☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

感謝の気持ちを受け入れられない人

とある方からお聞きした人のお話です。


ある方をAさんとします。

Aさんには当時、小学生のお子さんがいらっしゃり、お子さんはあるスポーツをされていました。

Aさんのお住まいのマンションには、次年度に中学生になられるお子さんを持つBさんがおられました。

Bさんは、Bさんのお子さんが小学校を卒業される時に、Aさんに、Aさんのお子さんと同じスポーツをされている、Bさんのお子さんが着ていたユニフォームを譲られました。

買えば、数万円はするというものだそうです。


Aさんは有難く受け取り、後日改めて、Bさんへ感謝の言葉と共に、" お子さんへどうぞ " とお返しの図書カードをお贈りされました。

するとBさん、顔色と表情が変わりました。


「 どういうつもり!人を見下すの、やめてくれない ⁉︎」


Aさんは最初、何を言われているのか分からず、混乱してしまわれました。


てんしょうの知るAさんは、いつもニコニコとされて、穏やかな印象があり、人を見下す様な方では、決してありません。

むしろ、お友達になりたいなぁと思える程の、好感の持てる方です。


Aさんに怒鳴り散らしたBさん、この方の気持ちは、Aさん同様、てんしょうにも分かりません。


まとめるとこんな感じです。


BさんがAさんへ、子どもの着なくなったユニフォームを譲る。
 ↓
Aさんは有難く受け取り、後日、感謝の言葉と共に、図書カードを贈る。
 ↓
Bさん「 人を見下すな 」と、Aさんに怒鳴る。


サッパリ分かりません。

" お気遣いなく " と一言伝えて、受け取れば良い事だと思います。


同じ様な年の子どもを持つ親同士の、こういった制服や体育着などのやり取りは、少なからずあると思います。

てんしょうも、ご近所の方に体育着を譲っていただいた事があります。

その時は、買い置きしてあった発泡酒の6本パックを " お荷物になりますが " とお贈りしたら、喜んで受け取ってくださいました。

( 最初は遠慮をなさっていましたが、お酒は飲まれるという事と、てんしょうも " ビールなら良かったのですが " とお伝えしたので、気兼ねなく受け取ってくださった様でした。)


Bさんは、好意でもって、ユニフォームを譲られたと思います。

Aさんは、ユニフォームを譲ってくださる、Bさんの好意も含めて嬉しく、感謝の気持ちを伝えたいと思い、Bさんに図書カードをお渡しされました。

それのどこが見下す事になるのでしょうか。



神様にお聞きしました。

するとやはり、魂が未熟で、癖のある方でした。

魂が未熟であるが故に、人の心を理解する事が難しいという事でした。


一事が万事で、Bさんを知る人は、" あぁ、あの人ね " と言われていたそうです。



感謝の気持ちを受け入れられない人というのは、感謝の気持ちを持つ事があまり無いのだそうです。

感謝だけでなく、わざとではなくとも悪い事をしてしまった時の、謝罪の気持ちも持てないのだそうです。


" ありがとう " や " ごめんなさい " は、言葉を覚え始める頃に、親などの大人から教えてもらう言葉だと思います。

例えば、幼い子どもが自分の食べているオヤツの一つを小さな指先で摘んで、ママにどうぞした時、ママの笑顔と共に贈られる " ありがとう " だったりすると思います。

その様な経験がなくとも、何かしてもらったら " ありがとう " 、人に迷惑を掛けたら " ごめんなさい " と言う事は、どこかで教えてもらったり、覚えたりすると思います。


そうやって、心を学んでいくものだと思います。


そして成長と共に、感謝の気持ちを表す事の一つ、" お返し " というものを知ると思います。

してもらいっぱなしではなく、その事を有り難く受け、感謝の気持ちをお返しする心です。



上記の出来事は、Bさんの今世の、クリアすべき課題の一つだと思います。

人の心を知る事。

歪んだ心では、相手の真意は分かりません。


Aさんは本当にお気の毒でしたが、てんしょうはこのお話をお聞きし、Bさんを反面教師にして、自分も気を付けたいと思いました。


確かに、良かれと思ってした事が仇になる事も、時にはあると思います。( Aさんの場合は、心からの感謝の気持ちですので、これには当てはまらないと思います。)

ですが、そういった良い事良くない事も含めて、人の心 ( 魂も含めて ) を少しでも理解できる人間になりたいと思いました。



けれど・・・、やはりこの世は難しい ( 怖い ) と思う、まだまだまだ未熟者のてんしょうでした。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。






















あけましておめでとうございます!

始まりました2021年。

皆さま、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます(^人^)




自粛生活で、初詣もままなりませんが、神社参拝できずとも、ご自宅の神棚の神様にお参りされたり、神棚が無ければ、空を見上げて手を合わせたりなさってみてはいかがでしょうか。


神様方は皆さまのお心をよくご覧になっていらっしゃいます。


神社でなくても、神様へ新年のご挨拶をなされば、神様もお喜びになられます。


神社仏閣への初詣は、人手の落ち着いた頃に伺ってみてはいかがでしょう。


神様方は人間の住むこの世の事情をよくご存知ですので、初詣がいつになっても、いつでも歓迎くださいます。


自由にあちこちを行き来できる世の中になるまでは、まだ時間が掛かりそうではありますが、今年こそは良き年になると信じて、祈念したいと思います。


そして、今年が皆さまにとって、よりお幸せなものになります様に、心よりお祈り申し上げます。

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今日もお読みいただき、ありがとうございます。


今年も、このブログとてんしょうをよろしくお願い申し上げます。


















今年もありがとうございました!

