プリ江から聞いた話

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

霊能力のある KYちゃん 

過去記事で "KYちゃん " という女の子のお話を書きました。

( 過去記事 2019.4.23.  2019.4.24.  2019.4.27 " 空気読めないKYちゃん " をご覧くださいませ。)

過去記事のタイトルにもあります様に、空気が読めない、少し痛い女の子です。


プリ江と同じクラスなのですが、今日、皆で遊んでいる時の、KYちゃんのお話です。



お友達の一人が、" 家の中でバキッとか、大きな音がする。 " という話をしていました。

" それって、ラップ音じゃない? " となって、盛り上がっていたところに、KYちゃん登場。


「 私、見えるんだよ。ほら、あそこにいる!」


教室の片隅を指差して言いました。


KYちゃんは、霊能力を持っているのだそうです。




今年の6月、プリ江の修学旅行の時の事。

霊能力とは違いますが、こんな事もありました。


お土産を買う為、財布を持っていったのですが、KYちゃん、プリ江の財布を取り上げ、財布の表面を撫でながら " これは、ヘビ革だね。" と、物知り顔で言ってきたそうです。
( プリ江、" 勝手にお財布触らないで " と怒ってましたが。)


修学旅行から帰ってきたプリ江、てんしょうにその財布を見せて聞いてきました。


プリ江「 ねえママ、このお財布って、何でできてるの?」

てんしょう「 何って、これ、合皮だよ。」

プリ江「 合皮って何?」

てんしょう「 合成皮革って言って、人工的に作った革の事。」

プリ江「 ヘビじゃないよね?」

てんしょう「 ヘビ革ではないね。合皮だよ。
でも、どうして?」

プリ江「 KYちゃん、勝手にウチのお財布触って、これヘビ革って言ってたから。」

てんしょう「 人の貴重品を勝手に触るのは良くないね、KYちゃん。
それにこれ合皮だから、教えてあげたら?
ヘビ革じゃないよ、合皮だよって。」


次の日、早速KYちゃんに教えてあげたそうです。

KYちゃん、目が泳いでいたそうです。




霊能力のあるKYちゃん。

目には見えない、何かが見えているのは確かなのでしょう。




プリ江「 ウチには、本当に見えてた時があったけどね。」

てんしょう「 見えてるどころか、神様とお話したり、天使さん達と遊んでたじゃない。
9才までだったけどね。」



天使のソウ君とスミレちゃん「 あの頃の僕達は、プリ江ちゃんとお話できて、本当に幸せでした。
今も時々、直接お話して、僕達の気持ちをお伝えしたいと思う事があります。」


