不思議話

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

丹光が見えている プリ江

昨日の事。


プリ江「 ママ、ウチね、夜お布団に入って目を瞑っていると、光が見えてくるの。
目の前の周りの所はモヤモヤってしているんだけど、その奥を見ると、真っ黒な中に、星みたいな光がたくさん見えるの。」

てんしょう「 本当?それ、丹光かもしれないね。
ママも子どもの頃、見えてたんだよ。」

プリ江「 丹光?」

てんしょう「 そう、丹光。
目を瞑っていても見える光の事をそういうの。」

プリ江「 丹光かぁ。すごいキレイだよ。」

てんしょう「 そうだね。遠い宇宙みたいだよね。」

プリ江「 うん!」




過去記事でも、丹光の話を書いた事があります。
( 2018.8.24 " 目を瞑っていても見える光 " をご覧くださいませ。)


丹光が見える人は、スピリチュアルな力が開花するかもしれません。



プリ江は7〜8才の頃、天使さんが見え、会話をしたり、一緒に遊んでいた事もありました。

神様は " 9才になると力は消えていきます。" と仰り、その通りになり、今は天使さん達とお話していた頃の事を忘れている様です。

ですが、" 丹光が見えている " と聞くと、その力は、消えてしまったのではなく、眠ってしまっただけの様に思います。



今思えば、丹光が見えていた、幼かったてんしょうが体験した不思議な出来事は、スピリチュアルな事だったと思います。

いつの頃からか、そういった出来事はなくなっていきましたが、この5年前から、自分の認識できるスピリチュアルなチカラとして、使わせていただいてます。



プリ江も、9才で眠ってしまった力が、何かのきっかけに、目を覚ます事があるのかもしれません。



この前、プリ江一人でお風呂に入っていた時、名前を呼ばれる声が聞こえて、何度か返事をしていたそうです。

お風呂から出た後、" ママ、ウチの事、呼んだでしょ? " と聞いてきました。

呼んでいません。

目に見えない存在のどなたかの声が聞こえていたのかもしれません。

怖がりのプリ江、ビビってました ( T_T)\(^-^ )




丹光が見える " サードアイ " 。

プリ江は、開眼しない方がよいのかもしれません。

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デジャブ  〜 前世の記憶 〜

皆さまは、" デジャブ " という体験をなさった事はありますか?

日本語では " 既視感 " というそうです。

例えば、初めて見た景色を、以前にも見た覚えがあるとか、懐かしさを感じたりとかする感覚です。


諸説あるようですが、スピリチュアル的に見ると、前世に体験した事が魂の記憶に残り、その時と同じ体験を、今世でも体験した場合、前世の体験を今世の体験と錯覚を起こして、懐かしさを覚えたり、初めてではない様に感じてしまうのです。


てんしょうにも、子どもの頃、この様な経験がたまにありました。

家族で、とある海に行った時、てんしょうの親は " 初めて連れてきた " というのですが、てんしょうは " 前にも来た事がある "  と思うのです。

そして、子どもなのに、不思議な懐かしさを感じるのです。

親が、初めての場所だと言うので、てんしょうも " 気のせい " で片付けていましたが、神様が仰るには、てんしょうの前世でも訪れた事がある場所でした。



前世で見た景色を、今世で再び見るという体験。

肉体は違えど、同じ魂で体験をした事になります。

魂が覚えているのだから、前世ではきっと、その場所に何がしかの意味があったのだと思います。


その " 何がしかの意味 " までは、思い出したいとは思いません。


" デジャブ "


ただ、不思議な懐かしさだけを心に感じられればいいとてんしょうは思います。

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見えないモノに反応したバックモニター

GWの時のお話です。


行ったことのない山道を走っていました。

途中、 " 〇〇神社 "と書いてある、高さ3m弱程の石像を見つけ、その脇に車1台分程の狭い道が通っていました。

てんしょう「 神社があるね。」

パパ夫「 行ってみる?」

てんしょう「 ちょっとご挨拶してこようか。」

と、その狭い脇道に車を走らせました。


何十メートルが行くと民家があり、そこで飼われているワンちゃんに吠えられまくりましたが、その向こうを見ても神社らしい所が見当たりませんでした。


それ以上、前に進む事ができない為、その民家の庭をお借りして、車をUターンさせたかったのですが、ワンちゃんが興奮していた為、そのままバックで戻る事にしました。


いくつか緩いカーブがあり、舗装もされていない狭い道ですので、パパ夫は慎重にゆっくりとバックしていきます。

パパ夫は基本、バックモニターはあまり見ないで、自分の目で確認しながら運転するのですが、少し坂になっていた為、バックモニターを確認しながらの運転でした。


てんしょうは、助手席でバックモニターを見ていたのですが、急にバックモニターが警告音を鳴らし、緑色や黄色の印が出ました。
( 障害物がある時に出てくる印です。)

