仏様

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

青森旅行 ③ 〜 宇曽利湖 〜

今回の目的地の一つ、宇曽利湖にやって参りました。


天国に一番近い湖、宇曽利湖。

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地蔵菩薩様は、" この湖はあの世へと繋がっております。" と仰いました。


下の写真は、宇曽利湖の前に佇まれる、東日本大震災慰霊の地蔵菩薩様でいらっしゃいます。

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エメラルドグリーンの美しい湖面を見つめていると、地蔵菩薩様の、慈愛に満ちた優しい気に包まれ、穏やかな時が流れていきます。

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いきなり、パパ夫が湖の中へ。

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湖の中から、大きな石を拾ってきました。

理科のお勉強です。  

石が層になっています。

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この時に、湖の水が温かい事も分かりました。

宇曽利湖はカルデラ湖ですが、境内に温泉があるのも頷けます。


湖の黄色い部分は硫黄です。

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しばらくの間、それぞれが宇曽利湖を眺めておりました。

静かな時が流れていきました。

この清らかな、優しい気に包まれていると、人の死というものは、決して怖いものではない様な気がしてきます。





明日に続きます。

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青森旅行 ②  〜 霊場 恐山 〜

恐山に到着したのは、11時近くでした。


近付くに連れ、6年前に見た景色が蘇ってきます。

多少の風雨はありましたが、台風を思わせる様なものではありませんでした。

駐車場には、結構な台数の車が停まっていました。



" ようこそ、いらっしゃいました。お待ちしておりましたよ。" 


頭の中に聞こえてきました。

地蔵菩薩様でいらっしゃいました。




駐車場から撮らせていただいた写真です。

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こちらの案内によりますと、" 不動明王は地蔵菩薩の化身 " とあります。

以前よりお不動様と深いご縁をいただいているパパ夫が、何度も恐山に足を運んでいるのも、また今回の旅も、お不動様のお導きだという事がよく分かります。

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拝観料を納め、いざ、霊場 恐山へ。

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活火山である恐山一帯には、硫黄臭が漂っています。

参道を挟んだ両側には、温泉施設があります。

境内にありますので、その湯に浸かれば、直にパワーをいただけます。

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早速、地蔵殿にて、地蔵菩薩様にご挨拶をさせていただきました。

他の参拝客の方がおられましたので、お参りの後に、境内を歩きながら地蔵菩薩様とお話しさせていただきました。

てんしょうは " てんしょうの元に未成仏の者達が来たら、地蔵菩薩様にお連れいただき、お空へと導いてくださる様にしていただけませんでしょうか。 " とお願いしました。

" 承知しておりましたよ。あの者達の事は、お任せなさい。" 

地蔵菩薩様は、快くお返事くださり、お約束くださいました。




次にお不動様を参拝させていただきました。

お不動様に通じる参道をのぼっていきます。


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↑ 分かりますでしょうか。時折、強い風が吹いて、プリ子の傘がひっくり返っています。




奥の院 不動明王でいらっしゃいます。

真正面から撮りたかったのですが、ふと " 横からお撮りなさい " と聞こえ、他の参拝者もおられたので、その様に撮らせていただきました。

イケメンのお不動様、視線がカメラ目線です。

こういう事だったのですね ^ - ^

よく見ると、下にいらっしゃる狛犬さんもカメラ目線でした。

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2度目まして ( 初めましてではなく ) のお不動様ですが、パパ夫と同様、しっかりご縁をいただく事ができました。




恐山という名にふさわしい荒涼とした景色が広がっていますが、天候は兎も角、とても穏やかな気が流れていました。

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火山地帯なので、岩が熱を持っています。

お賽銭が岩にへばりついて、変形しています。

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千二百年程前にこの霊場恐山を開かれた、慈覚大師円仁様がお祀りされている大師堂です。

