仏様

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

お不動様の夢を見ました

先日、またも悪夢を見てしまいました。

悪しき者達に襲い掛かられる夢です。

最悪です。


ですが、今回のてんしょうは闘う事ができました。

お不動様の御力をお借りしたのです。


夢の中のてんしょうは、必死にお不動様の御真言を何度も唱えていました。

" ノーマクサンマンダー バーザラダン センダー マーカロシャーダー ソワタヤ ウンタラター カンマン " 


すると、お不動様がお出ましになり、背負われている炎が辺り一面を覆い尽くし、悪しき者達が消えていったのです。


夢ではありましたが、見えない世界ではこの様に、お不動様がお守りくださっているのだという事が分かりました。


お不動様はお強いです。

力強くお守りくださいます。



以前、記事にも載せましたが、お不動様の御力の入ったお塩で、弟タカを祓った事があります。

未成仏の様な者が憑いたタカの身体に、お不動様のお塩を叩きつけ、御真言を唱えました。


タカの側にいるだけで、てんしょうも気分が悪くなっていったのですが、それも無くなり、良くなかったタカの顔色が、元に戻ったのを覚えています。




皆さまも、機会あらば、お不動様のお祀りされているお寺へと、足をお運びください。

そして是非、ご住職さまのお唱えになる御真言をお聞きになり、覚えてくださいませ。

その事により、御真言がご自分のものになり、唱えると、お不動様がお守りくださいます。

目に見えない悪しき者達から、身を守ってくださいます。



たまに、悪しき者達から悪夢を見させられますが、撃退方法を身に付けたてんしょうは、怖い者無しになりました。

が、やはり悪夢はイヤですね・・・。



今夜、良い夢が見られます様に、お不動様、どうぞお守りください  -人-

IMG_9972

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング









お不動様へ お礼参り

昨日・今日と、お不動様へお礼参りに伺いました。



昨日伺った、仙台成田山のお不動様です。

IMG_9946

高さ16.5m だそうで、下から見上げると、とても迫力があります。




そしてこちらは、秋保大滝のお不動様です。

IMG_9972

こちらのお不動様も迫力があり、かっこいいです。



そして今日は、仙台のアーケード街のお不動様に伺いました。




こうして、1年の締めくくりにお礼参りをさせていただくと、あちらこちらでお不動様とご縁を結ばせていただいている事に気付きました。



お不動様はとてもお力強く、悪いものを迦楼羅炎 ( 背負っておられる炎 ) で焼き祓い、清めてくださいます。


てんしょうも、何度も助けていただいております。

本当に有り難いご縁です。


お参りさせていただく時は、御真言を唱えます。


" ノウマク サンマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタ カンマン " 


御真言を唱えていると、お不動様に守っていただいているという実感がわきます。




今年も残すところ、25時間となりました。


お不動様に身を清めていただき、新年を気持ち良く迎える事ができそうです。

IMG_9973

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング










除夜の鐘 騒音?

今朝のテレビ番組で、近隣住民からの訴えで、除夜の鐘を騒音と捉えられ、5年前から中止をしている寺院が紹介されていました。


そのお寺の鐘の設置場所から、4メートル幅の道路を挟んで、民家が並んでいました。

鐘の位置は、建物1階の軒先に下がっている様な低い所にありました。


確かに、至近距離からの鐘の音は、かなりの音量になると思います。


住民の方の中には、病に伏せておられる方や、小さなお子さんがおられる方もいらっしゃると思います。

たとえ1年に1度の事とはいえ、その時は苦痛な思いをなさると思われます。


その様な状況であれば、中止も致し方ないのかなぁと思います。


日本全国で見ても、いくつかの寺院で除夜の鐘の中止を余儀なくされているそうです。




仏様は " 除夜の鐘は、人の心の煩悩を、鐘の音と共に消していくものです。人の心に負担を掛けるものであってはなりません。" と仰っておられました。






除夜の鐘がなくなってしまい、寂しい思いをなさっている方もいらっしゃると思われます。



てんしょうの子どもの頃、大晦日の夜は、遠くに除夜の鐘を聴き、その鐘の音を数えながら、知らない内に眠ってしまうという年越しでした。




寂しい事ですが、これも時代なのでしょうか・・・。

IMG_9841

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング






ミオ叔母と 地蔵菩薩様

昨夜、てんしょうがお風呂に入っている時間に、宅配便のお兄さんが来ていました。

子どもだけの時の夜は、誰が来てもドアを開けないでと言ってあるので、プリプリ姉妹は出ませんでした。( その時、宅配便とは分からなかったというのもあります。)


