仏様

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

法事と浄化の雨 〜 ミオ叔母の話 〜

お寺の尼僧をしている叔母ミオから聞いたお話です。


あるお宅から法事の依頼を受け、ミオ叔母はそのお宅へと伺いました。

滞りなく、家での法事 ( お仏壇への読経 ) を済ませ、その後お墓へと向かいました。

お墓にお花やお供え物をし、ロウソクと線香をつけ、読経を始めようとした時でした。

突然、大粒の雨が降り出し、みるみる内に土砂降りになってしまいました。


それでも、傘をさしながら、何とか読経が終わり、お墓のある敷地を出ると、ウソの様に雨が止んだそうです。


皆、ずぶ濡れになりながらも、そのお宅の方々は、" おばあちゃん ( 亡くなられた方 ) 、泣いて喜んでくれたかな。" と仰っておられたそうです。


ミオ叔母は、その後、てんしょうに電話をくれ、その時の雨には意味があるのかを知りたいとの事でした。


意味は、しっかりとありました。


阿弥陀様 ( ミオ叔母のお寺のご本尊 ) のお話によりますと、その時のミオ叔母の周りには、未成仏の者達が集まってきていたのだそうです。

ミオ叔母の読むお経には、心のこもった強い力があり、成仏できない者達が頼ってきていたのだそうです。

そのよろしくない事態に、阿弥陀様はそのお力で、未成仏の者達からミオ叔母達の身を守る為に、浄化の雨をお降らせになられました。


それが土砂降りだった雨からも分かる様に、かなりの未成仏の者達がいたそうです。


ミオ叔母に、その阿弥陀様のお話を伝えると、"やっぱり、そうだったの。何か感じてはいたんだけど、阿弥陀様のお守りだったのね。" と納得しておりました。



てんしょうも、神社でお参りをしていると、雨がパラパラと降ってくる時があります。

太陽が顔を出している時に、突然降ってきたり。

それは、神様の歓迎してくださるお気持ちの時もあれば、てんしょうにマイナスエネルギーが溜まっていて、それを浄化してくださっている時もあります。


皆さまにも、参拝中の突然の雨、その様なご経験はおありかと思います。

その時は、神様のお気持ちからの " 浄化の雨 " ですので、感謝のお言葉をお伝えくださいませ。

神様もお喜びになられ、良きエネルギーをお授けくださる事と思います。

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今日は秋分の日です。

秋分の日は、" 祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ日 " とされ、1948年に公布・施行された「 国民の祝日に関する法律 」により、制定されたものだそうです。

また、太陽が真東から昇り、真西に沈む為、仏教では西方浄土と言って、西には極楽があると伝えられ、真西に太陽が沈むこの秋分の日は、仏様に祈りを捧げるに、最も適している日なのだそうです。



こういった事からも、お彼岸の中日にあたる秋分の日に ( またその前後に ) お墓参りをすると、ご先祖さまと心が通じ、感謝の気持ちも届き、ご先祖さまにお喜びいただけるのです。



太陽が真東から昇り真西に沈む事から、昼と夜の長さが同じになる日でもありますが、この日を境に昼の時間が短くなっていきます。

秋の夜長に月を眺めながら、亡くなられてしまった大切な方、ご先祖さま方に思いを馳せるのも良いかもしれません。



明日24日は中秋の名月、十五夜お月さまです。

お月さまにススキとお団子をお供えして、ご先祖さまをお誘いして、ご一緒に月を愛でながら、お団子を召し上がってくださいませ。



きっと、ご先祖さまも笑顔で、お月見を楽しまれる事と思います。

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祖母のお墓参りの時

昨日、パパ夫の祖母のお話を書きました。

その祖母が亡くなった翌年、プリ子が生まれました。

生まれたひ孫のプリ子を見せに、おばあちゃんのお墓参りに行きました。


墓前にプリ子の誕生を報告し、何気なく空を見上げた時です。

空には、巨大な鳥がつばさを広げて飛んでいる様な形の、大きな雲が、お墓のある場所付近の空に広がっていました。


お参りが終わると同時に、その巨大な鳥の雲から、大きな雨粒が落ちてきました。


てんしょうはプリ子をパパ夫に預け、その雲の写真を撮ったのですが、巨大な鳥の全長が大き過ぎて1枚に収まらず、頭の部分しか撮れませんでした。

その後、ポツポツだった雨粒が、ザーザーと降り出し、写真は諦めました。

それが、この写真です。














天の声からお聞きしたのですが、祖母のお墓はお寺の近くにあり、そのお寺に祀られている仏様が見せてくださったのだそうです。



てんしょうの祖母の法事の時は、実家の屋根の上に小さな虹がたちました。
( 過去記事 2017.9.4 " おばあちゃんと虹 " をご覧くださいませ。)



亡くなった大切な人を思う時、神仏は、人の心に寄り添ってくださるのだと思います。




皆さまも、亡くなってしまった大切な方を思う時、空を見上げてみてはいかがでしょう。





これは、トンビ? カラス?







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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

美味しそうなお線香を見つけました。

亡くなられた大切な方の、好きだったおやつを思い出して。

フレーバーのお供え、なさってみては?


皆さまも おひとついかがですか?

