☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

前世でご縁のあった寺社

昨日の夕飯の時の事。

胃腸炎が治ったプリ江が、食べたいものの話をしていました。


プリ江「 お腹が治ったから、いろんな物が食べたい。
ハンバーグとか、焼肉とか。」

てんしょう「 そうだね。雑炊みたいのしか食べられなかったからね。」

プリ子「 うなぎもいいね。」

てんしょう「 そうだね、これから暑くなるから、うなぎ食べて体力付けたいね。」

プリ子「 食べたい〜!」

てんしょう「 そういえば、ママが小学生だった時、ママのおばあちゃん、アサさんに、神社の境内にある鰻屋さんに連れて行ってもらった事があるよ。
今は移転して、神社にはないけど。」

プリ江「 プリ子の前世のアサさん?」

てんしょう「 そう、プリ子の前世だった、アサおばあちゃんね。
おばあちゃん、グルメだったから、美味しいもの食べに連れていってくれたの。
名古屋の熱田神宮の中にお店があったんだけど、お参りしてから、お店に行った覚えがある。」

プリ子「 じゃあ、ウチの前世の時、その熱田神宮でお参りして、うなぎ食べたんだね。」

てんしょう「 そうだね。そこのお店のうなぎ、美味しかったよ。
ママ、大人になってから、そのお店が移転する前にも、食べに行ってるよ。」


神様「 左様にございましたね、てんしょうさん。
そのご縁、今もプリ子ちゃんと繋がっておりますよ。」


てんしょう「 そうなんですね!ありがとうございます。
プリ子、プリ子は今も、その熱田神宮の神様とご縁があるって、今、神様が仰ってくださってるよ。
ママも、若い頃に何度も伺ってるから、今度一緒にお参りに行こうね。」

プリ子「 うん。
神様、ありがとうございます。
すごいね。前世でご縁があった神社って、今もご縁があるんだね。
ママ、これ、ブログに載せたら?」



という事で、プリ子が記事ネタを提供してくれました。



神様のお話では、前世でご縁のあった寺社の神様や仏様は、今世でもご縁で結ばれているのだそうです。


ですので、初めて伺った寺社なのに、懐かしさを感じるとか、伺う先々の御祭神が同じ神様だったといった事がおありでしたら、前世からご縁をいただいているのかもしれません。


神様、仏様は、私達人間をいつも我が子の様にお思いくださり、お守りくださっています。


日々の生活の中、感謝の気持ちを忘れずに、心穏やかに過ごしていきたいものです。

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アサとプリ子は 同じ魂だと分かる話

プリ子が小学3年生の頃の事。


学校へお道具袋を持っていくのですが、その中には、色鉛筆やクレヨン、のり、ハサミ、セロハンテープなどが入っています。

てんしょうは、のりやセロハンテープなどの消耗品は、常に一つ予備を持たせていました。

いざ使うという時に、" 無くなっていた。どうしよう。" ではいけないのと、そういった物の貸し借りで、嫌な思いをした事があったからです。



ある日、プリ子が学校から帰ってきて、てんしょうに学校での話をしてきました。

プリ子「 今日ね、工作の時にセロハンテープを使ったの。
そしたらね、隣りの席のSくんがセロハンテープが無くなって困っていたから、プリ子のをあげたの。」

てんしょう「 そうなの。貸してあげたの。」

プリ子「 ううん、貸してあげたんじゃなくて、あげたの。」

てんしょう「 えっ?もしかして、予備に入れておいた物?」

プリ子「 うん。」

てんしょう「 あげちゃったの?
あの予備は、プリ子のが無くなったら、次に使う為に入れておいた物だよ。
それをあげちゃったの?」


てんしょう、少し怒り気味に言ってしまいました。

プリ子、泣きそうな顔になっていました。


てんしょう「 そっか、プリ子は優しいね。
でもね、今度からは、予備をまるっとあげてしまわないで、今プリ子が使っている物を貸してあげてね。
じゃないと、プリ子が無くなった時、プリ子も困るでしょ?
そういう物は、その子の親が用意する物であって、プリ子があげる物ではないんだよ。」