不在連絡票が入っていたのですが、送り主の名前が書いてなくて、誰からだろうと思い、取り敢えずてんしょうの実家に電話してみました。

母ヨキが電話に出ましたが、送っていないとの事で、電話を切りました。


最近は通販もしてないしなぁと思っていると・・・。


「 お寺のミオ叔母さまからですよ。」

神様が教えてくださいました。

神様は何でもご存知です。



今日の午前中に受け取ったのですが、神様の仰る通り、お寺のミオ叔母からでした。

先日、ミオ叔母に恐山のお札 ( 不動明王様のお札です。お不動様とミオ叔母とのご縁を繋ぐ為。) を送ったのですが、そのお礼にという事でした。


お札を受け取った後、空き家問題や孫娘の原因不明の高熱などの一連の出来事が、良き方へと向かっていったとの事。

( 過去記事 2019.11.4 " ミオ叔母から聞いた空き家の話 〜 頼ってくる魂 〜 " をご覧くださいませ。)


何日か前にも一度、ミオ叔母からの電話があったのですが、その時に聞いた話によると、手元にお札が来てから、空き家に関係する人の写真が出てきたそうです。
( 探し物をしていたら偶然に、という事でしたが、偶然ではありません。地蔵菩薩様のお手配でした。)

写真には、その昔、身内から見捨てられ、お寺に住む様になったおばあさんが写っていました。

古いモノクロの写真です。


おばあさんは、現在空き家問題になっている家の元の持ち主に近しい身内でした。

本来なら、そのおばあさんは、その家に住むべき人でした。


おばあさんは家を出されてしまい、事情を知ったお寺の先先代尼僧の好意で、お寺に住む事になり、幼いミオ叔母をとても可愛がってくれたそうです。

ミオ叔母もそのおばあさんが好きだったそうです。


お寺の先先代尼僧の魂は、今世、ミオ叔母の孫娘としてお寺に戻ってきております。

その孫娘の原因不明の高熱は、霊障からくるものでした。

おばあさんは、魂だけの存在になった後も、寂しかったのです。

それで、可愛がっていたミオ叔母の所に頼って来て、その孫娘 ( 前世は先先代尼僧 ) に霊障が出てしまったのでした。

( 2019.11.4 の記事では、霊障を起こしているのは、元の家の持ち主と書いていましたが、てんしょうの思い違いで、その持ち主の近しい身内である、写真のおばあさんでした。
元の家の持ち主の方は、おばあさんの魂を案じていたのでした。
元の家の持ち主の方には、本当にご無礼をしてしまいました。)



ミオ叔母には、そのおばあさんのご供養を、先祖代々とはせずに ( それまでは " 〇〇家先祖代々 " として、まとめてのご供養でした。)、そのおばあさんの為だけのお経を、おばあさんの写真に向かって唱える様にと伝えました。

地蔵菩薩様が、その様に仰ったのです。


ミオ叔母は、当時のおばあさんを思いながら、心を込めてご供養しました。

孫娘の熱は下がり、見る見る内に回復し、長く休んでいた学校にも通えるまでになりました。



そして、寺役 ( お寺の仕事 ) の時には、お不動様のお札を持ち歩いているとの事でしたが、お経の声も良く出て、身体も楽になったそうです。

ミオ叔母のお経には、真の心がこもっている為、いろんな者達が頼ってきてしまい、寺役から帰ると身体が辛くなる時があるそうですが、お不動様のお力のお陰で、そういった事もなくなったのだそうです。

地蔵菩薩様は、ミオ叔母の身を案じ、良き方へと導いてくださったのでした。



ミオ叔母は幼い頃から、お寺の裏手にあったお地蔵様にお供え物をしていました。

昔からある祠のお地蔵様で、今ではそのお地蔵様は無くなってしまったそうですが、ミオ叔母はその無くなってしまった祠のあった方角に、ずっとお供え物をしていました。( 今でもお供えを欠かしていないとの事。)

お地蔵様は無くなっても、その御心は残ります。

幼い頃から知るミオ叔母の真心を嬉しくお思いになられたお地蔵様は、恐山の地蔵菩薩様とのご縁をミオ叔母と結ぶ様に、てんしょうにお札を託してくださったのでした。


恐山のお不動様は、地蔵菩薩様の化身であらせられます。

全ては、地蔵菩薩様の御心でした。




神様仏様は、この世を生きる人間を、お優しい眼差しで見守ってくださっています。


目には見えずとも、ふと、心に光が見えた時、神様 仏様が、そっと手を差し伸べてくださっているのだと思います。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング












ミオ叔母から聞いた空き家の話  〜 頼ってくる魂 〜

てんしょうの叔母ミオから聞いた話です。


3年前まで人が住んでいましたが、今は空き家になってしまった一戸建てがあります。

築100年は経っているそうです。

3年前までミオ叔母は、その家の人に頼まれて、月に一度のお勤め ( お仏壇にお経をあげる ) に行っていましたが、ご主人が痴呆で寝たきりになって施設へ、その後、奥さんは亡くなられてしまいました。



