☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

ご先祖さまが祟る?

霊能者の " あなたのご先祖さまが怒って、祟りを引き起こしています。" というセリフ、テレビなどで一度は聞いた事があると思います。


" ご先祖さまの祟り "


本当にあるのでしょうか。



プリプリ姉妹もパパ夫も、先祖である天使さん達が守ってくれています。

皆、前世からの絆で魂が繋がっていて、子孫であるプリプリ姉妹やパパ夫をとても大切に思ってくれています。


そんな天使さん達を見ていると、" 本当に先祖の祟りなんてあるのかなぁ " と疑問に思ってしまいます。




子孫に祟る様な " ご先祖さま " は、" 自称 ご先祖さま " で、ご先祖さまのフリをした未成仏の者ではないかと思います。


例え、血の繋がりのある " ご先祖さま " だったとしても、この世に未練を残し、成仏できず、子孫に頼ってきても思う様にならず、祟りを引き起こす様な者ならば、魂の絆など繋がっていない者です。


血の繋がりがあっても、この世に生きている内に、親族というだけで、身内に迷惑ばかり掛けている人はいると思います。


そういった者が、自分の思う通りにならないこの世に未練を残し、未成仏になって、魂の繋がりも無い、ただ血の繋がりだけがあった子孫にもたれかかってきて、亡くなった後も、生きている身内に迷惑を掛けて、それが " 先祖の祟り " という形になるのです。

本当に迷惑な話です。



実は、てんしょうの遠い先祖にも、このような迷惑者がおりました。

てんしょうとは血の繋がりも無いのですが、てんしょうの前世から今世にかけて迷惑を掛けられ、身内だったというだけで、" 先祖の祟り " というか、霊障を引き起こしていた者がいたのです。

その霊障は、てんしょうだけには止まりませんでした。


てんしょうは、本気で怒りました。

てんしょうをお守りくださっている神様もお怒りでした。


絶対に許さないと思いました。

てんしょうは、神様にお願いをし、その者の魂を消してもらいました。


当時の事を思い出すだけで、あの怒りが蘇ってきます。



本当のご先祖さまは、この世に残してきた子孫を、心から大切に思ってくださいます。


ですので、祟りを起こす様な者は、ご先祖さまなどでは無いのです。

身勝手な未成仏なのです。




てんしょうは、これからも、魂の絆で結ばれた先祖である天使さん達を心から大切にしたいと思います。


そして、天使さん達がこの世に生まれ出てくる日を心待ちにして、いつか、てんしょうが先祖の立場になった時、迷惑な未成仏から子孫を守っていきたいと、心に強く思うのでした。

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母娘が逆転 〜 プリ子とキャシーの親子の絆 〜

昨日、天使のエイジ君とお話をしたのですが、エイジ君とプリ子との絆をしみじみと感じておりました。


その夜、今度は天使のキャシーとお話をしました。

てんしょうがお風呂に入っている時です。
( 女同士なので。)


