☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

結婚15周年 〜 水晶婚式 〜

今日、結婚記念日を迎えました。

てんしょうの苗字が変わって、15年の歳月が経ちました。


『 水晶婚式 』


水晶の様に曇りのない、クリアな信頼関係を意味するそうです。

" 信頼関係 " 、夫婦には一番大切な事だと思います。





今朝、9時に起こしてと言われていて、モーニングコールをかけた時の会話。


てんしょう「 パパ、おはよう!」

パパ夫「 おー、朝か。おはよう。よく寝た。
ありがとね。起きるよ。」

てんしょう「 今日、何だっけ?」

パパ夫「 ・・・・・・結婚記念日だろ?」

てんしょう「 ( 間が長い・・・。) 覚えてたんだね!」

パパ夫「 俺が結婚記念日を忘れる訳がないだろ〜。朝からずっと、その事ばかり考えてたんだよ。」

てんしょう「 今起きたばかりなのに? 
昨日、プリ子達と " パパ、記念日覚えてるかなぁ " って話してたの。" 去年は、そんな大事な日、忘れる訳がないって言ってたよ " って言ったら笑ってた。
パパ、15年間、ありがとう。これからもよろしくお願いします。」

パパ夫「 15年経ったか〜。ありがとう。こちらこそ、よろしくね。
プリ子達は、元気?」

てんしょう「 うん、元気に寝てる!」

パパ夫「 そうか、良かった!じゃあ、俺も起きるね。また後で。」



この電話の後すぐ、神様方からお祝いのお言葉をいただきました。

神様方が " おめでとう " のお言葉と共に、様々なお話をくださり、てんしょう、胸がいっぱいになって、涙が滲んでしまいました。

神様方の御心に包まれて、心があたたかくなりました。

何よりのお祝いのプレゼントでした。




パパ夫とは15年連れ添いましたが、この何年かと、3.11震災後の半年間は別に暮らしております。

子煩悩なパパ夫、子ども達と離れて一人寂しく赴任しておりますが、家族の絆はより強くなっていると思います。

夫婦としても、お互いを思う気持ちは変わらず、何と申しましょうか・・・、ラブラブです f^_^;



夫婦では特に、何かお祝いをとは考えていませんでしたが、水晶婚式という事ですので、水晶でできた何かをお揃いで持つのも良いかと思っております。

次にパパ夫が帰ってきた時にでも、夫婦で探しに行こうかと思います。



思えば、結婚指輪を買う時も、銀座の街を1か月掛けて探し回りました。

何とも懐かしくなります。

てんしょうもパパ夫も30代、今よりは見目も多少は若く、2人でよくデートしていました。

( デートのほとんどは、誰もいない池や川での釣りや山などの自然の中でしたが・・・。)

あぁ、ホントに懐かしい・・・。




次は5年後の『 磁器婚式 ( 20周年 ) 』です。

プリプリ姉妹は、高校生になっていると思います。

磁器婚式では、2人でお泊まり旅行も良いかなと思っております。

もちろん、プリ子の大学受験が終わってからですが。






新婚の頃。↓

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魂の絆は 永遠に続く

パパ夫と小旅行を楽しんで、さあ帰りましょうと車に乗り込んだ時、キミ叔母から携帯に電話がありました。

キミ叔母から電話がある時は、スピ的な質問か、相談だと思い、隣りにパパ夫がいるので、ちょっと出るのを躊躇したのですが、滅多に掛かってこない人なので、出てみました。

案の定、スピ的なお話でした。


キミ叔母「 4・5日前から数日間、後ろに誰かいるような気配がしてたんだけど、誰なのかなと思って、てんちゃんに聞きたくて電話したの。
今、大丈夫?」

てんしょう「 主人と松島に来ててね、プリ子もプリ江もお友達と遊びに行っちゃって、夫婦2人旅なの。
お昼に牡蠣食べて、今車に乗った所。」


これで察してくれたキミ叔母は、牡蠣の話に持っていってくれました。( パパ夫の前ではスピな話はできない為。)