その空き家の本来の持ち主は、遠い昔に亡くなっており、親戚に又貸しをしている内に、誰の物か分からなくなっていきました。

今、生きている親戚もその元の持ち主の事を誰も知りませんでした。


その空き家の建っている土地は、叔母ミオの名義です。

ミオ叔母も、先代の尼僧から受け継ぎ、その先代も、先先代から受け継ぎしているので、本来の家の持ち主の事を知る人は誰も居なくなってしまいました。( 先代も亡くなっています。)


それでも、3年前まで住んでいた人の親戚は分かっていましたので、今後の事を決める為に話をしました。

築100年と古く、誰も住む事がなくなった為、防犯上、家を壊して更地にするなりしなければいけないのです。



そんなある日、ミオ叔母は夢を見ました。

その空き家に人が住んでいる時の夢です。

亡くなった奥さんが、ミオ叔母がお経をあげる側で静かに座っており、何故か、仏間の隣りの部屋では、施設にいるはずのご主人が、何かを恐れてバリケードを張っているというのです。

何とも嫌な夢でしたが、この夢こそが、全てを物語っていました。



鍵を預かっていたミオ叔母は、不動産屋の方と一緒に、その家に行く事になりました。

鍵を差し込むのですが、鍵が回らず、玄関戸を開けるのも大変だったと言っていました。

男性の不動産屋の方が必死になって開け、ようやく足を踏み入れた途端、嫌な空気が漂ってきました。

部屋の中は片付いているのですが、家の中全体の雰囲気もそうですが、空気が淀んでおり、息苦しく、頭痛や身体の怠さを感じました。


人が住んでいた頃も、その家族は階段から落ちて怪我をしたり、何かしらの病気になったりしていたそうです。


その家には、目に見えない悪しき物達が住み憑いていました。

それが分かったのは、ミオ叔母がてんしょうに、その空き家の件で相談をしてきた時でした。

ミオ叔母を守ってくださってる阿弥陀様からお聞きし、分かったのでした。



丁度、その空き家の問題が上がった頃、ミオ叔母と同居の孫娘が、原因不明の高熱を出していました。

その孫娘は、ミオ叔母のお寺の先先代尼僧の生まれ変わりです。


病院では、後に肺炎と診断されましたが、元の原因は、空き家問題でした。

元々、先先代尼僧の時に土地を貸し、借りた人がその土地に家を建てたという経緯があります。

100年も前の話なので、当時の事が分かる人など誰もいないのですが、目に見えない世界では、先先代尼僧の生まれ変わりが誰かは分かります。


阿弥陀様のお話では、その家の持ち主だった方の魂が、この世に未練を残しており、成仏できておらず、その魂は、先先代尼僧の生まれ変わりであるミオ叔母の孫娘に頼ってきている様なのです。



てんしょうは、先月に行った恐山のお不動様のお札をミオ叔母にもいただき、ミオ叔母のお寺に送っていました。

恐山でそのお札をいただく時、ミオ叔母の顔が頭の中に浮かんできたからでした。


その時は、何でだろうとも思わなかったのですが、尼僧であるミオ叔母がご縁を結ばれている地蔵菩薩様からの念でした。

今回のミオ叔母の電話も、そのお札のお礼のものでしたが、地蔵菩薩様は、ミオ叔母の抱える問題の解決に向けて、お札をてんしょうに託してくださったのでした。

( このタイミングで恐山に行く事になった、もう一つの理由でした。
今回の恐山行きには、いろんな意味があったのです。
単なるパパ夫の思い付きではない事が分かります。)


てんしょうはミオ叔母に、" 今後、その空き家へ行く時は、恐山のお札を持ち歩いてください。" と伝えました。

そして、" 孫娘の高熱は、先先代の時の因縁がありますが、今後回復していくそうですので、まずは、お不動様のお塩 ( 不動明王様を祀るお寺からいただいたお塩 ) を和紙に包んで、孫娘の枕元に置いてください。" と伝えました。

空き家問題も、来年には解決できる事、空き家を壊し更地にする前に、不動明王様を祀るお寺様にお祓いをしていただく事も伝えました。


その後、ミオ叔母の電話を切ってから、ミオ叔母の携帯に、恐山で撮った写真を送っておきました。



その日の夜、ミオ叔母からメールが届きました。


" 電話を切ってから、身体が重くなり、横になっていたのですが、送ってくれた恐山のお不動様の写真を見たら、身体が楽になっていくのが分かりました。ありがとうございます。" 


こちらの写真です。

恐山 奥の院の不動明王様です。

FullSizeRender

地蔵菩薩様やお不動様が、ミオ叔母にお力添えくださっているのが分かり、本当に有り難く、心から感謝申し上げました。



100年もの前の人が成仏できないからと、生前に縁があったというだけで、現代に生まれ変わってきた人間を頼ってくるのも迷惑な話ですが、魂の因縁というものの怖さを目の当たりにしたというお話でした。

FullSizeRender

今日もお読みいただき、ありがとうございます。



皆さまにお読みいただきたく思い、人気ブログランキングに参加しました。
👇押していただけると嬉しいです♡

スピリチュアルランキング