仏様

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

お不動様の夏祭り 〜 三瀧山不動院 〜

仙台七夕まつりで有名なアーケード街の中に、三瀧山不動院があり、毎年7月27・28日には、お不動様の夏祭りが行われます。

一昨日27日も、プリ子の眼科検診の帰りに、お参りに行きましたが、プリ江が留守番をしていた為、早々に帰ってきてしまいました。

お祭りには屋台もあり、かき氷や綿あめなど、見ているだけでも楽しくなる雰囲気がありました。


という訳で、昨日28日はプリ江も加わり、3人でお祭りに出掛けました。


お不動様の夏祭りは、仙台の福の神、仙台四郎さんのお祭りでもあるそうです。

三瀧山不動院の中にも、仙台四郎さんがお祀りされています。

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下の写真は27日に撮ったものです。

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この仙台四郎さん、1855年に生まれ、47才で亡くなられていますが、人神として祀られておられます。

知的障害があり、会話能力も低かったそうですが、いつもニコニコなさって、このお方が選んで訪れるお店は繁盛するとされ、今でも、四郎さんの写真をお店に置くと商売繁盛のご利益があると信じられています。


思い返せば、仙台市内の飲食店に入ると、よく入り口のところに、仙台四郎さんの写真や置き物が置いてありました。

そういう意味があったんだと納得しました。

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上の写真のお方が実際の " 仙台四郎さん " だそうです。

亡くなられて100年以上が経ちますが、今も仙台でお店を営んでいる方達を見守っていらっしゃるのだそうです。( 神様 談 )



屋台は27日のみだった様で、プリプリ姉妹、綿あめを楽しみにしていたのですが、残念でした。


三瀧山不動院に着くと、ちょうど、5人ほどの僧侶の方々が法螺貝を拭きながら、本堂に上がられるところでした。

期せずして、護摩焚きの御祈祷が始まる所だったのです。

けれど、これもお不動様のお計らいでした。

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写真の中央に護摩焚きの炎が見えています。


5分ほどその場にいて、お経を聞いていたのですが、中は暑くて、プリプリ姉妹、汗だくになっていたので、お参りをさせていただいてから、その場を離れました。
 ( 一人でしたら、最後までその場にいたのですが。残念。)



その後は涼む為にカフェに入り、スムージーをいただきました。


その時に、プリプリ姉妹を守ってくれている天使さん達から聞いたのですが、お不動様、歓迎くださっていたそうです。

有り難い事です。

三瀧山不動院のお不動様へは、アーケード街に行く度にお参りさせていただいているので、心から嬉しく思いました。



今度は、毎年8月6日から8日に、このアーケード街で行われます、仙台七夕まつりに行きたいと思っております。

6日はてんしょうの誕生日なので、毎年、七夕まつりの帰りは3人で外食します。

パパ夫がいないのは寂しいですが、今年も楽しみたいと思っております。





これも一昨日に撮ったものです。

御神輿とプリ子。

昨日は、この御神輿が担がれているところを、ほんの少し見る事ができました。

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山形県 山寺立石寺の仏様

明日、プリ子の中学校では、1年生の校外学習として、山形県の山寺へ行く事になりました。


てんしょう家族、山寺へは、東北に引越してきてから、4回参拝に伺っております。

ですので、てんしょう家族は、山寺立石寺の仏様方と、ご縁をいただいております。

有難い事です。

それで、山寺の仏様に念を送り、お話させていただけないか試してみました。


てんしょう「 山寺の阿弥陀様、覚えてくださってますでしょうか。
仙台のてんしょうです。
明日、てんしょうの娘、プリ子が阿弥陀様の元へ伺います。
何卒、よろしくお願いいたします。」

阿弥陀様「 それは、よろしゅうございました。
楽しみにお待ちしておりますよ。」

てんしょう「 阿弥陀様でいらっしゃいますか?」

阿弥陀様「 左様にございます。」


てんしょうの頭の中に、山寺の奥の院にいらっしゃいます、大きな阿弥陀様のお顔が映されました。


てんしょう「 ありがとうございます、阿弥陀様!
明日プリ子は、学校行事として、山寺へ伺う事になりました。
どうぞ、プリ子や同級生達が皆、無事に伺えます様に、そして道中も無事であります様に、お力添えのほど、よろしくお願いいたします。」