キミ叔母も過去、2回あたった事があったそうです。


キミ叔母「 美味しいから、あたった時の辛さ忘れて、また食べちゃうのよ。」


そんな話をしながら、またこちらから電話する旨を伝えて、切りました。



パパ夫が東京に戻り、プリプリ姉妹が勉強で静かな時に、キミ叔母の後ろにいる方がどなたか知っている方はいないか、聞いてみました。


すると・・・。


「 僕のお父さんだった人だよ。」


天使のエイジ君でした。


エイジ君の前世トキオの 父だった人が、キミ叔母の側で守護してくれているという事でした。


キミ叔母には、今、孫として生まれてきたワンホとワンキがいますが、この2人が天使だった時には、キミ叔母を守護してくれていました。

その2人がこの世に生まれ出た時、トキオの父がお空から降りてきていたのです。


キミ叔母の前世は、トキオの息子ヒロシでした。

トキオは、妻と息子を戦争で亡くしています。

トキオの父は、孫にあたるヒロシを不憫に思っておりました。

お空でも、可愛がっていたそうです。


その後、夫 ( てんしょうの前世 マサノリ ) を戦争で亡くしたアサ ( プリ子の前世 ) とトキオは再婚をし、トキオの末娘として、この世に生まれてきたのがキミでした。


キミがこの世に生まれる時にお空から見送ったのも、トキオの父でした。

   
トキオの父は、亡くなってから80年以上は経っていますが、生まれ変わるタイミングがなかったのと、孫のヒロシ可愛さに、ずっと守護していたそうでした。


キミ叔母の言う " 4・5日前から数日間の気配 " は、あまりに近付き過ぎて、キミ叔母に察知されてしまった事が分かり、怖がらせてはいけないと思い、気配を消したのだそうです。




この事を昨日、キミ叔母に電話で伝えました。


すると、キミ叔母も気配を感じる何日か前に、ふと、父トキオのお父さんってどんな人だったのかなぁと考えていたそうです。

突然にふと思ったのは、その時にトキオの父がキミ叔母に念を送ったからでした。

トキオの父は、自分の存在をキミ叔母に知って欲しかったのです。



てんしょうが話し終えると、声が聞こえてきました。

" 伝えてくれて、ありがとうございます。"

トキオの父でした。


キミ叔母は嬉しそうに、電話を切りました。




プリ子が学校から帰ってきた時、天使のエイジ君に、電話の話をしました。( エイジ君はいつもプリ子と一緒です。)

エイジ「 うん、ありがとう、ママ。
お父さん、とっても喜んでいたよ。
キミ叔母ちゃんに自分の事を知ってもらえて。」



このトキオの父、キミ叔母のすぐ上の姉スミの前世の夫でもありました。

つまり、スミの前世は、トキオの父の妻であり、トキオの母であり、キミ叔母の祖母でもありました。


ややこしくなりましたが、人はこうして、魂の絆で結ばれて、この世での関係から、絆はどんどんと強くなっていくのだという事が分かりました。


親戚や身内同士の距離感・人間関係から見ても、魂の絆の強さや深さは分かってくると思います。



魂の絆は、お空に上がっても、この世に生まれ変わってきても、決してなくなる事なく、永遠に続いていくのです。

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パパ夫の夢に出てきた 亡父

パパ夫は24才の時に、父を病気で亡くしています。

てんしょうにとっては義父 ( 舅 ) にあたり、プリプリ姉妹にとっては祖父にあたります。


その義父、孫であるプリプリ姉妹にチカラがあった頃、その姿を見せてくれていました。

プリプリ姉妹には、青い羽の中年男性の天使さんに見えていました。

52才で亡くなっているので、亡くなった時のままの姿でいた様です。

この事は、過去記事にも書かせていただいております。
( 2017.9.1 " きっかけ ⑥ 青い羽と天使デビュー " と 2017.9.2 " きっかけ ⑦ ごくらく ごくらく " をご覧くださいませ。)


