日常の出来事

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

夫婦そろって あたりました。

先日、パパ夫と2人で松島へ小旅行をした時、松島名物の牡蠣をいただいてきました。

とっても美味しかったんです。

美味しかったのですが、あたりました。



翌日、パパ夫は東京に戻っていたのですが、その夜、寝る前に電話で話をした時、パパ夫、嘔吐と下痢で苦しんでいると言っておりました。

その電話が掛かってくる30分前位から、てんしょうも吐き気をもよおしておりました。

電話を切った途端、てんしょうも嘔吐と下痢に襲われ、トイレにこもる事になってしまいました。



その次の日、パパ夫は仕事の帰りに病院へ行きました。

検査の結果、牡蠣に付着していた細菌による胃腸炎でした。

ノロウイルスではなくて、本当に助かりました。

ノロウイルスでも細菌でも、辛いのは辛いですが、感染力から言うと、プリプリ姉妹に移る心配があったので、ノロでなくて本当によかったと思います。




そして昨朝、タイミングの悪い事に、PTAの交通当番にあたっていました。
( いらぬものばかり、あたります。)

ほとんど、気力だけでした。

気力で乗り切りました。

その後は部屋で、しにかけておりました。




昨日、プリ子の通う中学校の近くの神社で、どんど焼きが行われていました。

屋台も出て、賑やかになります。

プリ子、お友達と約束して、夕方からどんど焼きに行ってきました。

そして、屋台でプリ江の分も焼きそばやフランクフルトなどを買ってきてくれて、2人仲良く食べていました。

何も食べられないてんしょう、台所に立てなかった為、本当に助かりました。


そして、食事の途中、" ママも何か食べる?" と聞いてくれました。

" まだ何も食べられないから、食事が終わったら、自販機でスポーツドリンク買ってきてもらっていい?" と言うと、箸を置いて、すぐに買ってきてくれました。


食事を始めたプリプリ姉妹に並んで、てんしょうもスポーツドリンクをお湯で割って、飲んでおりました。

プリプリ姉妹の優しさに、" 思いやりのある子に成長してくれたなぁ " と、親ばかながら、涙が滲んでしまいました。
( 身体が弱ると涙腺も緩む様です。)




お陰さまで、今朝から大分落ち着いて、ようやく気力も出てきたので、この記事を書いております。



生牡蠣はこりごりです。

パパ夫も、2度と生牡蠣は食べないと言っておりました。


とっても美味しいのに、非常に残念です。



とか言って、また食べてしまうと思いますが。





こいつ ↓

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パパ夫の 子離れ小旅行

昨日、パパ夫と2人で日帰り旅行してきました。


プリプリ姉妹は?


プリ子はこの日、お友達と2人で出掛ける予定だったのですが、そのお友達から " プリ江ちゃんも一緒にどう? " とお声が掛かりました。

その一声でプリプリ姉妹、大はしゃぎ。


パパママとお出掛けする予定だったプリ江の心は、すっかりお友達とのお出掛けに向いてしまいました。


複雑な顔のパパ夫。


プリプリ姉妹の親離れ。


 " プリ子もプリ江も、順調に成長してきている。" 


頭では分かっていても、心は子離れできておりませんでした。






という事で、てんしょうとパパ夫、2人で小旅行してきました。


子離れする為の小旅行。


車の中でのパパ夫、ずっとプリプリ姉妹の話をしておりました。

赤ちゃんだった時まで遡って。



向かった先は、車で1時間程の観光地、日本三景の一つ " 松島 "。

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まずは腹ごしらえ。

市場に行き、今が旬で松島名物でもある " 牡蠣 " を食べてきました。


酢牡蠣と白ワイン、最高の組み合わせです。

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焼き牡蠣に牡蠣の炊き込みご飯に牡蠣のお味噌汁。


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市場の中の食堂なので、牡蠣も新鮮でした。




その後は、久しぶりに夫婦おてて繋いで、松島散策を楽しみました。

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お寺の仏様にご挨拶させていただきました。

" 夫婦で楽しく過ごさせていただいております。ありがとうございます。"