阿弥陀様「 ご安心なさい。皆を見守っておりますよ。」

てんしょう「 ありがとうございます!」



3年前に伺った時も、不思議な事がありました。

この事は過去記事にも載せております。
( 2017.10.6  " 山形県の山寺 " をご覧くださいませ。)


きっと、プリ子達の心に残る、良い思い出になると思います。


てんしょうも、今年の秋ぐらいに伺いたいと思っております。


俳諧師 松尾芭蕉もこの地で俳句を詠んでおられます。

『 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声 』


とても素晴らしい所です。


皆さまも、機会ありましたら是非、山寺へご参拝くださいませ。





山のあちこちに、お寺が建っています。

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尼僧ミオ叔母と長電話

一昨日、ふと " 明日くらいミオ叔母から電話あるかも。" という予感がありました。

予感は的中しました。

昨日、数か月ぶりにかかってきました。

お寺の尼僧を務めている為、日々を忙しく過ごしている様です。


ミオ叔母は、本堂にお祀りされておられる阿弥陀様がお守りくださっています。

弘法様もいらっしゃいます。

仏様方、皆、ミオ叔母を我が子の様に、大切にお思いくださっています。


ミオ叔母は、3月の下旬から4月の初めに何日間か高熱を出し、全身に痛みがあって、身体を起こす事が困難になってしまっていたそうです。

病院でも、原因は不明との事でした。

ですが、お寺のお務めは休む事ができません。

ミオ叔母は、阿弥陀様に熱が下がる様、お願いをしました。


すると、寺役 ( じやく : お寺の仕事 ) の時間になると熱が下がり、身体の痛みが引いていき、しっかりとお務めができる様になりました。

ところが、お務めが終わると、また熱が上がってきて、身体の痛みが出てきます。


この様な事が、何日間か続いたそうです。


ミオ叔母は、この事に何か意味があるのか、阿弥陀様に伺いたいと思い、てんしょうに電話をかけてきました。


阿弥陀様にお話を伺うと、高熱になったのは、身体に溜まってしまった悪いものを出して、身体を浄化する為との事でした。

そして身体の痛みは、高熱によって伴ってしまうものでした。

ミオ叔母の願いに応える為、寺役の時は熱を下げましたが、終わると同時に熱が上がったのは、それ以上、ミオ叔母に無理をさせない様に、そして、身体の中の悪いものを完全に出す為という事でした。


お寺のお務めの中には、亡くなった方々のご供養もあります。

時には、未成仏の者達もやってきます。

そういうお仕事なので、ミオ叔母の身体には、かなりの負担が掛かってしまっていました。


何事も手を抜かず、一生懸命にお務めを果たすミオ叔母ですので、阿弥陀様もご心配になられ、熱による浄化をなさったのでした。

高熱でも出さなければ、ミオ叔母は休む事をしなかったと思います。

阿弥陀様のお優しい、子を思う親心を感じました。


阿弥陀様の御心がミオ叔母に伝わり、とても喜んでいました。


ミオ叔母の息子、幸穂くん ( 天使さんです。50年前に死産してしまった子どもです。) も、とても心配していました。


熱が下がり、元気を取り戻したミオ叔母は、4月のお釈迦様のお誕生日、花まつりもでき、お釈迦様も、たいそうお喜びになられたそうです。( 幸穂くんが教えてくれました。)


何か月も電話がなかったので、少し心配をしていましたが、阿弥陀様方の親の様な御心に触れ、ミオ叔母もとても喜んでいたので、てんしょうも安心しました。


気付くと、100分以上話しておりました f^_^;






