☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

暴行動画の高校生

今朝のニュースを見て、気分が悪くなり、吐き気をもよおしてしまいました。

2分50分に渡る、暴行動画。


ひとりの男子生徒に対し、8人の生徒達が殴る蹴るなどの暴力をふるっている様子、そして、その映像を見ながら面白がっている音声が、SNSで拡散され発覚したそうです。



いじめと表示されていましたが、これは " 暴行罪・傷害罪 " という犯罪だと思います。

画像には、殴られた時に出たと思われる血液が、地面に付着しているのも見えました。

被害を受けた男子生徒の保護者は、警察に被害届を出すという事です。



加害者側は自主退学した者もいるそうですが、そんな事では、その罪は消えません。


その加害者達は、その罪を一生背負い、死んだ後も罰を受ける事になります。


拡散されたSNSには、暴行をした加害者本人の声も入っていました。

酷い言葉を吐いていました。

今、事件が発覚した後の、ニュースにまで流れる程の事件であると認識した後の、その加害者本人の気持ちを聞きたいです。





いつまで、この様な事件が続くのか。


平和だと言われる日本。


そんな日本にいながら、悪しき心を持つ人間により地獄を見せられている、多くの子ども達がいるのが、現実の日本です。

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お隣りだった母娘 お二人の事

8年前、東京の自宅から仙台に引越す前に、向こう三軒両隣りにお住まいの方へ、ご挨拶に伺いました。


その中のお隣りのお家に、60代位と30代位の母娘、二人暮らしの方がおられました。


幼いプリプリ姉妹を連れて、" お世話になりました。仙台に引越しますが、何年かしたら、また戻ってきます。どうぞお元気で。" と、デパートで買ったハンカチの包みを渡し、ご挨拶をしました。

プリプリ姉妹もそのお二人に、小さな手を振りました。


その日の夜、インターホンが鳴りました。

その母娘のお二人でした。

可愛らしい包みに入ったクッキーを、プリプリ姉妹にと、それぞれに手渡してくださいました。

プリプリ姉妹は、可愛らしい包みを手に、" ありがとうございましゅ!" とお辞儀をし、嬉しそうな笑顔をお二人に見せていました。

そして " お元気でね。" と仰り、帰っていかれました。






先日、今は貸している東京の自宅に、不具合が出たと借り主の方から連絡が入り、対応の為にパパ夫が業者の方と訪問しました。

その時に、その借り主の方からお聞きしたのですが、お隣りの母娘お二人共、最近亡くなられたという事でした。

先にお母さんが亡くなり、その後を追う様に、間もなく娘さんも亡くなられたそうでした。

お二人共、ご病気で亡くなられたそうです。



最近、てんしょうはふと、その母娘お二人の事を思い出していた時がありました。

" お二人共、お元気かなぁ。"