赤い橋から下を見ると、水鳥がいました。

水底の白く見える物は、牡蠣の殻です。

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車で展望台まで登りました。

眺めの良い所にお食事処があり、2人でおしるこをいただきました。

お食事処の窓から見える景色です。

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お食事処から出ると、夕空になってきました。

展望台からの眺めです。

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帰りの車の中でも、パパ夫はプリプリ姉妹の話をしていました。





今日は成人の日。

7年後のプリ子の成人の日、晴れ姿のプリ子にパパ夫、泣いちゃったりして。

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最近 話題のアニメのお話

最近、話題になっていますアニメ『 鬼滅○刃 』を皆さまご存知でしょうか。



てんしょうは知らなかったのですが、とある女性芸人の方が、とある番組内で、そのアニメに出てくる主人公のセリフを言った事で、最近の漫画とは縁遠かった50代のてんしょうでも、名前だけは知る事となりました。


プリプリ姉妹が、" 水の呼吸 " というセリフに対し、モノ凄い嬉しそうに反応を示したので、てんしょう、指で鼻を摘みながら、" みずのこきゅう " と ( 水中にいる様な、黒柳徹子さんのモノマネな感じで ) 言ったら、プリ江爆笑、プリ子は何故か怒っていました。


という事で、プリプリ姉妹と3人でアニメをDVDで見ました。


" 人を喰う鬼とその鬼を退治する人達 ( 鬼殺隊と言います。) の戦いの話 " なのですが、よくストーリーが創られていて、てんしょう、すぐに引き込まれていきました。

涙してしまう場面も多くありました。



登場人物は、鬼殺隊の一員である主人公をはじめ、個性豊かなキャラクターが目白押しで、このアニメのファンは、アイドルの様な " 押し " があるそうで、プリプリ姉妹にもそれぞれに " 押し " がいました。

( " 押し " がいたから、てんしょうのモノマネにプリ子が怒った模様。)



このアニメを観ていくと、何かスピリチュアル要素もあるなぁと思いました。


鬼に殺されてしまった家族を持つ人が鬼殺隊になり、その亡くなった家族が、やられそうになっている鬼殺隊の人に寄り添ったりする場面がありました。


また、人を喰う鬼も元は人間で、それぞれに人間だった頃の歴史があるのですが、その鬼達の事を、てんしょうは " この世に未練を持つ未成仏の者達 " と重ねて見ていました。

鬼は人間を喰い、未成仏の者は人間の身体を乗っ取ろうとするからです。



他にも、様々な人間模様があり、見事に引き込まれてしまったてんしょうは、主人公である心優しき少年が " 押し " です。( あと、この主人公の妹も好きです。)



このアニメ、とある少年誌の連載漫画だそうで、てんしょう、ドラゴンボ○ルや北斗○の拳以来のヒット作だと思いました。( 他にも素晴らしい作品は沢山あると思いますが、よく知らないもので・・・。)