静かに迎えた大晦日。


てんしょう自身、この1年を振り返ると、ブログの更新が滞るくらいに、心が沈みがちだった様に思います。

あの忌まわしい疫病の為に、世界中がおかしくなってしまいましたが、少なからず、てんしょうにも、目に見えぬ影響が出てきてしまっていた様でした。

何とも情けない話です。


ですが、いつまでもそんな事でへこたれてはいられません!

こんな事では、お守りくださっている目に見えない存在の方々に申し訳が立ちません!


数時間後から始まる新年に向けて、しっかりと気持ちを切り替え、明るい未来を信じ、真っ直ぐ前を向いていこうと、今まさに気合を入れております。


来年こそは皆さまにとっても、キラッキラの光輝くお年になります様、てんしょう、全力でもって神様にご祈念したいと思う次第です。


あまり更新できなかったこのブログを見捨てる事なく、ご覧くださった皆さまには、心の底から深く感謝申し上げます。

本当に有難いご存在と思っております。


皆さま、ありがとうございました!


来年も何卒、このブログとてんしょうをよろしくお願い申し上げます!

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今年もお読みいただき、ありがとうございました。


皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。











地の時代から 風の時代へ

今年もあと僅かとなりました。

思いも寄らない大変な2020年でした。


占星術によると、地の時代から風の時代へと移り変わり、社会全体が大きく様変わりしてきています。

およそ240年続いたという地の時代は、物質的な豊かさを求めた時代でしたが、風の時代に変わり、精神的な豊かさを求める時代へと変わっていきつつあるというものです。


ある意味、コロナ禍が時代の変容を加速させた原因の一つとも思われます。


それまで、毎日出社していた方々が、リモートワーク中心になったりした事も、大きな変化でした。

毎日毎日混んだ電車に揺られ、通勤だけでストレスが掛かり、会いたくもない上司の顔を拝み、トラブルの対応や社内の人間関係に悩まされ、ストレスMAXの日々を送られていた方も ( まさに地の時代 ) 多少のストレス緩和にはなってきているのではないかと思います。
( てんしょうも勤め人だった頃がありましたので、その辛さはよーく分かります。)


それから、子育て中のてんしょう、個人的にずっと " 無駄が多い " と思っていたPTA活動も、自粛により大幅にカットされ、無いなら無いで済ませられる事が多いと改めて感じました。

全てを無くせとは言えませんが、ほとんどの保護者が押し付け合い、嫌がってやりたがらないPTA活動は、子ども達にとって本当に必要な事だけに絞り、海外の様にボランティアを募れば良いのではと思ってしまいます。


今まで型にはまっていた考えを壊し、新しい形、もっと自由な発想へと変えていく。

もしかしたら、これからの風の時代、今までの社会で生き辛いと感じていた方々に、光の道筋が見えてくるのではないかと思われます。



コロナが時代を変えたのか、時代を変える為にコロナが発生したのか、そんな不謹慎な事を考えてはいけないと思いますが、やはり、この様な疫病による変わり方は好ましくないとも思います。



飲食店関係の経営者や旅行関係の方々は、海外はもちろん、日本国内にも関わらず、自粛により行き来がままならないので、本当に厳しく、お辛い状態が続いていると思います。

てんしょうの知人の飲食店経営者の方も、人通りの多い駅前に店を構えているにも関わらず、客足が遠のいていると言っていました。

この様な方々が大勢いらっしゃると思います。


世界中の皆が、一日も早く、コロナに有効で、副作用のないワクチンを受ける事ができる様に、そして最終的にはコロナが撲滅される様に、祈るばかりです。



地の時代から、風の時代へ。


風の様に自由に、軽やかに、時代の波に乗っている自身を想像しながら、新しい時代を生きていきたいと思います。

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" 信じる " という事

「 裏切られたとか期待していたとか言うけど、その人が裏切ったわけではなく、その人の見えなかった部分が見えただけ。
見えなかった部分が見えたときに、それもその人なんだと受け止められることができる、揺るがない自分がいることが信じることと思いました。
揺るがない軸を持つことは難しい。
だからこそ人は〈信じる〉と口に出して、成功したい自分や理想の人物像にすがりたいんじゃないかなと思いました。」



上記は、子役の頃から圧倒的な人気のある女優 芦田愛菜さんの言葉です。

16才の少女から、今、まさに、てんしょうが必要としている言葉をいただいた思いがしました。

芦田愛菜さんのこの言葉が、てんしょうに気づきを与えてくれました。



最近のてんしょう、色々ありまして、心沈んでおります。



てんしょう自身、揺るがない軸を持つ事は、本当に難しいと感じております。

けれど、" 人を信じる " という事に対しての考え方が、今までのてんしょうのものとはまるで違い、信じる事の " 本質 " を見た気がしました。




今、このタイミングで、この言葉を受ける事ができたのは、神様からのサインだった様に思います。


有り難くお受けし、胸に刻みたいと思います。

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