いつかプリプリ姉妹にも、チカラが戻ってくる時が来るのかもしれないなぁと思うてんしょうでした。

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プリ江がみた 悪夢

昨日の午前中の事。

朝食を終え、それぞれに自由な時間を過ごし、そろそろお勉強タイムという時に、プリ江が頭痛を訴えました。

時々ある事なので、頭を氷枕で冷やして寝かせていたのですが、1時間程経った頃、目を覚ましました。


てんしょう「 プリ江、起きたの?頭痛は治まってきた?」

プリ江「 うん、でもまだ少し痛い。
ねぇ、ママ。今ね、怖い夢をみてたの。
うちの玄関が開いたと思ったら、全身焼けただれた男の人が入ってきて、すっごい怖かった。」

てんしょう「 嫌な夢だね。そんな夢なんて忘れなさい。
頭痛薬飲んで、もう少し寝てて。」


薬を飲んだプリ江は、また眠りにつきました。

てんしょうは、神様や天使のソウ君とスミレちゃんに、プリ江が早く元気になる様に、お力を授けていただける様、お願いをしたら、既に授けてくださっているところでした。

てんしょうはプリ江の口の中に、お不動様のお力の入ったお塩をひとつまみ入れて舐めさせ、御真言を唱えました。




しばらく経ち、お昼ご飯ができたので、プリ江を起こそうとしたら、自分で起きていました。


てんしょう「 大丈夫?治った?」

プリ江「 うん。もう痛くない。」

てんしょう「 よかった。お昼にしようね。」


食事をしながら、神様や天使さん達が、プリ江にお力を授けてくださっていた事を話し、プリ江はお礼の言葉を伝えていました。


食事が終わる頃、プリ江が笑いながら、また、夢の話をしだしました。


プリ江「 さっきね、怖い夢をみたって言ったでしょ。」

てんしょう「 全身焼けただれた男の人がうちに入ってきたっていう?」 


怖い夢の話を、笑いながらしているプリ江に、てんしょうは " ? " となりました。


プリ江「 うん。またね、夢の続きをみたんだけどね。
また、その男の人が玄関から入ろうとしたの。
でもね、その前に、ママが玄関のドアチェーンを掛けてたから、ドアがガンッ!ていって、入ってこれなかったの。
なんか、ウケた。」

てんしょう「 ドアチェーン!
それは入れないね。良かったね。」

プリ江「 その男の人、全身焼けただれてるんだけど、何か黒くてモヤモヤとしてて、気持ち悪かった。」


てんしょうは、神様にお聞きしました。

すると、その夢の男は、悪しき者達から発せられた、悪しき念でした。

プリ江の頭痛の原因でもありました。

その悪しき念を送ってきた者達は、既に消されておりました。

ドアチェーンで入ってこれなかった事も、神様が、念をブロックしてくださったからでした。

そして、プリ江が笑っていたのは、そのブロックの仕方を、夢の中ではドアチェーンで表されたところが、プリ江のツボにはまったからでした。






夢にもいろんな種類がある様ですが、この様に、他の誰かからの念が頭に入り込んで、みさせられる悪夢もあります。



てんしょうも、以前は頻繁にみさせられていた事があり、うなされているところを、パパ夫に起こされるという事がありました。


腹も立ちますが、" こんなものは、所詮ただの夢。" と切り捨てるのが一番です。

むやみに夢の意味を考えたり、怖がっているのでは、悪しき者達の思うツボになってしまうので、思い返さずに、忘れ去るのです。

プリ江には、" 消えろ!" って強く思いなさいと伝えました。


寝ている時の、無抵抗な状態の夢の中に入り込む、卑怯な悪しき者達は、消えてもらうしかありません。


皆さまも、悪夢にうなされた時は、思い返さない様にし、強い意思でもって " 消えろ!" と念じ、二度と入ってこれない様にブロックなさってください。

神様や仏様、ご先祖様に助けていただく事も良いと思います。


悪夢をみない為の対策として、寝室や枕に、アロマスプレーをかけたり、癒しの音楽をかけたりして、ブロックするのも良いかと思います。


同じ夢をみるのなら、宝くじが当たるとか、美味しいものを食べるとか、心が楽しくなるものをみたいものです。

そういった意味でも、寝る前のホラー映画は、悪しき者達の念を呼びやすいので、お勧めできません。 




人の魂は、寝ている間のほんのひと時、この世を元気に生きる為のエネルギーをチャージしに、お空へと帰っていっております。

その為にも、心穏やかに眠れる環境を整える事は、良質な睡眠を取る為に、とても大切な事なのです。



眠るという事には、その様な大切な意味もありますので、悪夢なんかにうなされている場合ではないのです。

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キリスト様とプリ江

3年前、プリ江がチカラを授かって、しばらく経った時のこと。



ある日の夕方、てんしょうはいつもの様に、プリプリ姉妹とお風呂に入っていました。

プリプリ姉妹を洗い終え、湯船に浸からせ、てんしょうは身体を洗っていました。



プリ江 「 ママ!ママの後ろに、背中にこんな木がくっついてて、手をこうしてる人がいる!」

ジェスチャーで、腕を縦のバッテンにしたり、両腕を左右に広げたりしています。


突然、興奮した様に一生懸命に説明するプリ江の様子に、てんしょうは、" また、どなたか来られたのだ " と分かりました。( 何故か、お風呂の時によく来られます。)