私達はいつも、目に見えないご存在の方々に守られて、この世を生きております。

目に見えない方々だからこそ、心からの感謝の気持ちを常に持って、日々を過ごしていきたいと、改めて思うてんしょうでした。

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今日は お釈迦様のお誕生日

今日4月8日はお釈迦様のお誕生日で、お寺では花まつりが行われたりします。

お生まれになられたと同時に、7歩進まれ、右手を天に、左手を地に指差され、" 天上天下唯我独尊 " というお言葉を発せられましたお方です。



てんしょうが子どもの頃、ミオ叔母のお寺でも、花まつりが行われておりました。

美しい花々で飾られた花御堂に、お釈迦様の誕生仏が安置されます。

そのお釈迦様の頭から甘茶をかけて、誕生のお祝いをするのです。

花御堂を飾るお手伝いをした事がありましたが、とてもワクワクした事を懐かしく思い出します。


また、花まつりに来られた参拝者の方々に、甘茶を振舞っていました。

てんしょうもいただいた事がありますが、当時、あまり美味しいと思って飲んではいませんでした。

けれど、あの独特の甘さは、今でも懐かしく思い出せます。




てんしょうの子どもの頃の、懐かしく優しい思い出の一つ、花まつり。


生まれてからずっと、いろんな形でご縁をいただいて、いつも身近なご存在だった仏様。


御恩返しをと思うのですが、きっとこれからも甘えてしまうのかなぁ。


機会あらば、また花まつりに伺い、お釈迦様に甘茶をかけ、お祝いさせていただきたいと思います。

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心が態度に出る 寺社の方

神様にお聞きしたお話です。


神社やお寺には、神職である神主・宮司、住職・僧侶、また社務所や寺務所にお勤めの方など、神様・仏様にお仕えされる方々がいらっしゃいます。

その様なお仕事に就いていらっしゃる方の中にも、残念ながら、心無い方がおられます。



ある方がお寺に参拝された時、ご朱印をいただこうと寺務所に伺いました。

そのお寺のご住職でしょうか。

ろくに挨拶もなく無愛想で、ご朱印帳の受け渡しも雑なものでした。



ある方が神社で、お札をいただこうと社務所に伺いました。

神職の方ではなく、スタッフの様な方が受付けをされておりました。

ご年配の男性と女性がおられ、その内の男性は参拝者に対し、上から目線で接している様に見受けられました。



その様な対応をしてくる寺社の方がおられると、参拝者側の気持ちとしては、その寺社に対し、よろしくない感情を持ってしまい、" もう来たくない " となられる方もいらっしゃると思います。



その様な場面を、神様や仏様はご覧になっておられます。

ご覧になられた神様や仏様は、その様な態度の寺社の方に対応されてしまった参拝者の方に、申し訳なくお思いになられるそうです。

そして、せっかく繋がった参拝者とのご縁が、心無い対応をした事によって切れてしまう事に、お心を痛められるのだそうです。




とある大きなお寺の、えらいお坊様がいらっしゃいました。

ある日、僧侶の集会があり、広い駐車場に各地から来られるお坊様の乗ってこられた多くの車が停まっていました。

その駐車場の車を見渡し、そのえらいお坊様はこう仰ったそうです。

「 貧乏くさい車ばっかりだなあ。」

そのお坊様、ベンツにお乗りだそうでした。




寺社に来られる方は、神様や仏様とのご縁をいただきたいと思い、願いが叶う様にと、手を合わされます。

その参拝者の方と、神様・仏様との橋渡しをされる事が、寺社にお勤めの方々のお仕事でもあると思います。


その様な尊いお仕事に就いていらっしゃるにも関わらず、何故かご自身が偉くなってしまった様にお思いになられる方がいらっしゃるのです。
 ( てんしょうは、その様な方を " 勘違いおじさん " と心の中でお呼びさせていただいております。)




てんしょうが実家の方でご縁をいただいておりますお寺様 ( このお正月にも伺いました 高福寺様 ) のご住職様には、そのお寺にお祀りされておられるお不動様が重なっておられます。

そちらのご住職様は、本当に仏様からの信頼が厚いお方なのだと思います。



心無い態度をなさる方は、神様・仏様にお仕えするお仕事に就いておられる多くの方々の中の、ほんの一部の方だと思います。


たとえ、その寺社にお勤めの方の態度がよろしくなくとも、その寺社の神様・仏様はその事にお心を痛め、その様な態度で接された参拝者の方の心に寄り添われておられるという事をお伝えしたく、この記事を書かせていただきました。



もし、寺社にて嫌な思いをされたとしても、神様・仏様とのご縁は、より深いものになったとお思いください。


決してその事で、自らご縁を断たれる事のない様にと、切に願っております。

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