたのでしょう。

天使さんである今、今時な感じのする、とっても明るい可愛らしい女の子です。


けれど、たまに見せる、我が子アサちゃんを心から愛する母親の顔は、やはり、深く強い絆を感じさせます。


キャシーは、てんしょうにとって、見習うべき母親像でもあります。


生まれ変わる事をせず、ただひたすらに我が子に寄り添い、見守る母キャシーの姿は、美しくもあります。


いつかエイジ君と共に、プリ子の子として、この世に生まれ出てくるキャシー。


母娘は逆転しますが、きっと姉妹の様な仲良し親子になると想像し、今から、その時が来るのを楽しみにしている母てんしょうでした。

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ママ、叱らないでね!〜 エイジ君とプリ子の絆 〜

今日、プリ子が学校から帰ってきて、お風呂に入っている時に、てんしょうは天使のエイジ君とお話をしていました。


てんしょう「 エイジ君、いつも、お茶の時間にプリ子の所から来てくれて、神様方に御給仕してくれるけど、遠いのに大丈夫?」

エイジ「 大丈夫、遠くなんてないよ。
それに、僕もおやつ食べたいし!」

てんしょう「 そっか、ありがとう。」

エイジ「 ううん、ママもありがとう!」


こんな会話をしていたてんしょうでしたが、ふと見ると、プリ子に言い付けていたある事を、していない事に気付きました。


てんしょう「 まったく、もう!言っておいたのに!プリ子はーっ!」

エイジ「 ママ、プリ子ちゃんを叱らないでね!」


エイジ君に、優しく諭されました。


このエイジ君とのやりとりをプリ子に話しました。

すると・・・。


プリ子「 ふふふっ♡」


照れながら、笑っておりました。


何だか、プリ子と天使のエイジ君の間にある、あたたかな絆を感じました。


前世では、夫婦だったプリ子とエイジ君。

今度は親子になります。


てんしょう「 今度は親子になるんだよね。
夫婦みたいにラブラブな関係ではないけど、いいの?」

エイジ「 うん、もっともっと、深くて強い絆になるんだよ。
僕、プリ子ちゃん大好きだから、もっと大切にするよ。」


" そうか〜 " と思いました。


思えば、てんしょうの前世マサノリとプリ子の前世アサも夫婦でした。

マサノリが戦死し、戦後にアサとエイジ君の前世トキオは再婚しています。
( トキオも妻子を戦争で亡くしております。)

マサノリもトキオも、アサの夫にあたるのです。


そして、トキオとアサは、てんしょうの祖父母にあたります。


魂の絆は、こうして強く深く繋がっていくのだなぁと、改めて思いました。





エイジ「 ママ、いつもありがとう!」


明るくて、優しいエイジ君。

穏やかで、優しいプリ子。


てんしょう「 エイジ君、こちらこそ、ありがとう。これからも、プリ子をよろしくお願いします。」


きっと、素敵な親子になるのだろうなぁと、ほのぼのとしてしまう、母てんしょうでした。






一昨日の節分で、恵方巻にかぶりつくプリ子。

エイジ君は100本食べたそうな。

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看板犬アキの妹 ラッキー

今朝、パパ夫が帰ってきたので、久しぶりに愛車Bに乗って山の中のカフェに行ってきました。


9月に看板犬アキがお空に上がってしまい、11月末にお墓参りに行った時、カフェのマスターから、12月にアキの妹を迎える事になったと聞いていました。

パパ夫がそれを覚えていて、会いに行ったのです。



名前は " ラッキー " 。

" ラッキー " と呼ぶと、" アキー " と呼んだ時の響きと似ている事に気付きました。


この子が、新看板犬のラッキーです。

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アキが小さかった頃に似ています。

つぶらな瞳がたまりません。


肉球です。

これまた、たまりません。

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声と匂いを覚えてもらう為に、早速抱っこ攻撃!

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からの、お顔接近攻撃!

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アキはこの攻撃ですっかり懐いて、ヒザの上で寝てしまいましたが、ラッキーは人見知りをする子だそうで、隙を見ては逃げてしまいました。


プリ子「 姉妹でも、性格は違うね。」

てんしょう「 プリ子とプリ江みたいね。」


皆、頷きながら笑いました。


笑っている皆の傍らに、天使のアキが座って、ラッキーを抱っこしているプリプリ姉妹の顔を見上げていました。


" アキ、妹を見守ってるんだなぁ。"  




カフェを出てから、アキのお墓参りに行きました。


アキの眠っている所に、天使のアキがこちらを見ながら座っていました。

" アキ、ラッキーが来てくれてよかったね。これからもラッキーを見守ってね。ありがとう。"