てんしょう 「 プリ江、その方、頭にチクチクの輪っかをのせてる?」

プリ江 「 ママにも見えるの?
チクチク、のってる!」


てんしょうには見えていませんが、プリ江ジェスチャーの、背中にくっついているバッテンの木と、両腕を左右に広げている様子から、キリスト様ではないかと想像しました。


てんしょう 「 キリスト様でいらっしゃいますか?」

プリ江 「 そうですって言ってる!」



てんしょうは、もう一つ心当たりがありました。


プリ江を出産した所がカトリック系の病院で、敷地内に教会があり、出産前に教会で、" 無事生まれてきます様に " とお祈りをしました。

写真はその教会です。


















入院した部屋にもキリスト様が壁に掛けられていて、てんしょうはいつもそのキリスト様に、" プリ江が元気に成長します様に " とお祈りをしていました。




















      
  やはり、その時のキリスト様でした。



キリスト様は、プリ江がチカラを授かった事をお知りになり、そのお姿をプリ江にと、お越しくださったのでした。



てんしょう 「 キリスト様、その節はプリ江がお世話になりました。

おかげ様で、元気に成長しております。

キリスト様、どうぞ十字架からお降りください。

頭の上の物もお外しください。」



プリ江 「 木と、頭のチクチクが無くなったよ!」



キリスト様 「 あの小さなお子が、こんなに大きくなられたのですね。」( プリ子が通訳してます。)


てんしょう 「 キリスト様、ありがとうございます。」


てんしょうは、プリ江の事をお思いくださり、プリ江に会いに来てくださったその御心が嬉しくて、涙が出ました。





プリ江がお腹にいる時、とある事で破水してしまい、1ヶ月早く出産する事になってしまいました。

小さな赤ん坊でした。

ですが、泣き声はどの赤ちゃんよりも大きく、新生児室まで授乳させに行くのですが、プリ江の泣き声に反応して、他の赤ちゃんも泣き出してしまう様な事もありました。( 赤ちゃんたち、ごめんなさいね。)

プリ江の元気な泣き声に、てんしょうはあまり心配はしていませんでしたが・・・。



キリスト様は、その小さな赤ん坊のプリ江をご心配くださっていたのでした。







新生児室、ガラス越しのプリ江とてんしょうです。















パパ夫に抱っこされてます。




















  プリ子とプリ江。二人とも赤ちゃん。
























今日は、クリスマス イヴ。

キリスト様、どうぞ世界中の心美しい人たちが皆、心穏やかに過ごせます様に。



皆さま、どうぞ素敵な聖夜をお過ごしください。









パパ夫 & プリプリ姉妹   作  

「 宇宙人 雪だるま 」・・・なぜ宇宙人?























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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

可愛いツリー見つけました。

テーブルに飾って、クリスマスディナーをどうぞ。


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               ☆ てんしょう ☆

白いお着物の女神様

プリ江にもチカラが授かり、目に見えない方々が見える様になって、しばらく経った時の事。


プリ江 「 今日、学校で白いお着物を着た女の人がいたの。
学校の廊下の向こうにいて、プリ江に頭を下げたから、プリ江も頭を下げてご挨拶したの。
すごいキレイな人だったよ。」

てんしょう 「 その方、人じゃないと思うんだけどな。」

てんしょうの頭の中にも、その時の映像が映し出されました。


天の声 「 木花咲耶姫様にございます。」


日本書紀にも出て来られる神様です。

プリ江からその事を聞いた、その前夜だったか、てんしょうはネットで、富士山に祀られている神様の事を調べていました。

富士山 本宮浅間大社の御祭神、木花咲耶姫様。


桜の花の様にお美しい女神様だそうですが、芯のお強いお方でもあります。


プリ江の出産予定日が桜の季節だった事もあり、プリ江の本名にも " 咲 " の字が入っており、木花咲耶姫様の様な女性に、と親バカながら、ネットを見て思っていた矢先の事でした。


天の声 「 偶然ではありませんよ。
てんしょうさん、あなたの思いが咲耶姫様に届いていたのでございます。」


本当に有難い事です。

この日からプリ江は、木花咲耶姫様にお守りいただける事になりました。




そしてこの日からプリ江は、学校や家の廊下で度々、咲耶姫様のお姿を見つけては、お辞儀をするのでした。

















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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

桜咲く! " 合格祈願 ブレスレット " 。

プリプリ姉妹にも必要な時期が来るのかな。


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               ☆ てんしょう ☆

宇宙からのお客さま?