プリ子「 はい、ごめんなさい。」

てんしょう「 ううん、謝らなくていいよ。
プリ子は、困っている子を助けてあげたんだからね。
でも、今度からは気を付けようね。」

プリ子「 うん。」


正直申しますと、その隣りの席のSくん、プリ子に嫌な事をしてきた事があって、てんしょうの中では、要注意な男の子でした。

だから、余計に腹が立っていました。

けれど、嫌な事をされているプリ子本人は、そんなSくんにも、優しくできる子なのです。



前述の、物の貸し借りで嫌な思いをしたのも、プリ子でした。

隣りのクラスの、プリ子とはあまり関わりのなかった子が、" お習字の墨汁を貸して " と言ってきました。

やはり、プリ子は貸しました。

けれど、いつになっても返しに来ません。

プリ子は、貸した事を忘れていました。

そして、プリ子のお習字の授業がある時に気付いて、プリ子がその子の所に、慌てて返してもらいに行きました。

「 あっ、ごめん、忘れてた。」

しれっと言って、お礼も言わず、渡してきたそうです。


プリ子がおとなしく、何も言わないと思って、軽い気持ちで借りに来たのだと思います。

プリ子は、困っている人への優しい思い遣りから、貸しているのに。

プリ子には、上記の様な事がよく起こっていました。




プリ子の前世は、てんしょうの祖母アサでした。

アサも、思い遣りのある優しい人でした。


60年程前の話です。

家の近所に、ある家族がいました。

その家族の中に、若い女性がいました。( Wさんとします。当時は10代後半でした。)

Wさんは、わがままで、男にだらしがなく、遊び人の様な人でした。


ある日、アサの所にWさんが来ました。

Wさんは、アサに言いました。

「 親にプレゼントしたいけど、お金が足りないから、おばちゃん ( アサの事 ) 貸して。」

アサは、" 親孝行な娘さんだ " と感心して、快くお金を貸しました。


それから、何日かが過ぎたある日、アサの所に、Wさんの親が怒鳴り込みに来ました。

アサは、Wさんの親がどうして怒っているのか分からず、話を聞いてみました。


「 あんたが渡した金で、娘が家出をした。
あんたが娘をそそのかしたんだろ!」


「 親にプレゼントしたいから 」とアサに言って借りたお金を、家出に使い、男の家に転がり込んでいたそうです。

親に探し出された娘が、咄嗟にアサのせいにして、ウソをついた様でした。

アサは驚いて、Wさんの親に、お金を貸した経緯を話しました。


Wさんの親は後日、借りたお金を持って謝りに来たそうです。


《 現在、歳をとられたWさんは、相変わらず品のない女性です。

余談ですが、このWさん、今もてんしょうの実家近くに住んでおられますが、Wさんの娘さん ( Yさんとします。) とてんしょうは同級生でした。

てんしょうが中学生の時、水泳の授業の時にプールで一緒になり、このYさんに腕を引っ張られ、無理矢理深い ( てんしょうの身長程の深さ ) 所まで連れていかれ、溺れそうになった恐ろしい経験があります。

" やめて!深い所は無理!" と抵抗したのですが、" 大丈夫、大丈夫!" と言って引っ張られ、水の中で踏ん張りも効かず、水を飲んで息ができなくなり、溺れかけました。

てんしょうは前世マサノリの時に、戦時中、乗っていた船を撃沈され戦死し、その時の恐怖が魂に刻まれているそうで、深い水の中や泳ぎは、かなり苦手です。

こういった事からも、てんしょうは、Wさん家族の事をよく思ってはいません。

プリ子を妊娠して里帰りした時も、このWさんには嫌な思いをさせられました。

ちなみに、娘のYさん、結婚して子どももできたそうですが、ご主人から三行半を突き付けられ、出戻ってきていたそうです。

本当にどうしようもない人達です。

神様は、" この者達は未熟で、よろしくない魂 " だと仰っておられました。

間違いないと思います。》







こうして記事を読み返してみると、プリ子もアサも、困っている人に対する優しさは感じつつも、悪い意味で " お人好し?" という思いも出てきます。

何でそんな風に思ってしまうのだろうと考えると、プリ子やアサに助けを求めてくる者は、その人の良さを利用し、優しさを踏みにじってくるからだと気付きました。


" 人の厚意を踏みにじる " 人は、感謝の心がない、感謝の気持ちを持つ事の大切さを、親など周りの大人から教わっていない、" ありがとう " という言葉を知らない、気の毒な人だと思います。


