日常の出来事

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

体育着の下に肌着を着させない小学校

タイトルの様な学校が、未だにあるのか。

いつの時代の話か。


今朝のテレビで上がっていた話題です。


怒りが込み上げました。


体育着に着替える時に、肌着を着けさせないというのです。

理由は?

肌の鍛錬。

はっ?


この事実を娘さんから聞かされた母親が、学校に抗議し、その娘さんは肌着の着用が認められたそうです。

・・・認めるって何?


男性教師が目視で、肌着を着けていない女子児童の胸を確認し、って、気色悪さしか伝わってきません。


てんしょうも娘2人を持つ身。

デリケートな事なのですが、プリプリ姉妹が低学年の頃から、プライベートゾーンの話をしてきたてんしょうにとって、ただただ、怒りしかありませんでした。


勇気を持って、母親に " 肌着を着用をしていなくて恥ずかしい " と伝えた娘さんの心を思うと、胸が苦しくなります。


てんしょうも経験した事なので、余計に怒りを感じます。


てんしょうの場合は、学校に、体育着の下に肌着を着けてはいけないというルールはなかったのですが、胸が発達してきた頃、そういった事に意識がなかったてんしょうの胸を、平気で触ってきた男性教師がいました。
( 当時、ブラジャーを着けている女子が少なかった様な覚えがあります。てんしょうも着けていませんでした。)

恥ずかしさと屈辱な思いは、今でも忘れられません。

当時のその男性教師は、40歳を超えていたと思います。

卒業をして数年で、糖尿病か何かの成人病で亡くなったと聞きました。

亡くなるには早い歳ですが、バチが当たったのだと思いました。



プリプリ姉妹には、小学中学年の頃から、子ども用のブラを着用させる様になりました。

今は、割と低学年から着用できるものが多く揃っています。

そして周りにも、少しずつ着用している子が出てきていたと思います。


が、ある日、プリ江がクラスメートの女子に、"ブラなんて着けてる " とニヤニヤしながら言われたと、辛そうな顔をしていました。


夏の薄着の頃、胸が目立ってきていても、肌着を着ていないのが分かってしまう様な女の子を見つけると、側にいる母親は自分の娘の身体の変化に気付かないのか?と思ってしまい、その女の子が気の毒になります。

実際、すれ違う男性の視線が、そういった女の子に向いていた事に、その男性と女の子の母親に対し、嫌悪感を抱きました。



幼い子どもに対する性犯罪が無くならない世の中。

いつまでも時代遅れな考えの学校。



怒りに任せて書いてしまい、申し訳ありませんでした。

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夫婦喧嘩がこじれるのを避ける方法

夫婦喧嘩は犬も食わぬと申します。


ですが、こじれてしまって、お互い引くに引けなくなってしまったりする事ってあると思います。

夫婦に限らず、恋愛関係にある時など、些細な事から口論になってしまい、余計な一言を言って関係が悪化なんて事も・・・。



そんな事にならない為に、てんしょうはこんな風に避けています。



例えば、相手が悪気なく言った言葉に傷付いたりした時。


若い頃のてんしょうだったら、言い返したり、むっつり黙り込んで不機嫌になったりしていました。


けれど、今は違います。


" この人こんな事言って、まったく腹の立つ!でも、今この時の私の心 ( の傷 )、 お空に上がったら全て伝わって分かるんだよね。その時に反省したって遅いんだよ!" と、心の中におさめます。


そうすると、例えお空に上がった後でも、いずれは相手に分かるのだから、今、わざわざ余計な事を言い返して関係を悪くするよりも、魂だけの存在に戻った時に心痛めてくれたら ← それで良し!と思うと、" ま、いっか " となり、心が落ち着くのです。

そして、言われた事が大して気にならなくなってくるのです。



時と場合にもよりますが、最近のてんしょうは、こんな感じでやり過ごしております。



喧嘩しないに越した事はないし、喧嘩などした事もなくラブラブだよ〜というお方もいらっしゃると思いますが、もし喧嘩になりそうになった時、一度試してみてはいかがでしょうか。