キャシーの前世マスは、プリ子の前世アサの母親でした。

アサを産んですぐに、お空に上がってしまいました。

24歳という若さでした。

大正時代で、100年以上前の事になります。


てんしょう「 キャシー、亡くなって100年以上経つと思うのだけど、ずっとプリ子の事、見守ってくれてたんだね。ありがとう。」

キャシー「 ううん、アサちゃんが可愛くて、ずっと側にいたくて。」

てんしょう「 長かったね。今度はキャシーがプリ子の子どもになるんだね。」

キャシー「 うん!プリ子ちゃんがキャシーのママになるの!とっても嬉しいの!」

てんしょう「 プリ子の旦那さんになる人って、決まってるの?」

キャシー「 お空で約束したよ。素敵な人だよ。
キャシーのパパになる人!」

てんしょう「 その人と出会えるかなぁ。」

キャシー「 大丈夫!キャシーもいるし、エイジ君もいるし、神様も導いてくださるから、安心してね!」

てんしょう「 キャシーの前世マスさんって、私の前世マサノリからすると、お姑さんになるんだね。
姑から見て、婿のマサノリって、どうだった?」

キャシー「 うん、いい旦那さんで良かったーって思ったよ!」

てんしょう「 でも、戦死しちゃったから、苦労させてしまった・・・。」

キャシー「 アサちゃん、マサノリさんが亡くなって辛かったけど、でも一生懸命に頑張ってた。
マサノリさんも、お空から見守ってくれたでしょ?」

てんしょう「 私は、お空での事は覚えてないけど、そうだったみたい。」

キャシー「 一緒に見守ってたんだよ、私達。」

てんしょう「 そうだったんだね。」

キャシー「 うん!」


前世からすると、マサノリの姑になるキャシーですが、てんしょうからすると、曽祖母にあたります。

明治の時代を生きた女性ですが、この100年の様々な時代を見てきたのでしょう。

天使さんである今、今時な感じのする、とっても明るい可愛らしい女の子です。


けれど、たまに見せる、我が子アサちゃんを心から愛する母親の顔は、やはり、深く強い絆を感じさせます。


キャシーは、てんしょうにとって、見習うべき母親像でもあります。


生まれ変わる事をせず、ただひたすらに我が子に寄り添い、見守る母キャシーの姿は、美しくもあります。


いつかエイジ君と共に、プリ子の子として、この世に生まれ出てくるキャシー。


母娘は逆転しますが、きっと姉妹の様な仲良し親子になると想像し、今から、その時が来るのを楽しみにしている母てんしょうでした。

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ママ、叱らないでね!〜 エイジ君とプリ子の絆 〜

今日、プリ子が学校から帰ってきて、お風呂に入っている時に、てんしょうは天使のエイジ君とお話をしていました。


てんしょう「 エイジ君、いつも、お茶の時間にプリ子の所から来てくれて、神様方に御給仕してくれるけど、遠いのに大丈夫?」

エイジ「 大丈夫、遠くなんてないよ。
それに、僕もおやつ食べたいし!」

てんしょう「 そっか、ありがとう。」

エイジ「 ううん、ママもありがとう!」


こんな会話をしていたてんしょうでしたが、ふと見ると、プリ子に言い付けていたある事を、していない事に気付きました。


てんしょう「 まったく、もう!言っておいたのに!プリ子はーっ!」

エイジ「 ママ、プリ子ちゃんを叱らないでね!」


エイジ君に、優しく諭されました。


このエイジ君とのやりとりをプリ子に話しました。

すると・・・。


プリ子「 ふふふっ♡」


照れながら、笑っておりました。


何だか、プリ子と天使のエイジ君の間にある、あたたかな絆を感じました。


前世では、夫婦だったプリ子とエイジ君。

今度は親子になります。


てんしょう「 今度は親子になるんだよね。
夫婦みたいにラブラブな関係ではないけど、いいの?」

エイジ「 うん、もっともっと、深くて強い絆になるんだよ。
僕、プリ子ちゃん大好きだから、もっと大切にするよ。」


" そうか〜 " と思いました。


思えば、てんしょうの前世マサノリとプリ子の前世アサも夫婦でした。

マサノリが戦死し、戦後にアサとエイジ君の前世トキオは再婚しています。
( トキオも妻子を戦争で亡くしております。)

マサノリもトキオも、アサの夫にあたるのです。


そして、トキオとアサは、てんしょうの祖父母にあたります。


魂の絆は、こうして強く深く繋がっていくのだなぁと、改めて思いました。





エイジ「 ママ、いつもありがとう!」


明るくて、優しいエイジ君。

穏やかで、優しいプリ子。


てんしょう「 エイジ君、こちらこそ、ありがとう。これからも、プリ子をよろしくお願いします。」


きっと、素敵な親子になるのだろうなぁと、ほのぼのとしてしまう、母てんしょうでした。






一昨日の節分で、恵方巻にかぶりつくプリ子。

エイジ君は100本食べたそうな。

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結婚15周年 〜 水晶婚式 〜

今日、結婚記念日を迎えました。

てんしょうの苗字が変わって、15年の歳月が経ちました。


『 水晶婚式 』


水晶の様に曇りのない、クリアな信頼関係を意味するそうです。

" 信頼関係 " 、夫婦には一番大切な事だと思います。





今朝、9時に起こしてと言われていて、モーニングコールをかけた時の会話。


てんしょう「 パパ、おはよう!」

パパ夫「 おー、朝か。おはよう。よく寝た。
ありがとね。起きるよ。」

てんしょう「 今日、何だっけ?」

パパ夫「 ・・・・・・結婚記念日だろ?」

てんしょう「 ( 間が長い・・・。) 覚えてたんだね!」

パパ夫「 俺が結婚記念日を忘れる訳がないだろ〜。朝からずっと、その事ばかり考えてたんだよ。」

てんしょう「 今起きたばかりなのに? 
昨日、プリ子達と " パパ、記念日覚えてるかなぁ " って話してたの。" 去年は、そんな大事な日、忘れる訳がないって言ってたよ " って言ったら笑ってた。
パパ、15年間、ありがとう。これからもよろしくお願いします。」

パパ夫「 15年経ったか〜。ありがとう。こちらこそ、よろしくね。
プリ子達は、元気?」

てんしょう「 うん、元気に寝てる!」

パパ夫「 そうか、良かった!じゃあ、俺も起きるね。また後で。」



この電話の後すぐ、神様方からお祝いのお言葉をいただきました。

神様方が " おめでとう " のお言葉と共に、様々なお話をくださり、てんしょう、胸がいっぱいになって、涙が滲んでしまいました。

神様方の御心に包まれて、心があたたかくなりました。

何よりのお祝いのプレゼントでした。




パパ夫とは15年連れ添いましたが、この何年かと、3.11震災後の半年間は別に暮らしております。

子煩悩なパパ夫、子ども達と離れて一人寂しく赴任しておりますが、家族の絆はより強くなっていると思います。

夫婦としても、お互いを思う気持ちは変わらず、何と申しましょうか・・・、ラブラブです f^_^;



