☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

東名 あおり運転 死亡事故

昨年6月、東名高速道路であおり運転がきっかけとなって起きた死亡事故がありました。


12月3日の今日、裁判員裁判による初公判があるそうです。


被告は、この事故で亡くなったご夫婦と高校生・小学生の姉妹の乗った車をあおり、その後、その車の前に移動し、走行車線で停止させ、因縁を付けてきました。

その時に、後ろから来たトラックに追突され、ご夫婦は亡くなり、姉妹は軽傷を、被告とその同乗者は重傷を負いました。


あおり運転を受けるきっかけは、被告の高速パーキングエリアでの駐車の仕方 ( 通路にはみ出して、他の車が通行しにくい状態 ) を、( 亡くなった ) 夫に注意された事を根に持っての事でした。


その被告は、元々運転が荒く、足でハンドル操作をしたり、悪質走行を繰り返していたそうです。



亡くなったご夫婦の魂は、お空に上がってはおられますが、とても悔しく辛い思いをなさっているそうです。

そして一番の心残りは、残してきた我が子 ( 姉妹 ) の事だそうです。



これは、殺人事件に匹敵すると神様が仰っておられました。




てんしょう家族も、よく週末にドライブに行きますが、田舎ののどかな片側一車線の道路で、法定速度を守って走っている車に対し、あおり運転をしている車を見かけます。

その様な道で、中央線を超えて追越しをし、反対車線の車に接触しそうになった車を見た事もあります。



一般道で高速並みの速度を出し、追い抜いていった車が、同じ赤信号につかまっていたという事はよくあります。



ハンドルを握ると、上手下手とは別に、その人の本質が出るそうです。



" 狭い日本、そんなに急いで何処へ行く。"



自動車運転に限らず、皆が、お互い譲り合いの精神で接する事ができるなら、悲しい事件は起きません。


自己中心的な考えをなくせば、誰もが平和に暮らせます。


そして天は、人間に対し、その様な行いを望んでおられます。


人としての品格が、魂の品格、霊格を示します。



てんしょうも、この事故 ( 事件 ) から、いろいろと考えさせられました。


改めて、自己中心的な考えになっていないか、自分の考え方・行動を正していきたいと思います。

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パワハラ上司の末路 ③

前日にあった事の全てを労働組合に報告した、その直後、パパ夫のデスクにある電話の内線がなりました。


パワハラ課長からでした。


「 昨日はすまなかったなあ。

3万返すから、ろうd 」


言葉を被せる様に、パパ夫は静かに言いました。


「 労働組合への報告は済んでますから。

失礼します。」


返事を待たず、電話を切りました。



その後、パワハラ課長は、本部長と〇〇部長の名前を出し騙して呼び出した事や、今まで他の部下にしてきたパワハラ行為により、部長への道が閉ざされました。


本部長や〇〇部長の逆鱗に触れたそうです。




他の部下への嫌がらせの一つに、こんな事があったそうです。


ある部下の男性が " 妻が入院しますので、来週休みを取ります。" と申請しました。

すると、" そんな事で休むな " と言ったそうです。

この件で、部下の男性は労働組合に掛け合い、休みを取る事ができたそうです。


そんな事があった直後、そのパワハラ課長の母親の体調が悪くなり、それを理由に、パワハラ課長は突然休みを取ったそうで、その事で、上の上司に " そんな事では、部下に示しが付かんだろう " と窘められたそうです。



そういった数々のパワハラの積み重ねが、パパ夫の訴えにより表に出て、大きな問題になったのだそうです。





先日、パパ夫が帰ってきていた時に、そのパワハラ課長の話が出てきました。


てんしょう「 そういえば、とんでもないパワハラ上司だったね。

座って3万の飲み会事件があった次の年、年賀状来てたけど、結局、こちらからは出さなかったのよね。

なんか " 元気でやってますか? " なんて、殊勝なこと書いてあったけど、何を今更ね。

あの一件で部長の座に就けなかったみたいだけど、その後はどうなったの?」


パパ夫「 まだいるよ。

課長でも何でもなくなったけど。」



年齢的に、定年に近いと思われます。

とてもプライドの高い人だったそうですが。

次期部長と言われていた頃の取り巻きも、今では・・・。




天の声「 自分のした悪しき事は、必ず自分に返ってきます。

天が、見過ごす事はございません。」



因果応報って、本当にあるのだなぁと、胸のすく思いのてんしょうでした。




おしまい。

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パワハラ上司の末路 ②

「 あの課長に騙された。」


パパ夫は " 座って3万 " の店を出て、震える声で電話をかけてきました。





元いた課の同僚からの連絡で、" 本部長と〇〇部長が来るから、飲み会に来るように。" と言われ、出向いていき、案内された席に行くと、そこには、あのパワハラ課長がいました。