ちなみに、パパ夫とてんしょう、アラフィフ夫婦ですが、お出掛けの時、( たまにですが ) 未だにおててつないで歩いてます♡


喧嘩するほど、仲がよいよい ♪







一昨日の満月です。

月詠様とお月見を楽しんでおりました。

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秋保神社へ 〜 厄割玉、コロン? 〜

昨日の続きになります。



定義如来 西方寺を出て、少しの間、山の中を流れる川を散策してから、神社へと向かいました。


いつもお世話になっている、秋保神社です。

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こちらは最近できたものです。

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" 厄割玉 " には穴が空いており、その穴に息 ( 自分の中にある悪い気) を吹き入れ、囲いの真ん中にある " 勝石 " に向けて投げ割り、悪い気を祓うというものです。


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前回の時は、パパ夫が投げ割って祓っていたので、今回はてんしょうがチャレンジしてみました。



勝石までおよそ1メートル。

てんしょう、厄割玉に身体の中にある悪い気を1ミクロン残らず吹き入れ、渾身の力を振り絞り、思いっきり投げつけました。


・・・え?


勝石の左側10センチの所に、コロン。


てんしょうの悪い気の入った厄割玉は、物の見事に割れず、勝石の左側10センチの所に佇んでいます。


てんしょうの横で見ていたパパ夫、頭を抱え、ヒザから崩れ落ちておりました。
( 前代未聞だろ・・・とつぶやきながら・・・。)


力無く笑いながら、パパ夫が厄割玉を拾ってくれたので、てんしょう、気を取り直して、慎重に投げつけました。


割れました! 


割れた瞬間、「 悪いもん、消えておしまい!」と叫んでおりました。


( ちなみに、周りには誰もいらっしゃいませんでした。よかった・・・。

実はてんしょう、子どもの頃からコントロールが悪く、キャッチボールなど一度もした事がありません。

グローブ何それおいしいの〜?

こんなんで高校時代、よく弓道部にいたなぁと、我ながら感心します。)






その後、厄割玉を拾う為に囲いの中に腕を入れたパパ夫と手水舎で洗い清め ( 念の為 ) 、おみくじを引きました。


引いたおみくじがこちらです。

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大吉!

悪いもん、祓われました!!


実は、定義如来 西方寺でもおみくじを引いたのですが、てんしょうは吉でした。

そしてパパ夫、西方寺では大吉でしたが、この時は吉でした。( ・・・厄割玉拾ってくれたせい?)

おみくじ読んだパパ夫、心なしか元気がなかった様な・・・。



おみくじの " 家庭 " の所、本当にそうだなぁと改めて思います。

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そしてこちらは神様のお言葉。

とっても大切です。

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魂は永遠にあり、その魂を磨く為に、この世に生を受けるのだと、改めて、身の引き締まる思いになります。




お日さまもお顔が見えなくなってきたので、神社を出て駐車場に向かう時、空を見上げると、お月さまが・・・。

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すると、神様のお声が聞こえてきました。


「 可愛らしゅうございましたよ。」

「 ・・・月詠様?」

「 厄割玉、割れてよろしゅうございましたね。」

「 わーっ!お恥ずかしい限りです。
あの・・・パパ夫、囲いの中に手を入れてしまったのですが、大丈夫でしょうか?」

「 案ずる事はございませんよ。
悪い気は、厄割玉が割れると同時に消えてゆきますから。」

「 良かったです。何か気になってしまって・・・。
月詠様、ありがとうございました!
お陰さまで楽しく過ごせました!」

「 それはよろしゅうございました。
神様方も、微笑ましくお思いになりながら、ご覧になっておられましたよ。」

「 ・・・やはりご覧に・・・(ノД`) 」


月詠様のお優しい笑い声が聞こえてきました。

( こちらの神社にも月詠様がお祀りされています。)





久しぶりの寺社参拝に、心身共浄化され、良きエネルギーを沢山いただく事ができました。



本当に本当に楽しくて、良き一日を過ごさせていただけて、感謝の気持ちでいっぱいになり、心から幸せが溢れてくる様な気持ちにさせていただいた、幸せ者のてんしょうでした。

( パパ夫にも感謝ヽ(*´∀`) )

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今日もお読みいただき、ありがとうございました。

















仙台 定義如来 西方寺へ 〜 心身共に軽くなりました 〜

三連休の中日、パパ夫の提案で、定義如来 西方寺へ参拝に行って参りました。



中学生のプリプリ姉妹はすっかり親離れし、夫婦ふたり仲良くドライブデートです。



気持ち良く晴れ渡った空に、天龍様の雲が!