アキは途中まで、見送ってくれました。






家に帰ってから、パパ夫がいない時に、プリプリ姉妹にアキの事を話しました。


てんしょう「 今日ね、ラッキーを抱っこしている時にね、アキが側にいたんだよ。」

プリ江「 ・・・アキ、呼んだら、ここ来てくれるかなぁ・・・。」

てんしょう「 ・・・天使のエイジ君が連れてきてくれるって言ってるよ。」

プリ江「 あー、無理は言わないよー。」

てんしょう「 来てくれたって。プリ江の足元にいるよ。」


てんしょうが手の甲を差し出すと、アキはクンクンと匂いを嗅ぎ、ペロッと舐めました。

アキがいつもしてくれていた事です。


プリ江は、その様子を見ながら、静かに涙をこぼしました。

プリ江にアキは見えませんが、気配は感じたのかもしれません。


アキはすぐに帰っていきました。

ラッキーの側にいたいのでしょう。


アキを送っていった天使のエイジ君「 アキちゃん、嬉しそうだったよ。プリ江ちゃんと遊んでた頃の事、思い出してたよ。」





いつかアキは、ラッキーの元に生まれ変わってきます。


その時を楽しみに、ラッキーとも仲良しになりたいと思います。

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アキちゃんのお墓参り

今年の9月にお空に上がってしまった、山の中のカフェの看板犬、アキちゃんのお墓参りに行ってきました。
( 過去記事 2019.9.15  " アキちゃんとの思い出 " をご覧ください。)


アキちゃんが亡くなったと聞いた日は、プリプリ姉妹もパパ夫もてんしょうも、ショックが大き過ぎて、お墓参りができませんでした。


亡くなってから2か月半が経ち、アキちゃんとの思い出を笑って話せる位まで心が落ち着いてきたので、お参りさせていただこうと思ったのです。



久しぶりにカフェに行き、マスターとお話をしていたのですが、アキちゃんが亡くなる5日前に、アキちゃんの兄弟が生まれていたと聞かされました。( アキちゃんの親犬と同じです。)

アキちゃんが生まれた時と同じく、5匹生まれたそうで、アキちゃんがいなくなって寂しいので、来月に1匹の子を迎え入れるとの事でした。


それから、アキちゃんの為の寄せ書きを残すとの事で、てんしょう達も書かせていただく事にしました。

プリプリ姉妹、目を赤くしながら書いていました。

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ふと、書いているプリ江の横を見ると、下から覗き込む様にして、ちょこんと座っている姿が見えました。

天使になったアキちゃんです。

アキちゃんを思うプリプリ姉妹の心が、お空にいるアキちゃんを呼んだ様です。

アキちゃん、シッポを振っていました。


それぞれが書き終え、注文していた飲み物をいただき、降っていた雨が止んでいたので、プリプリ姉妹とパパ夫は、アキちゃんと走り回っていた広い裏庭の方へと、お散歩に出掛けました。


てんしょうは一人、アキちゃんを思いながら、お店に飾ってあるアキちゃんの写真やアルバムをぼーっと眺めていました。

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" アキちゃん、お空で楽しく過ごしているみたいで良かった。
今度は、いつ頃生まれ変わってくるのかな。"


すると、てんしょうの足元にアキちゃんが来てくれました。

てんしょうが手をアキちゃんの方へ伸ばすと、生きていた頃の様に、てんしょうの手の甲を舐めてくれました。
( その様に、頭の中に映像が見えるのです。)


しばらくしたら、消えていきましたが、裏庭で遊んでいるプリプリ姉妹の所へと行っていました。( 神様 談 )

プリプリ姉妹とパパ夫、裏庭で、軍手を丸めて球に見立てた物とホウキをバットにして、3人で野球をしていました。

アキちゃん、その軍手の球を追いかけて遊んでいたそうです。

生きていた頃のままの遊びです。


ただ一つ、違っている事は、プリプリ姉妹とパパ夫が、アキちゃんの存在に気付いていない事でした。

それでもアキちゃん、とても楽しそうに軍手の球を追いかけていたそうです。


夕方になり、お勘定を済ませ、お墓参りに行く事にしました。

その旨をマスターに話し、お墓の場所を聞き、ドアを開けると、雨がパラパラと降り出してきました。


パーカーのフードをかぶってお墓に行き、持っていったお数珠をそれぞれに渡しました。

すると、マスターの奥さまが家から出てこられ、ご挨拶くださいました。


お墓には、プランターのお花がありました。


そのプランターの横に、アキちゃんがちょこんと座って、こちらを見ていました。

皆、手を合わせていました。


てんしょうは、アキちゃんの顔を見ながら、アキちゃんに心の中で話し掛けました。


" アキちゃん、プリ子やプリ江と遊んでくれて、ありがとう。
アキちゃんの兄弟が来てくれるみたいだね。
アキちゃんが生まれ変わってくるまで、その子を見守ってあげてね。" 