カラフルな風車がお供えされています。

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千手観音様とプリプリ姉妹。

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極楽浜です。

そして、遠くに見えるのが " 宇曽利湖 " です。

今回の目的地の一つ、天国に一番近い湖です。

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明日に続きます。





悪天候の為、全部は巡れませんでしたが、受付でパンフレットをいただいたので、地図上を目で巡ってみました。


皆さまも、御目にて霊場恐山巡りをお楽しみくださいませ。

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恐山  やはり呼ばれておりました 

8月28日、恐山のお話を記事にしました。

その記事に、" なぜ今、恐山なのだろう ( 恐山の記事を書く事 )と思いながら書いております。" と書きました。

その理由が分かりました。



今日、夕方にパパ夫から電話がありました。

何気ない会話の中で、秋の旅行の話が出ました。


てんしょう「 10月の連休位に、どこか旅行でも行きたいね。紅葉はまだ早いかな?」

パパ夫「 旅行かぁ、そうだなぁ。
恐山弾丸ツアーなんてどう?」

てんしょう「 それ!行きたいって思ってたの!
でも、何で弾丸?」

パパ夫「 恐山だけいくの。1泊はするけどね。」

てんしょう「 それいいね!行きたい!」



パパ夫の口から " 恐山 " の名前が出てくるとは、思ってもみませんでしたが、やはり、恐山の仏様がお呼びくださっていたのです。

と言いますか、仏様はこうなる事をご存知だったのです。


こんなに早く実現するとは、正直思っていなかったのですが、驚きと嬉しさで、てんしょうテンション上がっております。


先程調べたところ、前回は2013年9月23日でした。

ちょうど6年経っていました。

プリプリ姉妹にもてんしょうにも、まだチカラのない時でした。



チカラを授かった今、恐山の地を、てんしょうはどの様に感じるのか。


あの世へと繋がる宇曽利湖に何を見るのか。


できましたら、仏様お地蔵様とお話もさせていただきたいと思います。



まだ1か月先の事ですが、嬉しさのあまりのご報告です。


その時が来ましたら、またご報告させていただきたいと思います。





6年前の写真です。 ( 画像が見辛くてすみません ^人^ )

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宇曽利湖です。

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青森県の 恐山

6年程前、家族で青森県にある恐山へ行った事がありました。

過去記事にも載せています。 ( 2017.11.17 " 恐山へ " をご覧くださいませ。)


記事を書いた頃、2回目は無いなと思っていました。

今、そうは思いません。


このチカラを授かった今、恐山に大勢いらっしゃる仏様お地蔵様とお話させていただき、ご縁をいただきたいと思うのです。

あの頃 ( 記事を書いた頃 ) は、恐山に行くと、悪しき者達の念が纏わりついてくるのでは無いかという怖さがありました。

けれど今は、恐山は大勢の仏様、お地蔵様がいらっしゃる聖域なのだという事が分かります。


恐山のお地蔵様とご縁をいただければ、てんしょうに助けを求めてくる未成仏の者達を、あの世に連れて行ってくださるのではないかと思ったのです。

あの者達も、てんしょうにどうにかしてほしいと思って念を送ってくるのだとしたら、てんしょうよりもお地蔵様に導いていただいた方が、安心してあの世に行けると思うのです。