そしてその場には、パワハラ課長の取り巻きも同席しており、皆ニヤニヤしながら、パパ夫を見ていました。


パパ夫は、本部長と〇〇部長が来ると思っていたので、促されるまま、仕方なくその席に座りました。



嫌な空気が流れる中、パパ夫が口を開きました。


「 本部長と〇〇部長が来られるそうですね。

そう言われ、こちらに来ました。」


すると、パワハラ課長がニヤニヤしながら言いました。


「 本部長も〇〇部長も来ないよ。

こんな店、お前じゃ滅多に来れないと思って、誘ってやったんだよ。」


パパ夫は、それを聞いて、黙って席を立ちました。

そして、てんしょうに電話をかけてきたのです。


てんしょうは、" すぐに帰っておいで " と言いました。


パパ夫は、" 分かった " と言い、電話を切りました。


店に戻ったパパ夫は、席に置いておいた自分のカバンを手に取り、店のスタッフに向かって " ここの店は、座って3万なんですね " と大きな声で言い、財布から3万を出して、課長の座っている目の前のテーブルに置き、" 今日の事は、労働組合に報告しますので。" と言い、店をあとにしました。


パワハラ課長のグラスを持つ手は、目に見えて震えていたそうです。



帰ってきたパパ夫は、てんしょうに謝ってきました。

「 3万、無駄にしてしまった。すまん。」

てんしょうは、パパ夫の気持ちを思い、パワハラ課長に対する怒りで、心臓が痛くなりました。

それでも、一番辛いのはパパ夫だと思い、パパ夫の気持ちに寄り添う様に接しました。




翌朝、パパ夫はいつもより早く出勤していきました。

そして、労働組合に前日の事を、朝一で報告しました。




明日に続きます。

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パワハラ上司の末路 ①

てんしょうがパパ夫と結婚した頃、十数年前のお話です。



当時パパ夫は、会社で上司からのパワハラを受けていました。


その上司は、パパ夫の所属する課の課長でしたが、パパ夫の事が気に入らなかった様でした。

パパ夫は、他の人よりも少し早く出勤して、黙々と仕事をしていたのですが、その事にもいちいち文句をつけてきたり、足を引っ張る様な嫌がらせを受けていました。


また、その課長の取り巻きも、類友でした。


その様な人間性の課長でしたが、上にはいい顔をするので、次期部長と言われていました。





そんな辛い日々を過ごしながらも、黙々と自分の仕事をこなしていたパパ夫でしたが、ある時、人事異動でその課から外れる事になりました。


話のわかる良い上司に恵まれ、頑張った分の正当な評価もされて、仕事も順調に進んでおりました。



そんなある日、違う課になって関わりがなくなった、元の課の同僚から、パパ夫に連絡がありました。

" これから、飲み会があるが、本部長や〇〇部の部長も来られるから、パパ夫も来るように。" との事でした。


飲み会の会場は、" 座って3万 " というお高い店だという事でしたが、本部長・〇〇部長が来られると聞き、その飲み会に出席する事にし、その頃、結婚したばかりの妻てんしょうに、その旨と帰りが遅くなる事を電話してきました。





それから数時間が経った頃、帰りの遅いパパ夫を待つてんしょうの元に、パパ夫から電話が来ました。


「 てんしょう、あの課長に騙された。」


パパ夫の声が震えていました。





明日に続きます。

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秋のお彼岸です。

昨日9月20日は、秋の彼岸入りでした。


" 暑さ寒さも彼岸まで " という言葉がありますが、朝晩もすっかり涼しくなり、かすかな金木犀の香りの中、秋の虫達も綺麗な音色を奏でています。


彼岸花も美しく咲いておりました。

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てんしょうが、もの寂しい秋の始まりを感じるのも、この時期です。

実際には " あれも食べたい。これも食べたい。でも、太る (;ω;) " な " 食欲の秋 " なのですが・・・。



また、深い青色の空は高く、夕陽の空も美しい秋の色に染まり、空を見上げて歩く事の好きなてんしょうにとっては、よりお空に近くなる季節です。

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9月23日の秋分の日を中日とした1週間を、秋の彼岸と言いますが、皆さまもこの期間に、ご先祖さまのお墓参りへ行かれる事と思います。

お供え物にはおはぎをご用意し ( 春の彼岸では、ぼた餅と名前が変わりますね。) 、ご先祖さまの眠るお墓をお掃除したり、墓石を磨いたりして、日頃お守りくださっているご先祖さまへ感謝の気持ちをお伝えします。

ご先祖さまは、お墓で手を合わせてお参りする、私達子孫にそっと寄り添われ、目を細めながら " よく来ましたね。ありがとう。いつも見守っていますよ。" と仰います。

この時期に、お墓参りする事ができない方も、ご心配はいりません。

お墓のある方向のお空に向かって手を合わせ、ご先祖さまに感謝の気持ちを乗せ、思いを馳せてくださいませ。

ご先祖さまと私達子孫の心が強く繋がるのも、この彼岸の時期なのです。




皆さまも、お墓参りに行かれましたら、心のお耳を澄ませてみてくださいませ。


大切なご先祖さまのお声が、心に響いてくるかもしれません。

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