てんしょうの声が届いたのか、アキちゃん、てんしょうの顔をジッと見ていました。


マスターの奥さまとお別れのご挨拶をして、帰る車に乗り込みました。



アキちゃん、生きていた頃と同じ様に、自由奔放で、元気で、甘えん坊でした。


来世は、アキちゃんと一瞬に生まれてきたお姉さんの所に、生まれ変わってくるのだそうです。


今度生まれてくる時は長生きしてくれると、神様が仰ってくださいました。



天使のアキちゃん、幸せそうでした。

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人が亡くなる時に見る世界

臨死体験をしたという方のお話の記事を何度か読んだ事があります。


お花畑の中にいたとか、川向こうで懐かしいご先祖さまが手を振っていたとか、天国の様な美しい所にいたとか。

生と死の狭間で見る世界。


もしも、生きている内に苦しい闘病生活を送っていて、生死の境をその様な中で過ごせたとしたら、死は恐れるものではない様に思いました。


不謹慎とは思いながら、天使のエイジ君に亡くなる時の感じを聞いてみたくなりました。

エイジ君は、80代半ばで病気で亡くなっています。

エイジ君は、てんしょうの祖父トキオにあたり、プリ子の前世アサの夫でもあります。

( アサは戦争で夫マサノリを亡くし、その後、同じ様に戦争で家族を亡くしたトキオと再婚しています。)


エイジ君は、" いいよ〜。" と言ってくれました。


エイジ君「 死んじゃう瞬間はね、息ができなくて苦しかったよ。」

てんしょう「 ごめんね。苦しい事を思い出させてしまって。」

エイジ君「 ううん、大丈夫。
でもね、すぐに気分が良くなってきたんだよ。
何かね、身体が軽くなって、宙に浮いてるの。
そしたらね、ベッドに僕が寝てて、周りに僕の子ども達 ( てんしょうの母や叔母達 ) が一生懸命に声を掛けてるのが見えたの。」

てんしょう「 その時の事、キミ叔母ちゃんに聞いてた。
" お父さん、息して!" って声を掛けてたって。」

エイジ君「 うん、聞こえてたよ。
みんな、僕を囲んで、泣いてくれてたんだ。
僕、嬉しかったよ。」

てんしょう「 その頃、私一人暮らししていて、あまりお見舞いにも行けなくて・・・。」

エイジ君「 ううん、てんちゃん、僕の好きな桜餅を買ってお見舞いに来てくれたの、覚えてるよ。」

てんしょう「 そうだったね。
あの時、おじいちゃん、ほとんど一人で食べちゃって、病院の食事が食べられなくなるって、怒られちゃったんだよね。」

エイジ君「 そうだったかな?」

てんしょう「 都合の悪い事は忘れる?」

エイジ君「 てんちゃん、嬉しかったよ。」


てんしょう、目頭が熱くなってしまいました。


エイジ君「 続きだけどね。
僕はしばらくの間、みんなの側にいたんだ。
そしたらね、僕の隣りに、アサが来てくれたんだ。」

てんしょう「 アサ・・・、おばあちゃん・・・。」


てんしょう、涙腺崩壊してしまいました。


エイジ君「 アサは僕の隣りでニコニコして、僕の手を握ってくれたんだよ。」

てんしょう「 ・・・。」

エイジ君「 アサが僕を迎えにきてくれたんだ。」

てんしょう「 おじいちゃん、寂しくなかったんだね。」

エイジ君「 うん。大好きなアサちゃんが来てくれたからね。」

てんしょう「 その後は、おばあちゃんとずっと一緒にいたの?」

エイジ君「 そうだよ。お空で仲良く暮らしていたよ。
もちろん、みんなの事を見守りながらね。」

てんしょう「 エイジ君、ありがとう。
プリ子も、まだチカラがある時に、そんな事を言ってたよ。
エイジ君とお空でラブラブだったって。」

エイジ君「 恥ずかしいなぁ。でも、仲良しさんだったよ。」
 
てんしょう「 エイジ君、お話聞かせてくれてありがとう。」

エイジ君「 ううん、じゃあ僕、大好きなプリ子ちゃんの所に戻るね!いってきまーす!」

てんしょう「 気を付けて、いってらっしゃーい!」


エイジ君 ( トキオ ) が亡くなる時は、プリ子の前世アサが迎えに行ってました。

病気で入院していたのですが、安らかな最期だった様です。


お空では10年程一緒に過ごし、その後、アサはプリ子としてこの世に生まれ出て、それからずっと、エイジ君がプリ子を守ってくれています。



エイジ君に話を聞いて良かったと思いました。


そして、心を真っ直ぐに生きていれば、最期の時が来たとしても、心穏やかに逝けるのだと思いました。


エイジ君からは、お花畑の様な世界のお話はありませんでしたが、迎えにきてくれる人がいるというのは、心強いなぁと思いました。


てんしょうはパパ夫との約束で、パパ夫を看取った1年後に、パパ夫が迎えにきてくれるという事になっています。


パパ夫の事だから、きっと、お空に上がってすぐ20代の頃の容姿になって、てんしょうをドヤ顔で迎えに来るのだろうなと想像してしまいます。


そんな時、こちらも負けじと、二十歳位の一番良い時に化けて受けて立つ、イメトレをせねばと思うおばちゃんてんしょうでした。

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