その時は、" なぜ今、あの方達の事を思い出したのかな?"  くらいにしか思いませんでした。

今思えば、虫の知らせだったのかもしれません。



天の声「 ご安心なさいな。
お二人共、今はお空で仲良く暮らしておられますよ。」



お二人の死の知らせに、" 東京に戻っても、お会いできない " という、心寂しいものを感じました。



お二人のお元気だった頃を思い、ご冥福をお祈りしたいと思います。

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少女の心の闇

昨日、衝撃的なニュースが報道されました。

小学生高学年の女子児童が、母親を包丁で刺すという、殺人未遂事件です。

登校前のプリプリ姉妹も、一緒に見ていました。

プリプリ姉妹も、その女子児童と同じ高学年ですが、二人とも " どうして自分のお母さんを?" と、ショックを受けていました。

" 親に手を掛ける " という発想のカケラもない為、余計にショックだった様です。


動機などは分かっていない様ですが、この世に生まれて十数年の子どもが、その様な事をしてしまう背景、心の闇を考えてしまいます。


刺された母親は命に別状はないとはいえ、重傷を負ったとの事です。


寝室で寝ているところを襲ったという事に、母親との確執を感じます。

小学生高学年というと、反抗期を迎える頃です。


もし、母親からの虐待があったとしたら、怯えてしまって、手を掛けるという事はできないと思うのですが、それ程までに切羽詰まっていたのだろうかとも考えてしまいます。



痛ましい子殺しの事件が多発する中、その逆をいく事件に、深く考えさせられます。


子どもがその様な事件を起こしてしまう心理や背景を、大人が考えていかなければならないと思います。



未来を夢見て、この世に生まれてきた子ども達。


心の闇がなくなり、光差す未来が見えてくる様に、祈りたいと思います。

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神社参拝のお作法

今更、とも思いますが、神社参拝の時の基本的なお作法を書かせていただきたいと思います。



一 . 鳥居をくぐる前に、お辞儀をします。

てんしょうはこの時、 " 〇〇神様、おじゃまいたします。" とお伝えしております。


二 . 参道を歩く時は、真ん中を避けます。

真ん中は神様がお通りになられるからです。
神様は " 気にはしておりません。" との事でしたが。
眷属の方がいらっしゃるので、その方々のご意向です。


三 . 手水舎で手と口を清めます。

使った柄杓は、柄の所 ( 持つ所 ) も清めます。
水を入れたまま、柄杓を縦にして、柄の方に水を流します。


四 . 拝殿の前に立ち、お賽銭箱に奉納します。


五 . 鈴緒を両手で持って鈴を鳴らし、二拝二拍手一拝をします。

鈴を鳴らす事で、身が祓い清められ、神様と繋がる事ができます。





いつだったか、何処かの神社でお参りをしておりましたら、てんしょうの隣りで参拝されていた女性 ( てんしょうと同じ様なお年頃に見えました。) が凄かったので、神様が苦笑いなさっておられました。


その女性、参道から足速にスタスタスタッと来られ、お財布から出した小銭をお賽銭箱に投げ入れ、鈴をこれでもかっというほど盛大に鳴らし、十数回の拍手に、静かになったと思ったら、5分ほどブツブツ何かを言い、その後、また十数回の拍手をして、スタスタスタッと足速に帰っていかれました。


その一部始終を見ていたてんしょうも何ですが、その鬼気迫るというか、半端ない迫力というか、絶対に願いを叶えて欲しい!という欲も見えてしまい、ただ " 凄いなあ " と呆気に取られていました。


その女性の願いを、神様が叶えられたかは分かりませんが、インパクトはかなりありました。

その様な女性なので、他力本願しなくとも、自力で成就されたかと思います。




そんな訳で、参拝時のお作法を記事にさせていただきました。

てんしょう自身の確認の為でもあります。



けれど、一番大切なのは、神様仏様を思う心だと思います。

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親の因果が子に報い

因果応報。

善行も悪行も、自分のした事が自分に返ってくる事を言いますが、我が子に返ってくる事もあります。



ある女性がいました。

その女性は幼い頃から、よく自分自慢をする人でした。

それはよいとして、その事で、他人を見下したり、ワガママな事をする所もありました。


月日は流れ、その女性は良縁に恵まれ結婚し、実家から遠方にある高級住宅街に住み、二人の子どもを授かりました。


その女性の母親 ( 二人の子どもの祖母 ) はご近所の人に、二人の子ども ( 孫 ) の事を、こんな風に言いました。


「 上の子は太っちゃって、チンチクリンだし、下の子はスタイルはいいけど、頭がスッカラカンで、もうホントにどうしようもない。」


自分自慢の女性は、なかなか実家に子どもを連れて帰ってこないという事です。

ご近所の人に、孫の事をそこまで言う祖母もどうかと思いますが、その自分自慢の女性、自分の子どもの事を、ご近所に知られたくなくて、実家に帰ってこられないのです。

他人を見下してきた女性は、他人が自分を、我が子の事で見下してくると思ったのでしょう。

もしかしたら、その女性から見下されていた人達の恨みを買っているかもしれません。




親の見栄の為に、その親の思うように育てられる子どもは、言われなくてもいい事を言われて育ちます。

その人格までも否定される子どももいます。

そして、そういった親の見栄についていけなくなった子どもは、自分に自信が持てなくなり、病んでいくか、もしくは荒れていってしまいます。



子どもは親の自慢の為に、この世に生まれたのではありません。

自分の人生を楽しむ為に、この世に生を受けたのです。



結果、自分自慢の女性から生まれ、育てられた子どもは、その女性の思う様な、他人に自慢のできる子どもには育ちませんでした。

それで良いのだと思います。




その女性を恨む人達の念は、目には見えずとも、子どもに伝わっているかもしれません。

それ程、人の恨みの念とは怖いものです。


けれど、子どもにとって一番辛いのは、親から、そのままの自分を愛してもらえない事です。





" 親の因果が子に報い "


やり切れない話です。

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