天使さん

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

パパ夫の夢に出てきた 亡父

パパ夫は24才の時に、父を病気で亡くしています。

てんしょうにとっては義父 ( 舅 ) にあたり、プリプリ姉妹にとっては祖父にあたります。


その義父、孫であるプリプリ姉妹にチカラがあった頃、その姿を見せてくれていました。

プリプリ姉妹には、青い羽の中年男性の天使さんに見えていました。

52才で亡くなっているので、亡くなった時のままの姿でいた様です。

この事は、過去記事にも書かせていただいております。
( 2017.9.1 " きっかけ ⑥ 青い羽と天使デビュー " と 2017.9.2 " きっかけ ⑦ ごくらく ごくらく " をご覧くださいませ。)


プリプリ姉妹にチカラが無くなった為、その義父の姿を確認する術も無くなり、嫁と舅の関係ですので、話す事もありません。

正直なところ、疎遠になっておりました。




昨朝の事です。

朝食の準備で台所に立っているてんしょうに、パパ夫が話し掛けてきました。


パパ夫「 妙にリアルな親父の夢を見た。」

てんしょう「 えっ?お義父さんの?
お盆だから、会いに来られたんだね。」

パパ夫「 なんか俺さ、親父に文句言ってるの。
あの時、叩かれて痛かったとか、何で叩いたのとか。」

てんしょう「 お義父さん、何か言ってた?」

パパ夫「 ううん、何も言わずに黙って聞いてた。」

てんしょう「 そっかぁ。息子に悪い事したなって、心で謝ってたんじゃない?」

パパ夫「 そんな感じでもなかったな。」

てんしょう「 そうなの?でも、夢に出て来られたのだから、見守ってくれてるんじゃない?」

パパ夫「 まぁ、先月に親父の墓参りも行ったしな。」
( パパ夫の実家は東京ですので、7月がお盆期間になります。)



実のところ、義父は、お空からパパ夫を見守っていたそうですが、お盆でこちらに ( パパ夫の側に ) 降りて来ていました。

これは、天使のエイジ君が教えてくれました。

舅ですので、嫁であるてんしょうには、直接話し掛けては来ない様です。


義父がお空から会いに来ている事を、パパ夫に伝えたいのですが、てんしょうのチカラの事はパパ夫には内緒なので、話せずにいます。

もしかしたら、義父もその事を察していて、てんしょうに話し掛けてこないのかもしれません。


天使のエイジ「 お義父さん、後悔してるって言ってたよ。」

てんしょう「 後悔?もしかして、生前にパパ夫を叩いた事?」

天使のエイジ「 うん。パパの夢の中に出ていったら、" 何であの時、叩いたんだ " って文句を言われたって言ってたよ。」

てんしょう「 そうだったんだ。
あー、パパ夫に伝えたい!でもできない!」

天使のエイジ「 うん、それも分かっていらっしゃってるよ。」


義父とパパ夫とてんしょう、お互いにもどかしい関係なのです。


けれど、" 父が息子を思う心 " がパパ夫に分からなくても、" 息子が父を思う心 " は、義父に届いています。

生前の親子関係はどうだったのか知りませんが、魂の絆は結ばれています。


寝室には、義父の写真が置いてあります。

パパ夫の顔が、年々、義父に似てきている様に思います。

パパ夫も、それは自覚している様です。


パパ夫は、父の子として、甘えているのかなと思いました。

だから、せっかく夢の中で会えたのに、文句を言ってしまったのだと思います。



今日はお盆の最終日、義父もお空に帰らなければなりません。

パパ夫に伝えられず、悶々としてしまう、嫁てんしょうなのでした。

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プリ江の名付けの時の話

プリ子が生まれ、その後、1年も経たずにプリ江をお腹に宿しました。


てんしょうは、プリ子の時もそうでしたが、性別が分かる前に、男の子と女の子の名前、両方を考えていました。

基本、パパ夫が男の子の名前を、てんしょうが女の子の名前を考え、最終的には二人で決定しようという形にしていました。


この時のてんしょう、女の子の名前を考えながら、何故か " この子 ( お腹の子 ) の名前、私が考えた名前になる。" と思っていました。

お腹の子は " 女の子 " という思いがあったのです。

タロットカードを引っ張り出してきて占ってみても、やはり " 女の子 " でした。


そして、女の子の名前が決まった途端、" この子はこの名前になる " という思いが強くなりました。



実は、プリ江が天使さんだった頃、まだてんしょうのお腹の赤ちゃんに入らずに、側でてんしょうと赤ちゃんを守ってくれていた時に、プリ江も自分の名付けに参加していたのです。