そんなこんなで、プリプリ姉妹とアニメのショップにも行ってきました。

さすがにてんしょうは買いませんでしたが、プリプリ姉妹は " 押し " のストラップや缶バッジを買っておりました。


単行本も18巻まで出ていました。

機会あらば、読んでみたいと思います。




この歳で、こんなにハマってしまうアニメと出会うとは、思いも寄りませんでした。


近々、このアニメの劇場版が公開されるそうですが、DVDが出たら観てみようと思っております。



皆さまもご興味を持たれましたら、是非一度ご覧になって、" 押し " を見つけてみてはいかがでしょうか。

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お正月 冬景色

正月三が日もアッという間に終わってしまいましたが、皆さま、良きお正月をお過ごしになられた事と思います。


てんしょう家族も楽しく過ごせたお正月でしたが、昨朝にはパパ夫、東京へと戻っていってしまいました。

パパ夫がいなくなってしまったので、寂しくなってしまいましたが、プリ子は冬休み明けに実力テストがあるので、一日中勉強漬けです。

プリ江は冬休みの宿題をとうに終えていましたが、プリ子に付き合っての勉強です。


という事で、いよいよ今年もスタートしたのだなぁと、実感が湧いてきているところです。




そして今年も年明け早々、冬の自然を満喫しておりました。

昨年まで、冬期は閉鎖されていた山道が、今シーズンから入れる様になっていたので、早速登っていきました。



夏によく、泳ぎに行っていた川のある所です。

相変わらず、てんしょう家族以外、どなたもおられませんでした。

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こちらの滝は姉滝といい、神様もいらっしゃいます。

冬には見る事ができなかった姿を、初めて見る事ができました。

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こちらは、姉滝の夏の姿です。

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姉滝の神様、歓迎くださいました。


「 寒い中、ようこそおいでなさいました。冬景色もごらんなさいませ。美しゅうございましょう。」



見事な氷柱 ( つらら ) です。

今年の冬は暖かいので、道が閉鎖されていた頃の氷柱は、もっと凄かったのではないかとも思います。

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刺さりそう。

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つららに空の青が透けています。

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二段つらら。

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地面と繋がっています。

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つらら、取っちゃった。

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こちらは、姉滝の神様がお祀りされている祠で、小高い山の上にあります。

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今年も川で遊ばせていただくと思うので、新年のご挨拶をさせていただきました。

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皆さまも機会ありましたら、自然のある所へと足をお運びくださいませ。

自然の中に身を置くと、日常を忘れ、心身共に浄化されていくのが分かると思います。

そして自然から、この世を生きるエネルギーをもらえます。


てんしょうも、自然のパワーをチャージできました。


今年一年も、日々をいきいきと暮らしていける様な気がします。

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終活年賀状 〜 賛否はありますが 〜

毎年この時期になると、頭を悩ます年賀状。


正直な所、てんしょうは年賀状の事を考えると、少し気持ちが落ち込みます。

家族全部合わせても、50枚程しか出さないですし、今はまとめて印刷してしまうので、楽になったとは思います。

( てんしょう独身の頃は、裏表全て手書きで、100枚程出しておりました。今も、せめて住所とお名前だけはと、手書きしております。)


そんな中、何年か前に、還暦を迎えられた知人から、今までの思い出と感謝のお言葉と共に " 今年の年賀状で最後とさせていただきます。" という旨の書かれたハガキが届きました。

てんしょうは、" なるほど、こんな風に年賀状から卒業していくのもいいなぁ " と思いました。


そして最近 " 終活年賀状 " という言葉を知りました。


知人は、還暦をもって年賀状を終えられましたが、てんしょうは還暦まで、まだ7年あります。

おまけに、子育て真っ只中ですので、終活などとは無縁の立場だと思います。


てんしょうが還暦を迎えたとしても、パパ夫は50代で、プリプリ姉妹は学生をしていると思いますので、年賀状からの卒業は難しいと思います。


ならば、パパ夫が還暦を迎える年を境に " 終活年賀状 " を考えれば良いかと思いました。



ちなみに、てんしょうの父母は80才を超えておりますが、現役で " 太極拳教室 " を営んでおり、生徒さんやその関係の方達から年賀状が届く為、年賀状は送っているそうです。

けれど、かなりの数の様で、いつも大変そうです。

この何年かは、来た年賀状に対して、お返しをするという形をとっていると言っておりました。



また、てんしょうの祖父トキオ ( 今は天使のエイジくん ) が存命の頃、" 年々、年賀状が減っていく " と言っていたのを思い出します。

その事を考えると、年賀状はある意味、" この世で元気に生きている " という証の様にも思いました。



連絡手段が便利で簡単になった今、新年のご挨拶をメールやLINEなどでなさる方もいらっしゃると思います。

これも時代なのですね。

現代の便利を利用する事は、てんしょうも賛成です。


そして終活年賀状、てんしょうはこちらも賛成です。


人生の区切りを付ける事にも繋がると思います。

ある意味、シガラミからの卒業もできると思います。

( 例えば、" もうこの人はいいかな " と思って出さないでいると、その " この人 " から届いて、再び出す事になったり。)



終活年賀状は賛否ありますが、てんしょうは、10年後の年賀状にて終わりとする事になると思います。






こちらは、平成30年の年賀状です。

その年の初日の出写真に、神様の御力をのせていただきました。

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