プリプリ姉妹にチカラが無くなった為、その義父の姿を確認する術も無くなり、嫁と舅の関係ですので、話す事もありません。

正直なところ、疎遠になっておりました。




昨朝の事です。

朝食の準備で台所に立っているてんしょうに、パパ夫が話し掛けてきました。


パパ夫「 妙にリアルな親父の夢を見た。」

てんしょう「 えっ?お義父さんの?
お盆だから、会いに来られたんだね。」

パパ夫「 なんか俺さ、親父に文句言ってるの。
あの時、叩かれて痛かったとか、何で叩いたのとか。」

てんしょう「 お義父さん、何か言ってた?」

パパ夫「 ううん、何も言わずに黙って聞いてた。」

てんしょう「 そっかぁ。息子に悪い事したなって、心で謝ってたんじゃない?」

パパ夫「 そんな感じでもなかったな。」

てんしょう「 そうなの?でも、夢に出て来られたのだから、見守ってくれてるんじゃない?」

パパ夫「 まぁ、先月に親父の墓参りも行ったしな。」
( パパ夫の実家は東京ですので、7月がお盆期間になります。)



実のところ、義父は、お空からパパ夫を見守っていたそうですが、お盆でこちらに ( パパ夫の側に ) 降りて来ていました。

これは、天使のエイジ君が教えてくれました。

舅ですので、嫁であるてんしょうには、直接話し掛けては来ない様です。


義父がお空から会いに来ている事を、パパ夫に伝えたいのですが、てんしょうのチカラの事はパパ夫には内緒なので、話せずにいます。

もしかしたら、義父もその事を察していて、てんしょうに話し掛けてこないのかもしれません。


天使のエイジ「 お義父さん、後悔してるって言ってたよ。」

てんしょう「 後悔?もしかして、生前にパパ夫を叩いた事?」

天使のエイジ「 うん。パパの夢の中に出ていったら、" 何であの時、叩いたんだ " って文句を言われたって言ってたよ。」

てんしょう「 そうだったんだ。
あー、パパ夫に伝えたい!でもできない!」

天使のエイジ「 うん、それも分かっていらっしゃってるよ。」


義父とパパ夫とてんしょう、お互いにもどかしい関係なのです。


けれど、" 父が息子を思う心 " がパパ夫に分からなくても、" 息子が父を思う心 " は、義父に届いています。

生前の親子関係はどうだったのか知りませんが、魂の絆は結ばれています。


寝室には、義父の写真が置いてあります。

パパ夫の顔が、年々、義父に似てきている様に思います。

パパ夫も、それは自覚している様です。


パパ夫は、父の子として、甘えているのかなと思いました。

だから、せっかく夢の中で会えたのに、文句を言ってしまったのだと思います。



今日はお盆の最終日、義父もお空に帰らなければなりません。

パパ夫に伝えられず、悶々としてしまう、嫁てんしょうなのでした。

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似た者夫婦

てんしょうとパパ夫、仲は良い方だと思います。


神様からは、てんしょうとパパ夫がお空にいる時に " この世で一緒になろう " と約束をした仲なのだとお聞きしました。

お空からの絆で結ばれている様です。

その証は、パパ夫の誕生日にあります。

パパ夫の誕生日は、てんしょうの母ヨキの誕生日と同じなのです。( てんしょうと同じでない所が何とも言えませんが。)

また、てんしょうの弟タカの誕生日と2週間ほどしか違わず、日の方はひっくり返すと同じになる様な数字です。( 同じ月の、例えば5月13日と31日みたいな感じです。)


てんしょうが愛知県出身なのに対し、パパ夫は東京出身なのですが、これに関しても、神様はいろいろと手をお尽くしくださり、パパ夫の愛知県転勤により、出会える様にしてくださったとの事でした。

出会いに関しては、神様のお導きなのでした。


そんなパパ夫とてんしょう夫婦ですが、以前からよく、テレパシーかと思うくらい、同じ様な事を考えている事がありました。

例えば、てんしょうがパパ夫に電話しようと携帯を手にすると、携帯が鳴ってパパ夫からだったり、" 今日は〇〇へ出掛けたいなぁ " と思っていると、パパ夫が〇〇へ誘ってくれたり、といった具合です。