この事は、つい先ほど、神様が教えてくださいました。

初めてお聞きした事です。


プリ江は、自分の名前を気に入っていると言っています。

それはそうだと思います。

自分も名付けに参加して、自分で決めたのですから。



てんしょうは、女の子の名前を2つ考え、パパ夫に伝えました。

2つあった内の1つは、パパ夫が却下しました。

パパ夫に却下させたのも、どうやら、プリ江の仕業だった様です。


結局、名前は1つに絞られ、その名前に決定しました。

そして決定した途端、" この子はこの名前になる " と思ったのです。

その事は、天使だったプリ江が、母てんしょうに対して、念を送っていたからなのだそうです。


つまり、天使のプリ江は、お腹の子の性別が ( つまり自分の性別が ) 女の子と分かっていて、自分で自分の名付けをしていたのです。

親を使って。


プリ江らしいと思いました。


プリ江は幼い頃から、何でも " 自分でする ( したい ) 子 " でした。

プリ江の性格は、魂の性格でもあったのです。

面白いなぁと思いました。


そう思うと、プリ子もそうです。

プリ子と、プリ子の前世アサの性格もよく似ているのです。


プリ子が天使だった時の場合、母てんしょうの考えた名前を素直に受け止めていたそうです。

プリ子らしいし、アサらしくもあります。



プリプリ姉妹、二人とも、自分の名前を気に入ってくれています。

親として、我が子に初めてプレゼントしたものが気に入ってもらえて、嬉しい気持ちになります。




今日、てんしょう53才になりました。

53年前、神様がてんしょうの名前をお付けくださいました。

とても素敵なプレゼントでした。
( この話も過去記事にあります。2017.11.13 " 神様の名付けと てんしょうの名付け親 " をご覧くださいませ。)

そして、今日に日付が変わった夜中の0時過ぎ、神様からの祝福のお言葉をいただきました。

心から嬉しく思いました。



それから、プリプリ姉妹がスクスクと真っ直ぐに成長してくれている事も、母てんしょうにとっての最高のプレゼントです。

最近、着々と親離れが進んできており、少し寂しさを感じる時もありますが、残り少なくなってきた子育て期間を、存分に楽しんでいきたいと思っております。






そして・・・果たしてパパ夫は、今日という日を覚えているだろうか・・・。

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ご先祖さまの無償の愛

神様仏様は、私達人間を無償ので包んでくださいます。


私達のご先祖さまも同じ思いでいらっしゃいます。

ご先祖さまにとって、私達子孫は、まさに目の中に入れても痛くない程の、可愛い存在なのです。


それは、昨日の記事に書きました、てんしょうとプリプリ姉妹の先祖である、天使のエイジ君やキャシー、プリ江を守ってくれている天使のソウ君やスミレちゃんを見ていても、とてもよく分かります。

天使さん達は、心からプリプリ姉妹の事を愛し、守ってくれているのです。




よく、心霊特集などのテレビ番組などで取り上げられたりする、家族の立て続けに起こる不幸を " 先祖の祟り " などと言う霊能者がいますが、それは、その家族のご先祖さまのフリをした、悪しき魂の者達の仕業だったりします。

また、何かの事情で、長くお墓参りに行けていない人に対し、" あなたのご先祖が悲しんでいます。" と伝えたりする霊能者がいますが、ご先祖さまは、自分の子孫に対し、その様に伝えられた事に対して悲しまれます。

ご先祖さまは、いつもいつも、子を思う親の様な気持ちで、無償の愛で、見守ってくださっているご存在ですので、その大切な子の事情もお分かりになっておられますし、お墓参りに来ない事などでは、悲しまれないのです。



天使のエイジ君に聞いた事があります。

エイジ君の前世は、てんしょうの祖父トキオでした。

エイジ君の祥月命日の時です。

てんしょう「 今日は、エイジ君の祥月命日だね。」

エイジ「 うん、覚えていてくれてありがとう。

てんしょう「 実家で法事はしてるかな?」

エイジ「 うん、してくれてたよ!
みんな来てくれてたから、僕も少しの間、行ってたんだよ。
嬉しかったよ!」

てんしょう「 そうだったの!
でも、少しの間って・・・。」

エイジ「 僕は、プリ子ちゃんをお守りしているからね!」


話を聞く限り、天使のエイジ君、結構マイペースな様です。

エイジ君的には、法事をしてくれる事は嬉しいので、法事をしている実家に顔を出して、けれど、エイジ君の大事なプリ子の元も離れたくないので、" 少しの間 " 行ってきたそうなのです。