けれど、決してその様な人達ばかりではありません。

助けてもらい、心からの感謝の気持ちを伝えてくださる方もおられます。

また、助けてもらったからと、こちらが困っている時に、助けてくださる方もいらっしゃいます。



てんしょうは改めて、プリ子は、アサの良いところをそのまま魂に残して、生まれてきてくれたのだなあと思いました。


生前のアサは、" 悪を憎んで、人を憎まず " と言っていたそうです。

未熟者のてんしょうは、" その悪をするのが、人なんだけどな " などと思ってしまいますが。


まだまだ修行の足りない、心の狭さを痛感してしまいます。



アサとプリ子、肉体は変わっても、魂は同じなのだなあと、納得できるお話でした。






※ 時勢もあり、プリプリ姉妹には、お金の貸し借りなどについて、よく言って聞かせております。
金銭に関わると、ロクな事がない世の中ですから。

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宗教と信仰心

昨日の記事で、てんしょうは " この先もずっと、何かの宗教に入る事はありません。" と記しました。

それは、決して宗教というものを否定しているのではありません。

てんしょうが思うのは、宗教とは、自身の信念でもって信仰するものであり、他人に対して、押し付けるものではないという事です。


昨日の記事のTさんは、その宗教を心から信仰しているのだと思います。

それは、その人個人にとっては、素晴らしい事だと思います。


けれど、その素晴らしさを人に伝える事、布教活動も、度が過ぎると、ただの迷惑行為になってしまうのです。


実際、てんしょうもその行為を受け続け、てんしょうに子どもができてからも、その様な事が続いた為、怖くなってしまい、疎遠にしてしまいました。

宗教によって、他人を怖がらせているのです。


新興宗教もいろいろあると思います。

中には、大変な修行の元、神様仏様を心から信じ、素晴らしい教えを説いた方により、立ち上げられたものもあります。


ですが、その宗教の素晴らしさに感銘を受け、信者になり、それを世に布教するにあたり、その教えをそのまま伝えるのではなく、その人の考えも交えてしまい、本来の教えから離れていって、その宗教が分派してしまう事もあります。


" 元々の教えに、勝手に自分の考えを交える。"


例えば、こんなに素晴らしい教義の宗教だから入信しないと不幸になるとか、その宗教団体に寄付を多くすればする程、幸せになるとか。

変な条件を付けて、それが満たされないと幸せにはなれないとする宗教があるのは、確かです。

それは、その宗教にすがり、必死に信仰をする方の足元を見ているのと同じだと思います。


宗教団体にする寄付は、その団体を維持する為のものであり、必要なものではあると思います。

ですが、それをしないと不幸になるというのは、宗教というものを歪曲した人間の考えであって、実際に神様仏様方はお金を必要とされません。


神様仏様の名の元、多額の寄付を強要するのは、明らかに信仰とは、かけ離れた行為だと思います。

また、信仰しないと不幸になるという宗教には、どの様な神様仏様が祀られているのだと思ってしまいます。





日本には、先人が残してくださった素晴らしい神社仏閣があります。

てんしょうはこれからも、神社の神様やお寺の仏様に、感謝の心を持って、手を合わせていきたいと思います。



心からの信仰に、神様仏様は、お応えくださると思います。

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ある宗教を勧めてきた知人

てんしょうが20代の頃の事。

勤めていた所に、少し年上の女性がパートで入ってこられました。

以前も勤めておられたという事で、手際の良いお仕事ぶりに、明るくハッキリとした方で、てんしょうは、その女性に対し、好感を持っていました。

Tさんとします。


自然と仲良くなり、当時、てんしょうは冬になると仲間と一緒にスキーへ行っていたのですが、Tさんもスキーができるというので、誘ったり、その仲間と一緒に呑みに行ったり、また、Tさんの仲間の方達とてんしょうの交流もありました。

Tさんは既婚者で、女のお子さんが生まれ、しばらくは会うことが無くなりましたが、年賀状では繋がっていました。


お子さんが3〜4才になった頃、ある夏の夜に突然、そのお子さんを連れて、一人暮らしのてんしょう宅に来られました。

びっくりしたのですが、お久しぶりでしたし、小さなお子さん連れなので、取り敢えず、部屋に上がる様に勧めたのですが、部屋には上がらず、とある宗教の話をしてきました。


てんしょう、そんな事より、" こんな時間に幼い子どもを連れ回して、大丈夫か?" と思い、部屋にも上がらないし、暑いしで、お子さんに " アイス食べる?" と言っても遠慮するしで、どうしたものかと、" 明日、早いから " と言って帰ってもらいました。