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天高く、昇っていかれます。

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紅葉は終わっていました。

東北の秋は短いです。

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橋の上から覗き込みながら撮ったのですが、物凄く深く、縮み上がってしまいました。

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遠くに五重塔が見えます。

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楼門を入って参道に向かって撮ったのですが、参道沿いにお店が並んでいて、参拝客の方が大勢いらっしゃるのが分かります。( 3密が・・・)

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楼門の前では、お坊様が参拝客の方にお寺の案内 ( 説明 ) をなさっていました。




阿の仁王様。

迫力があります。

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吽の仁王様。

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高僧の方でしょうか。

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こちらでは、鐘をつかせてもらえました。

子どもの時以来、何十年ぶりです。

邪念を祓えた気がしました。

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パパ夫も。

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鐘撞堂に上がる階段の両横に、狛犬さんがいらっしゃいました。

可愛らしいです。

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" にっ " て、笑ってる様です。

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西方寺です。

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後ろ姿はパパ夫です。

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威厳を感じる立派な本堂です。

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ご本尊は阿弥陀如来でいらっしゃいます。

阿弥陀様のお優しさに包まれている様な気持ちになります。


プリプリ姉妹が小さい頃にも一度、参拝に伺った事があり、その時にも感じたのですが、こちらの境内の気がとても穏やかで、心身共に浄化され、軽くなっていきます。




こちらは、先ほど遠くに見えた五重塔です。

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下から見上げる様に撮ったのですが、迫力があります。




近くに池がありました。

鯉が泳いでいます。

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池の所にお不動様がいらっしゃったので、ご挨拶させていただきました。

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お寺を出た所の生垣です。

ニョキニョキと可愛いです。

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お寺を後にし、山道を走っていると、水遊びができそうな川を見つけました。

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洞窟が!

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結構深そうで、少し怖かったです。

何か出てきそう・・・。ひーっ!

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途中、紅葉が残っていました。

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日が落ちる前でしたので、神社へ参拝に伺いました。



長くなりましたので、続きは明日にいたします。

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いつもお読みいただき、ありがとうございます。









流星を数えて 〜 ペルセウス座流星群 〜

昨夜、パパ夫の運転で、ペルセウス座流星群を見に、山の方へと出掛けました。

パパ夫が子どもの頃、友達と見に行った事があると、懐かしそうに話していた事がキッカケです。


21時に出発して、22時頃到着。

街では見られない満天の星空の下、山と畑に囲まれ、街灯も無く、近くに川の流れる農道にシートを敷いて、寝転がりました。


ふと時計を見ると、22時22分。


この2という数字は、てんしょうにとって、月詠様を意味します。

すると、月詠様が話し掛けてくださいました。


「 美しい夜空にございます。星降る夜をご堪能なさいませ。」



今にも星が降ってくる様な不思議な感覚に、プリプリ姉妹も大はしゃぎ。


そして早速、流星発見。


星に願いを・・・。

「 金・金・金 」byプリプリ姉妹



最初は中々見つけられなかった流星は、22時から1時間半の内で、10コほど数える事ができました。


プリプリ姉妹、" このまま寝てしまいたい " と言って、シートから動こうとしませんでしたが、そこは、野生のイノシシやタヌキが出る様な所なので、あまり長居はできません。


てんしょうとプリプリ姉妹がのんびり星を数えている時も、パパ夫は蚊取線香をつけたり、何かが来ても直ぐに対処できる様に、見守ってくれていました。

草むらから、何かが歩く足音がしていたそうです。

頼りになる父ちゃんです。



23時半、そろそろ帰ろうという頃に、薄雲が星空を覆ってきました。

最後の最後に、大きな流星を見る事ができました。

とっても良いタイミングでした。


車に乗り込み、窓の外を見ると、赤く色付いたお月さまが上がっていく所でした。



てんしょう「 月詠様、今夜も素敵な夜空をありがとうございました。
月詠様のお陰で、家族の絆を深める事ができました。
プリ江は、自分の子どもにも見せてあげたいけど、いつか東京に戻らないといけないから、何だか寂しいと言っておりました。
それほどまでに、感動したのだと思います。
月詠様、本当にありがとうございました。」


最近のお出掛けに中々ついて来なくなったプリプリ姉妹に、パパ夫は少し寂しそうでしたが、プリプリ姉妹のこの夜の反応に、とても嬉しそうにしていました。




満天の星空の下、流星を数えながら、最高の幸せに浸っていた、先日54になったばかりの、アラフィフてんしょうなのでした。

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