ご先祖さまにとって、私達子孫は、大切な存在です。

私達子孫にとっても、ご先祖さまは、大切なご存在です。


お空の上からと、この世から、お互いを思いやる心が行き来しあい、私達の魂は輪廻転生を繰り返し、更に絆を深めていくのだと思います。

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天使さんの思いやり

昨日、午前中に学校 ( 部活 ) に行っていたプリ子。


昼頃、そろそろ帰る時間かと思い、外へ出てみると、遠くの方にフラフラと歩いてくるプリ子発見。

慌てて、冷凍庫で凍らせておいたタオルを持って、プリ子に駆け寄りました。

力無く " ただいま " と言うプリ子の顔を冷凍タオルで拭きながらマンションへ。

クーラーの効いた部屋で寝かせていると、保冷剤とタオルを抱えたプリ江が登場。

プリ江、倒れこむ様に寝転がるプリ子の頭や脇、首にタオルを巻いた保冷剤を配置。

プリ子を冷却しておりました。

顔は真っ赤で、汗は吹き出す様に流れ、全身倦怠感で、熱中症になりかけていた様です。


夜、寝る前には元気を取り戻していたプリ子は、" 明日体調が良かったら学校 ( 部活 ) 行く " と言っていました。


そして今朝、プリ子が学校に行くのであれば、起こさなければいけない時間になり、そろそろ起こそうかとしていた時です。

頭の中に声が聞こえてきました。

" プリ子ちゃんを休ませてあげて。" 

プリ子を守ってくれている天使のエイジ君とキャシーでした。


エイジ「 ママ、プリ子ちゃんの体調はまだはっきりとしていないから、今日は休ませてあげてね。」

キャシー「 プリ子ちゃん、無理しちゃうといけないから。」

てんしょう「 エイジ君、キャシー、プリ子はまだ調子が戻ってなかったんだね。
今日は学校休ませるね。
教えてくれて、ありがとう。」

エイジ・キャシー「 ううん、ママ、ありがとう。」


プリ子に声を掛けると、うっすら目を開けたので " 今日は学校休もうね。また暑いみたいだし。" と言うと、静かにうなずき " まだ少し身体がだるい。" と言いました。


ずっと、プリ子の側で見守ってくれている二人の天使さん達。

母てんしょうよりも、プリ子の事を分かってくれていました。


天使さんの思いやり。


親が子を思う様に、いつも優しく見守ってくれている、目には見えないご存在の方々。



もうじきお盆になり、お空からご先祖さまが降りてこられます。

日頃の感謝の気持ちを込めて、お迎えしたいものです。

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天使のエイジ君が前世に体験した 怪談?話

昨日、暑さのため部屋にこもり、プリプリ姉妹がお昼寝している間、ブログを開いておりました。

プリプリ姉妹を守ってくれている天使さん達 ( てんしょう達の先祖 ) もこのブログを読んでくれており、天使のエイジ君が、" 僕の前世で体験した事で良かったら、ブログに載せて!" と挙手してくれました。

という事で、本日は、エイジ君の前世体験話をお読みくださいませ。


☆        ☆        ☆        ☆        ☆        ☆


僕が生きてる時の、若い頃のお話だよ。

ある日の夕方、日も沈みかけている田舎道を、僕一人で歩いていたんだ。

すると、一人の女の子が、道の端でうずくまっていたから、「 どうしたの?」って声を掛けたの。

女の子は顔を上げて、4才か5才位かな?

「 道に迷って帰れない 」って言うの。

どうしたものかと思っていたら、遠くから一人の女の人が小走りでやってきて、その女の子を見ると、名前を呼んだのね。

そしたら、名前は忘れちゃったけど、女の子、その女の人の事を 「 お母ちゃん! 」って呼んで、駆け寄っていったの。

嬉しそうな顔してた。

「 お母ちゃん 」は女の子と手を繋ぐと、僕にお辞儀をして、小走りしてきた道を、二人並んで戻っていったんだ。

僕もお辞儀をして、しばらくの間、二人の背中を見送っていたんだけど、二人は遠ざかりながら、霧みたいになって夕陽の中に溶け込むように消えてしまったの。


今だから分かるけど、その親子、お母さんが早くに亡くなってしまって、女の子もその後、病気になって、お母さんを追うようにして亡くなったんだって。

僕が通りかかった近くの村の子どもだったみたいなんだけど、亡くなったお母さんを探して、成仏できなかったんだ。

先に成仏していたお母さんが女の子を見つけて、一緒にお空に上がる所を、たまたま僕が見届ける形になったんだ。

今、その親子は、また親子として生まれ変わっているんだよ。

今度は、女の子がお父さんで、「 お母ちゃん 」がその娘として、今のこの世を生きてるんだよ。


☆        ☆        ☆        ☆        ☆        ☆



その親子は今、てんしょうの実家のある県の隣県にお住まいだそうです。

きっと、てんしょうとプリプリ姉妹の様に、お空で   " また親子になろう " って約束をされたのだと思います。


前世に切ない別れを体験された親子ですから、今世では、末永くお幸せに暮らしていかれる事と思います。

また、そう願わずにはいられない、前世にその親子と同じ様な体験をして、今世を生きるてんしょうでした。

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