旅行に関しても、海外よりは近場の温泉でのんびりという、てんしょうの好みと同じです。

自然が好きで、お酒が好きで、笑いのツボも同じ様です。

金銭感覚も似ていて、その点に関して、財布を預かる主婦としては良かったと思います。


よく、似た者夫婦と言いますが、友人に主人の顔写真を見せると、" 夫婦でソックリだね " と言われる事があり、" 思考だけでなく、見た目も似ているのか " と笑ってしまいます。



そのパパ夫、お盆休みで今日から仙台に帰ってきています。


毎年の様に、海や川、山に行こうと思っていたのですが、台風の影響か、週間予報では曇りや傘マークが並んでしまいました。

パパ夫、家族を愛車Bに乗せてドライブするのをとても楽しみにしていました。

晴れ男のパパ夫ですので、大丈夫とは思いますが。



余談ですが、てんしょうは元々雨女だと思っていたのですが、身体の中にいた悪しき者達がいなくなってからは、驚くほどの晴れ女になりました。

これに関しては、プリプリ姉妹もビックリしていました。

雨女だと思っていた頃は、今まで晴れていたのに、てんしょうが店や自宅玄関を出た途端にポツポツし出したりとか、普通にありましたので、プリプリ姉妹にも " ママ、雨女だからね!" で片付けられていたくらいです。

悪しき者達がいなくなったら晴れ女になったという事は、元々が晴れ女だったのかなと思い、やはり夫婦揃って晴れ人間でした。

今ではてんしょう、神様に祈れば、お天気も変えていただける程になりました。

これはお出掛けの時に、とても助かっております。




お空からの絆で結ばれた、似た者夫婦のパパ夫とてんしょう。

お互いの寿命でいうと、あと33年の付き合いになると思いますが、残りの人生苦楽を共にしつつ、この世を似た者同士で、ゆっくりと歩いていきたいと思っております。

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3人目が双子ちゃんだった妊婦さん 〜 魂の絆 〜

プリ江をお腹に宿し、産婦人科を受診した時のお話。


混んだ産婦人科の待合室で、雑誌を読んで待っていた時でした。

診察が終わった女性が出てきて、待合室で携帯電話を出し、大きな声で話し始めました。


「 どうしよう。3人目なのに、双子だっていわれた。
ホント、困る。どうやって育てよう。」


いやでも聞こえてくるその話声に、てんしょうを含めた周りの人は、皆、その女性の顔に視線を送っていました。


きっと上の二人のお子さんも、まだ小さいのだと思います。

本当に困った顔をしていました。


3人兄弟にと思っていてら、4人兄弟になる事が分かり、その女性にとっての想定外な事で、心の受け入れ態勢が整っていなかったのだと思います。


一方、その授かった双子ちゃんの魂は、二人の母親になるその女性の言葉をどの様に聞いていたでしょう。

まだ、そのお腹の中の赤ちゃんの身体に入っていなかったら、その言葉を側で聞いていると思います。

けれど、魂の方は、その母親の言葉だけでは、動じたりしません。

何故なら、お空からずっと見守り、この人の子どもになりたいと思って来ているからです。



双子ちゃんを宿したその女性とは、その時以来お見掛けしていないので、その後の事は分かりませんが、双子ちゃんは今、プリ江の一学年下の5年生になっているのではないかと思われます。

きっと、4人兄弟で賑やかに成長して、その女性も、肝っ玉母さんになられている事と思います。



ひとりっ子、2人兄弟、3人兄弟、4人兄弟、また、子どもを持たないご夫婦もいらっしゃいます。

欲しくても持てなかった方も、養子として子どもを引き取られた方もいらっしゃいます。

けれど、それも全て、お空で決めた事。


欲しくても持てなかった方には、ご自分の子どもとしてではなく、ご自分のご兄弟や甥・姪として、来てくれている場合もあります。

皆、魂の絆で結ばれているのです。



そして、子は天からの授かりもの。

どの子も皆、宝物なのです。

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