夫婦では特に、何かお祝いをとは考えていませんでしたが、水晶婚式という事ですので、水晶でできた何かをお揃いで持つのも良いかと思っております。

次にパパ夫が帰ってきた時にでも、夫婦で探しに行こうかと思います。



思えば、結婚指輪を買う時も、銀座の街を1か月掛けて探し回りました。

何とも懐かしくなります。

てんしょうもパパ夫も30代、今よりは見目も多少は若く、2人でよくデートしていました。

( デートのほとんどは、誰もいない池や川での釣りや山などの自然の中でしたが・・・。)

あぁ、ホントに懐かしい・・・。




次は5年後の『 磁器婚式 ( 20周年 ) 』です。

プリプリ姉妹は、高校生になっていると思います。

磁器婚式では、2人でお泊まり旅行も良いかなと思っております。

もちろん、プリ子の大学受験が終わってからですが。






新婚の頃。↓

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魂の絆は 永遠に続く

パパ夫と小旅行を楽しんで、さあ帰りましょうと車に乗り込んだ時、キミ叔母から携帯に電話がありました。

キミ叔母から電話がある時は、スピ的な質問か、相談だと思い、隣りにパパ夫がいるので、ちょっと出るのを躊躇したのですが、滅多に掛かってこない人なので、出てみました。

案の定、スピ的なお話でした。


キミ叔母「 4・5日前から数日間、後ろに誰かいるような気配がしてたんだけど、誰なのかなと思って、てんちゃんに聞きたくて電話したの。
今、大丈夫?」

てんしょう「 主人と松島に来ててね、プリ子もプリ江もお友達と遊びに行っちゃって、夫婦2人旅なの。
お昼に牡蠣食べて、今車に乗った所。」


これで察してくれたキミ叔母は、牡蠣の話に持っていってくれました。( パパ夫の前ではスピな話はできない為。)

キミ叔母も過去、2回あたった事があったそうです。


キミ叔母「 美味しいから、あたった時の辛さ忘れて、また食べちゃうのよ。」


そんな話をしながら、またこちらから電話する旨を伝えて、切りました。



パパ夫が東京に戻り、プリプリ姉妹が勉強で静かな時に、キミ叔母の後ろにいる方がどなたか知っている方はいないか、聞いてみました。


すると・・・。


「 僕のお父さんだった人だよ。」


天使のエイジ君でした。


エイジ君の前世トキオの 父だった人が、キミ叔母の側で守護してくれているという事でした。


キミ叔母には、今、孫として生まれてきたワンホとワンキがいますが、この2人が天使だった時には、キミ叔母を守護してくれていました。

その2人がこの世に生まれ出た時、トキオの父がお空から降りてきていたのです。


キミ叔母の前世は、トキオの息子ヒロシでした。

トキオは、妻と息子を戦争で亡くしています。

トキオの父は、孫にあたるヒロシを不憫に思っておりました。

お空でも、可愛がっていたそうです。


その後、夫 ( てんしょうの前世 マサノリ ) を戦争で亡くしたアサ ( プリ子の前世 ) とトキオは再婚をし、トキオの末娘として、この世に生まれてきたのがキミでした。


キミがこの世に生まれる時にお空から見送ったのも、トキオの父でした。

   
トキオの父は、亡くなってから80年以上は経っていますが、生まれ変わるタイミングがなかったのと、孫のヒロシ可愛さに、ずっと守護していたそうでした。


キミ叔母の言う " 4・5日前から数日間の気配 " は、あまりに近付き過ぎて、キミ叔母に察知されてしまった事が分かり、怖がらせてはいけないと思い、気配を消したのだそうです。




この事を昨日、キミ叔母に電話で伝えました。


すると、キミ叔母も気配を感じる何日か前に、ふと、父トキオのお父さんってどんな人だったのかなぁと考えていたそうです。

突然にふと思ったのは、その時にトキオの父がキミ叔母に念を送ったからでした。

トキオの父は、自分の存在をキミ叔母に知って欲しかったのです。



てんしょうが話し終えると、声が聞こえてきました。

" 伝えてくれて、ありがとうございます。"

トキオの父でした。


キミ叔母は嬉しそうに、電話を切りました。




プリ子が学校から帰ってきた時、天使のエイジ君に、電話の話をしました。( エイジ君はいつもプリ子と一緒です。)

エイジ「 うん、ありがとう、ママ。
お父さん、とっても喜んでいたよ。
キミ叔母ちゃんに自分の事を知ってもらえて。」



このトキオの父、キミ叔母のすぐ上の姉スミの前世の夫でもありました。

つまり、スミの前世は、トキオの父の妻であり、トキオの母であり、キミ叔母の祖母でもありました。


ややこしくなりましたが、人はこうして、魂の絆で結ばれて、この世での関係から、絆はどんどんと強くなっていくのだという事が分かりました。


親戚や身内同士の距離感・人間関係から見ても、魂の絆の強さや深さは分かってくると思います。



魂の絆は、お空に上がっても、この世に生まれ変わってきても、決してなくなる事なく、永遠に続いていくのです。

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