すると後日、ビデオテープを持って、休日の昼間にやってきました。

お子さんも一緒です。

この時は部屋に上がりました。

ビデオを見せる為です。

宗教の宣伝の様なモノでした。


その後、Tさんは、その宗教は " こんなに素晴らしいのだ " という事を語り出しました。

話半分で、適当に相槌を打っていたのですが、その間、お子さんは、てんしょうの部屋の物を触ったりして暇そうにしていました。


そうこうしていると、夕方も遅い時間になり、そろそろ夕飯の支度をしたいなあと思ったので、その旨を伝えたのですが、一向に帰ろうとしないので、仕方なく、" 今日、親子丼にするけど、食べていかれます?" と聞いてみました。

食べていかれました。

そして、ご主人の帰りが遅いという事で、ご主人の分も持って帰られました。


ドッと疲れました。




それから10年ほど経った後、てんしょうがパパ夫と東京で新婚生活をしていた時、Tさんから連絡があり、後に生まれたお子さんも一緒に、3人で泊まりに来た事がありました。

子ども好きなパパ夫は、下のお子さんが男の子なので、釣りに誘い、てんしょうは、Tさんと中学生になっていたお子さんと一緒に街へお買い物に行きました。


パパ夫は、嫌な顔一つせず、Tさん家族をもてなしてくれました。


その時は、パパ夫がいた為か、宗教の勧誘はありませんでした。




けれどその数年後、新居を構えて引越した後の事、生後半年のプリ子を連れて、その日は朝から出掛けていたのですが、帰ってきてポストを見ると、Tさんからのメモの紙が入っていました。


Tさん、車で5時間は掛かるてんしょう宅まで、約束無しに来ていたのでした。


" また、宗教の勧誘?" 

生まれたばかりのプリ子がいるので、少し怖くなりました。



それからは、電話が来ても、出る事ができなくなりました。



仙台に引越し、震災に遭った時も、メールが来ていましたが、電気も止まってしまった状態でしたので、しばらく携帯の電源を切っていて、気付きませんでした。


後で見返すと、何度も入っていたので、心配してくれていたのだと思うのですが、宗教の勧誘が頭をよぎり、一度だけ " 生きてます " の返事を送り、それきりになりました。


悪い人ではないと思うのですが、一緒にお仕事をしていた頃とは違う人に見えて、また、宗教の話をしている時の目というか、表情が怖くて、子どもができたてんしょうには、Tさんとのお付き合いはできなくなりました。



てんしょうは、この先もずっと、何かの宗教に入る事はありません。

宗教に入らずとも、神様や仏様は、私達をお守りくださいます。



信じるも、信じないも、個人の自由です。


神様も仏様も、その様に仰っておられます。


たとえ信じていなくても、いつもお守りくださっている、有り難いご存在なのです。

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川崎市多摩区 殺傷事件

最近、朝はテレビを付けない為、川崎市の殺傷事件を知ったのは、昨日昼頃にネットニュースを見てからでした。


言葉を失いました。


こちらが気を付けていても、逃れようのない、突然の悪夢の様な出来事。

夢だったら、どれだけよかったか。


犯人はその場で自死した様ですが、その悪しき魂は、すぐに然るべき所へと落ちていったそうです。

当然の事です。



今朝は、プリプリ姉妹が登校してからテレビを付けました。

ブルーシートに囲われながら、救急車に運ばれる女の子の " 痛い、痛い " と言う幼い声に、胸が苦しくなりました。


今、テレビでは、犯人の生い立ちについて語られています。

が、そんなもの、関係ありません。

どの様な生い立ちであろうと、自分の人生を自分で修正して、真っ直ぐに歩んで行かれる方は大勢いらっしゃいます。

自分の置かれた環境、周りの人間を恨み、他人を妬んで襲うなど、まして、全くの無関係な幼い子ども達に刃を向けるなど、許されるはずがありません。





亡くなられた方々のご冥福と、怪我を負われた方々の早期完治、幼い子ども達の心の傷が早く癒されます様、神様に祈るばかりです。

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