               ☆ てんしょう ☆

おばあさんの臨死体験

1800年代、明治を生きたおばあさんのお話です。




ある日、家族が朝起きると、いつも起きているはずのおばあさんが起きてきていませんでした。

家族は、おばあさんの体調が良くないのかと心配し、おばあさんの部屋へ様子を見に行きました。

呼んでも返事がありません。

眠っているおばあさんは、息をしていませんでした。

あまりに突然の事で、家族は皆、信じる事ができませんでした。

昨日までは元気だったのです。




お通夜には、親戚、ご近所さん、親しい方が集まりました。

おばあさんは眠っている様な顔でしたが、息は止まったままです。

集まった皆は、悲しみに包まれていました。

おばあさんとの思い出話をする人達もいました。











「 大勢寄って、何の集まりですか?」











シーンとなりました。

皆、恐る恐る、棺の方を見ました。

白い着物のおばあさんが身体を起こし、こちらを見ています。





悲鳴が上がりました。

棺のおばあさんに手を合わせ、必死にお経をあげる人もいました。





おばあさんは死の淵から、生還してきたのでした。



お通夜はお開きになりました。




おばあさんは、こんなお話をしました。


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

細くて暗い一本道を、一人歩いていました。

遠くに家が見えました。

家だと思って近づくと、そこは寂れたお寺でした。

お寺は、夜なのに灯りがついていません。

廃墟の様なお寺から、すすり泣く声が聞こえています。


気味が悪いので、そのお寺の前を通り過ぎ、しばらく歩くと、今度は灯りのついた家がありました。

その家もお寺でした。

そのお寺からは、賑やかな声がしています。

その声とは別の声が聞こえてきました。

「 供養をしてもらっている者達の声です。

先程の寺には、供養をする者がおらず、皆成仏できずに泣いているのです。」

仏様の声でした。

賑やかな声のするお寺の中に入ろうとしたら、名前を呼ばれました。

返事をしたら、目が覚めました。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


目を覚ますと、皆が集まっていて、何だろうと思ったそうです。

自分が死んだという意識は無かったそうで、おばあさん、その後、10年ほど生きられました。


お通夜に集まった人達の、おばあさんを思う心、呼び声が、おばあさんをこの世に引き戻したのでした。


おばあさん、あのままお寺の中に入ってしまっていたら、成仏してあの世に逝ってしまうところだったそうです。


てんしょうも、もし、そのおばあさんの様な事が起きたら、まず119に電話して、取り敢えず大声で名前を呼んで欲しいと思いました。


臨死体験をした人が、名前を呼ばれて生き返った、というお話でした。

( てんしょうの先祖です。)















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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

" 鶴は千年 亀は万年 " と言います。

こんな御朱印帳を持って、延命長寿の寺社巡りをなさってみては?

健康で長生きしたいものですね。


皆さまも おひとついかがですか?

               ☆ てんしょう ☆

お札の神様

てんしょう家族が、今の東北の地に引越す前のお話です。




プリ子がお腹にできて、新しい家に引越した時、その家の近くの神社にご縁を頂く為、お参りに行き、お札をいただいてきました。

和室の床の間にお祀りしていましたが、プリプリ姉妹が赤ん坊のうちは、その部屋を寝室兼用にして、一日のほとんどをその部屋で過ごしていました。

お供えなどはした事がなく、ただ気が付いた時に手を合わせるくらいでしたが、ある日、やはりそれでは失礼だからお供えをしようと思い、日本酒を注いだ器とお塩を盛った皿などをおぼんにのせ、パパ夫に手渡しました。

するとパパ夫、お札の前で神妙な顔をしながら、何を思ったか、突然、その日本酒を飲みだしたのです。

てんしょう 「 ちょっと!それ、お供え!」

パパ夫は神妙な顔のまま、言いました。

「 声がしたんだよ。" そなたもお飲みなさい " って。」





てんしょうはその日から、そのお札の側に行くと、鳥肌が立ったり、寒気がする様になりました。

少し怖さもありました。

赤ちゃんだったプリプリ姉妹は、平気で床の間の所でも遊んでいます。





その怖さと寒気は、あの者達のものでした。

それは、今、こうして書いている時に、神様が教えてくださいました。

その神社の神様も、てんしょうの中にいるあの者達の存在に気付かれたのです。

それで、お酒をお供えしようとした時を機にお札から出てこられ、パパ夫に " 守りますよ " の印として一緒にお酒を飲む様に仰ったのです。


この記事を書くまで、ずっと疑問でした。

あのお札に対する恐れと寒気。

でも、それがあの者達のものだったと分かった今、あの神社に行って直接神様にお礼が言いたい気持ちでいっぱいです。

あの家に住んでいる間、ずっとお守りくださっていたのです。



今は、こちらの神様とご縁をいただき、お守りくださってるのが実感でき、感謝の毎日です。




皆さまも、お住まい近くの寺社にご縁をいただいてみてください。

神様仏様は、私達をいつもお守りくださいます。




赤ちゃんだったプリプリ姉妹、よくカベに向かって笑顔でお話していました ( ベビー語で ) が、神様方とお話していたのだそうです。





今、こちらでお世話になっている神社です。
自然がいっぱいで、いつも癒されます。















そして、子ども達の成長を見守ってくださっている銀杏の木、御神木です。
11月半ばの写真、黄色く色付いています。








 


































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☆ てんしょう おすすめのひとしな ☆

神社からお札をいただいたら、神棚にお祀りなさってください。

こんなお洒落な神棚、見つけました。


皆さまも おひとついかがですか?

               ☆ てんしょう ☆