これは、昨年2月頃、プリ江が体験したお話です。



プリ江が、自宅でお手洗いをしていた時の事。

当時、ひとりで入るおトイレが怖いと言うプリ江は、いつも、半分くらいドアを開けて入っていました。

この時も、いつもと同じ様にしていたそうです。

すると・・・。


プリ江 「ママーっ‼︎ 来てっ!早く来てっ!」


プリ江の尋常ではない叫び声に、てんしょうは慌ててトイレに向かいました。

開いているはずのドアが、カギまで掛かっています。

てんしょう 「プリ江!ママ来たよ!どうしたの?開けて!」

すぐにドアが開き、真っ赤な顔をしたプリ江が抱きついてきました。

てんしょう 「 プリ江、どうしたの?大丈夫?」

そう聞きながら、抱きついているプリ江の頭を撫でました。



落ち着きを取り戻したプリ江でしたが、また少し興奮気味に言いました。

プリ江 「あのね、ドアにね、灰色の手があったの。こうやってね・・・。」

プリ江は、一度トイレ前の廊下を誰もいないか確認する様に見渡してから、ドアに手をかけ、その時の状況を説明しました。



この様な事でした。

" プリ江が用を足し終わり、手を洗っている時、何か視線を感じ、ふとドアの方に目を向けると、開いているドアの所に、ふたつの灰色の手が出てきて、ドアの縦の部分に手をかける様にしてきた。
びっくりして、すぐドアを閉め、トイレのカベにへばり付いて、てんしょうを呼んだ。"



てんしょう 「もういないでしょ。大丈夫。お部屋に行こ。」

プリ江 「誰だろう。怖かった。」

てんしょう 「怖かったね。でも、ドア閉めた時、その手、はさまれなかった?」

プリ江 「すぐに、引っ込んだ。」




この日からプリ江は、2、3度この体験を繰り返しました。いつも、絶叫です。



それから、しばらくしての事です。



プリ江は、懲りもせず、相変わらずドアを半開きにして、用を足し、手を洗っていました。

そして、プリ江の絶叫に呼び出されました。

カギのかかったドアを開けさせ、大丈夫だよと、いつもの様に部屋に連れてくると、プリ江は、いつもと違う表情をしていました。

プリ江 「ママ、今ね、顔も出てきた。」

てんしょう 「 ⁉︎ 顔 ?」

プリ江 「最初、手が出てきて、すぐに顔も出てきたの。顔も灰色で目が大きかった。」

てんしょう 「顔、描ける?」



てんしょうは、紙と色えんぴつをプリ江に渡し、その出てきた顔を描かせました。

そうして描いたプリ江の絵のそれは、" 宇宙人、グレー "そのものでした。



てんしょうは、ネットで宇宙人グレーを検索し、その画像をプリ江に見せました。

プリ江 「 これ!この人が、トイレに来たの!」





この後、何日か経ったある日、プリ子もその存在を自宅の廊下で確認しました。

ですが、プリ江の言うグレーの目は黒かったのですが、プリ子の見たグレーの目は赤かったそうです。




天の声 「宇宙からのお客さまですね。」



何とも、お騒がせなお客さまのお話でした。



ちなみに、今プリ江は、トイレはしっかりとドアを閉め、カギも掛けて入っています。誰も入ってこない様に、だそうです。





初めてプリ江がグレーと遭遇した日の夜、プリ江はパパ夫にその話をしました。

パパ夫 「その手、ドアに挟まれなかった?」

・・・そこ?





こんな感じ?ニコッてしてたって。
















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