何か障害物でもあるのかと、画像を見るのですが、道には何もありません。

目で確認しているパパ夫も、" 何も無いのに、なんで鳴るのかなあ。" と不思議そうにしていました。


そのままバックしていたのですが、何にもぶつかりはしません。

その場所を通過すると鳴り止みました。


ところが、また何メートルか進むと、警告音が鳴り出し、画面にも黄色の印が出てきます。

時々、赤い印になり、今にも " ぶつかる!" という位の警告音を発しています。

けれど、目で確認しているパパ夫は " 何も無い。" と言い、通過すると鳴り止みます。


パパ夫が " 何か見えないモノがいるのかもしれないね。" と言いました。



後から神様からお聞きしたのですが、行き止まりだと思ったワンちゃんのいる民家のもっと先に、車では通れない細い道があり、その奥に神社があったそうです。

車で通った道も神域の様でした。


バックモニターが何も無いのに反応したのは、その神社の神様が出てこられていて、車の進む方へと安全に誘導してくださっていたからでした。

その時は完全にチカラのスイッチをオフにしていた為、気付きませんでした。


てんしょうをお守りくださる神様とお話をなさったのだそうです。

その周辺の集落をお守りなさっておられる神様だそうでした。



元の道に出て、脇道を改めて見てみると、結構な距離を入っていったのだと分かりました。

パパ夫とてんしょうは、車の中から " 〇〇神社 "と書かれた石像に手を合わせ、お邪魔しましたとお伝えして、" 不思議な事もあるもんだね。" と話しながら、その場を離れました。



皆さまにも、この様な体験をなさった事はありませんか? 

私達は気付かずとも、目に見えないご存在の方々は、すぐ近くで見守ってくださっておられます。

本当に有り難い事です。

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親戚のおばあさんの体験談

てんしょうが子どもの頃、祖母アサの義姉であるトミさんから聞いたお話です。


トミさんは既に故人となられていますが、てんしょうの子どもの頃、てんしょう実家に住んでいた事がありました。

トミさんは霊能力の高い人で、また信心深く、滝行などの修行を積んでいた事もある人でした。

てんしょう実家のお仏壇の前で、よく目に見えない誰かとお話しているのを、見かけた事を覚えています。



そんなトミさんの若い頃、九州にある温泉旅館で、仲居として住み込みで働いていた事がありました。


ある日、その旅館に若いカップルが泊まりに来ました。

翌日、朝食の時間を過ぎても食堂に来られないので、トミさんはそのカップルの部屋へ呼びに行きました。


返事がないので不審に思い、部屋に入ると、二人が重なる様にして、布団の上に倒れていました。

農薬を飲んでの心中でした。


トミさんは、すぐに旅館の主人に伝え、二人を病院に搬送しましたが、女性は既に息がなく、男性も病院で息を引き取ってしまいました。



トミさんはその日から、二人の亡くなった部屋に小さな祭壇を作り、ろうそくと線香を立て、二人分の白いご飯や水を供え、お経を読んで供養をしました。

その部屋に、苦悶に満ちた表情の二人が、並んで立っていたのです。

心中を図って亡くなった為、あの世では一緒になれません。


「 四十九日まで毎日供養をするから、その日が来たら、二人であの世に行きなさい。」


トミさんは、毎朝毎晩、小さな祭壇にお供えをし、二人の為にお経を読みました。

読経の時間になると、二人並んでトミさんの前に立っていました。



四十九日のその日が来ました。

最後の供養の日の朝、いつもの様にご飯や水を供え、お経を読んでいるトミさんの前に、朝日を背にして立つ二人がいました。

並んで立つ二人の顔には、穏やかな笑みが見てとれました。

トミさんがお経を読み終えると、二人は深々とお辞儀をして、光の中へと消えてゆきました。



子ども心にも " 切ないなぁ " と思ったお話でした。



おしまい。

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座敷わらしとお人形

昨日、てんしょうが居間でネットを見ていた時の事。


ダイニングテーブルの上に、プリ子のお人形 ( 白クマにまたがっている、リカちゃんの双子の妹マキちゃん。プリ子、片付けなさい (-᷅_-᷄) ) が置いてありました。


ふと、そちらを見ると、座敷わらしのユアくんが、その人形に手を伸ばして、その人形の分身を取っているのが、頭の中の映像として見えました。


てんしょう「 ユアくん?」

ユアくん、頷きます。(´-`)

何だか嬉しそう。

てんしょう「 かわいいの?」

ユアくん、頷きます。 (´-`)

白くまにまたがったマキちゃんを持って、てんしょうに見せに来ました。

そして、座椅子に座っているてんしょうの隣りに座って、お人形を見ながら、ニコニコしています。


てんしょうは心の中で、" おばちゃんは、そのお人形を見ているユアくんがかわいいよ。" と思いながら、てんしょうの右側にユアくんを感じていました。


しばらくすると、すーっと消えていきました。


天の声「 姿は消されましたが、このお部屋におられますよ。
誠に可愛らしいお子にございます。」




短い時間でしたが、とても幸せなひと時に、心癒されたてんしょうでした。

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