パパ夫は仙台にいる内に、3回伺っていました。

仕事で青森に行く時に、同行する人が行きたいと希望されて、一度家族で行った事があるパパ夫が案内役となったそうです。

その時に、恐山のお札をいただいてきました。

パパ夫は、恐山の仏様とのご縁をいただけた様です。



そしてもう一つ、恐山の湖をもう一度この目で見てみたいと思います。

あの世へと繋がる湖、宇曽利湖 ( うそりこ )。

青く透き通った、美しい神秘の湖です。

6年前、その美しさに、幼かったプリプリ姉妹も見惚れておりました。



恐山といえば、皆さまご存知かと思われますが  " いたこ " をなさる方がいらっしゃいます。

" いたこ " とする方がご自分の身体に、亡くなった方の魂を下ろし、その亡くなった方が口を借りてお話をするのです。

てんしょうの " いたこ " をなさる方のイメージでは、お年を召した女性の方が、青森弁と言うのでしょうか、独特の方言でお話なさいます。


ずっと以前にテレビで拝見した時の " いたこ " さんは、そのお身体に外国の有名人を下ろしていらっしゃいました。

外国の魂の方、立派な青森弁でお話なさっておられました。


けれど、今のてんしょうには、これも有りだと思えます。

てんしょうと会話をなさる目に見えないご存在の方々は、てんしょうの頭の中にある言葉をお使いになられるからです。

ですので、もし、てんしょうと外国の魂の方が会話をするとしたら、日本語以外の言葉はサッパリの頭の中ですので、日本語でする事になります。


魂の方は言葉を持たず、念の塊を送って来られます。

その念を頭の中の言葉に当てはめるので、てんしょうとは日本語会話になるのです。

ですから、有りだと思うのです。




恐山菩提寺の境内には、温泉と宿坊もあります。

境内にある温泉ですので、お湯に浸かれば浄化され、良いエネルギーもいただけると思います。


6年前、境内にある温泉施設の窓が開いていて、上半身裸のおじいさんが見えていました。

のぼせた身体をクールダウンさせておられたのかと思いますが、境内での事でしたので、何か違和感があり、パパ夫と笑って見ておりました。




なぜ今、恐山なのだろう ( 恐山の記事を書く事 )と思いながら書いております。

恐山のお地蔵様がお呼びくださってるのかな?

そうでしたら、有難い事です。


機会がありましたら、また記事にさせていただきたいと思います。

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お不動様の夏祭り 〜 三瀧山不動院 〜

仙台七夕まつりで有名なアーケード街の中に、三瀧山不動院があり、毎年7月27・28日には、お不動様の夏祭りが行われます。

一昨日27日も、プリ子の眼科検診の帰りに、お参りに行きましたが、プリ江が留守番をしていた為、早々に帰ってきてしまいました。

お祭りには屋台もあり、かき氷や綿あめなど、見ているだけでも楽しくなる雰囲気がありました。


という訳で、昨日28日はプリ江も加わり、3人でお祭りに出掛けました。


お不動様の夏祭りは、仙台の福の神、仙台四郎さんのお祭りでもあるそうです。

三瀧山不動院の中にも、仙台四郎さんがお祀りされています。

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下の写真は27日に撮ったものです。

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この仙台四郎さん、1855年に生まれ、47才で亡くなられていますが、人神として祀られておられます。

知的障害があり、会話能力も低かったそうですが、いつもニコニコなさって、このお方が選んで訪れるお店は繁盛するとされ、今でも、四郎さんの写真をお店に置くと商売繁盛のご利益があると信じられています。


思い返せば、仙台市内の飲食店に入ると、よく入り口のところに、仙台四郎さんの写真や置き物が置いてありました。

そういう意味があったんだと納得しました。

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上の写真のお方が実際の " 仙台四郎さん " だそうです。

亡くなられて100年以上が経ちますが、今も仙台でお店を営んでいる方達を見守っていらっしゃるのだそうです。( 神様 談 )



屋台は27日のみだった様で、プリプリ姉妹、綿あめを楽しみにしていたのですが、残念でした。


三瀧山不動院に着くと、ちょうど、5人ほどの僧侶の方々が法螺貝を拭きながら、本堂に上がられるところでした。

期せずして、護摩焚きの御祈祷が始まる所だったのです。

けれど、これもお不動様のお計らいでした。

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写真の中央に護摩焚きの炎が見えています。


5分ほどその場にいて、お経を聞いていたのですが、中は暑くて、プリプリ姉妹、汗だくになっていたので、お参りをさせていただいてから、その場を離れました。
 ( 一人でしたら、最後までその場にいたのですが。残念。)



その後は涼む為にカフェに入り、スムージーをいただきました。


その時に、プリプリ姉妹を守ってくれている天使さん達から聞いたのですが、お不動様、歓迎くださっていたそうです。

有り難い事です。

三瀧山不動院のお不動様へは、アーケード街に行く度にお参りさせていただいているので、心から嬉しく思いました。



今度は、毎年8月6日から8日に、このアーケード街で行われます、仙台七夕まつりに行きたいと思っております。

6日はてんしょうの誕生日なので、毎年、七夕まつりの帰りは3人で外食します。

パパ夫がいないのは寂しいですが、今年も楽しみたいと思っております。





これも一昨日に撮ったものです。

御神輿とプリ子。

昨日は、この御神輿が担がれているところを、ほんの少し見る事ができました。

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