日常の出来事

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

いつか パピーウォーカーに

昨日、仙台の秋保にあります、行きつけのカフェに行ってきました。

最近、犬を飼いだしたとの事で、プリプリ姉妹も楽しみにしていました。



この子です。

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日本犬の起源となっている縄文犬の特徴を引き継いだ、縄文柴犬という種類だそうで、生後2か月の女の子。

名前は、秋保から取って " あき " ちゃん。



しばしの間、あきちゃんをお楽しみください。

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カフェは山の中にあり、広い庭に時折、イノシシが遊びに来るという事で、イノシシを追っ払ってもらう為もあり、" あきちゃん召喚 " となったそうです。


かわいい (*´꒳`*)♡

まだまだ、イノシシ追いはできないと思いますが。

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てんしょうは、実家でネコを飼っていた事はありましたが、犬は飼った事がありません。

けれど、親戚の家で飼っている犬を躾けたりはした事があるので、一度飼ってみたいと思っていました。

その話にプリプリ姉妹も飛びついたのですが、今は賃貸マンション住まいなので、飼うことはできません。



東京の自宅に戻ったら、一度してみたい事がありました。

盲導犬のパピーウォーカーになる事です。


以前、過去記事にも書かせていただいたのですが、小学校のPTA役員になった時、プリ江の学年行事として、盲導犬協会の方や盲導犬ユーザーの方にお越しいただいて、実際に盲導犬と触れ合ったりした事がありました。
( 2017.9.9 " 盲導犬 信頼と絆 " をご覧くださいませ。)

その時から何となく、心の片隅で " パピーウォーカーをしてみたい " と思う様になりました。


パピーウォーカーとは、盲導犬候補の子犬を約10か月間、家族の一員として迎え入れ、一緒に生活をするボランティアの事です。


昨日、あきちゃんと触れ合うプリプリ姉妹の様子を見ていたら、環境さえ整えば、迎え入れてもいい様に思えました。

将来、盲導犬として人の為に働く事になる犬のお世話をする事は、とても責任のある仕事ですので、中途半端な気持ちではできません。


そんな話をしていると、プリ江がその話に乗ってきました。

動物大好きなプリ江も、いつかパピーウォーカーをしてみたいと思っていた様です。


「 でも、10か月一緒にいたら、きっと、引き渡しの時は泣いちゃうね。」


プリプリ姉妹、大泣きしそうです。

てんしょうも。



パピーウォーカーへの道は遠いのかなぁ・・・。

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キラキラしたお名前

キラキラネームで、いじめを受ける子どもがいるというお話をよく耳にします。


昨夜、プリプリ姉妹とキラキラネームの話をしていました。


てんしょう「 〇〇って名前を付けたいって思っている親がいるとして、あなた達がその名前を付けてもらったとしたら、どう思うかな?」

プリ子「 さすがに、ちょっとイヤかな?」

プリ江「 うん。イヤだと思う。
△△ってあだ名になったりして、からかわれそう。」

てんしょう「 そうかもしれないね。
キラキラネームっていうんだけど、名前でいじめられる事があったり、漢字が読み辛くて何度も説明しないといけなかったり、こういう名前の子どもが大人になって、自分で改名するっていう事が結構あるんだって。」

プリ子「 なんか、かわいそう。」

プリ江「 もし、そんな名前付けられたら、プリ江も名前変えると思う。」

てんしょう「 それは、付けた親にとっては悲しい事だと思うけど、付けられた本人にとって、生きていく上で辛さが付きまとうのであれば、変えたいって思うよね。」

プリ子「 もう少し、考えて付ければいいのに。」

てんしょう「 考えて付けて、そうなったんだと思うよ。
でも、親も、自分がその名前で呼ばれた時にどう感じるかとか、他人がその名前を聞いた時にどう思うかとか、そういう事まで考えてないと、そうなってしまうんじゃないかな。」

プリ江「 自分がその名前で呼ばれて、イヤな名前は付けないよね。」

てんしょう「 そうだね。
名前って、この世に生まれて初めてもらうプレゼントだから、親はそのプレゼントを一生懸命に考えると思うのね。
ママもパパも、あなた達の名前、生まれる何か月も前から考えてたよ。」

プリ江「 ママ、プリ江ね、プリ江って名前で良かったと思う。
ありがとう!」( ※ 実際はプリ江ではありません。)

プリ子「 プリ子も!プリ子で良かった!
ありがとう!」( ※ 実際はプリ子ではありません。)

てんしょう「 気に入ってくれて、ありがとう!」



名前って大事だと思います。

一生ものなのですから。



ですが、世間がキラキラネームと称しているお名前であったとしても、ご本人が気に入っておられ、親の愛を感じているのであれば、それが一番だとも思います。



そして、キラキラネームの意味、" 自分が一番輝ける名前 " になっていってほしいと思います。




てんしょうの本名。

どっぷり昭和です。

けれど今は、とっても気に入っております。

神様、ありがとうございました。

この名前を付けてくださって。

( 過去記事 2017.11.13 " 神様の名付けとてんしょうの名付け親 " をご覧くださいませ。)

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ラオウ 稀勢の里 の引退

「 私の土俵人生において、一片の悔いもございません。」

これは先週、引退を表明された 横綱 稀勢の里 の言葉です。


横綱 稀勢の里は、漫画 " 北斗の拳 " に出てくる " ラオウ " という人物の生き方に、ご自分を重ねておられた様です。


その " ラオウ " という人物が、義弟である主人公 ケンシロウ と闘った時、自身の最期に「 我が生涯に、一片の悔いなし!」 という台詞を残し、昇天していく場面があります。

まさに、その場面そのものの潔さを、横綱 稀勢の里 に感じました。

( 1983年から1988年まで少年誌に連載された " 北斗の拳 " 、てんしょうも大好きで、弟タカが週1で買ってくるその少年誌を読ませてもらっていました。)




この 横綱 稀勢の里 の引退表明のテレビを見ていた時の事です。


「 誠に良き力士にございました。

まさに男にございます。」


天の声でした。


相撲は国技であり、神事でもあります。

日本の神様は相撲がお好きで、19年振りに誕生した日本人横綱に、大きな期待を寄せておられました。


努力を重ねた末、横綱の地位に立たれた稀勢の里でしたが、怪我に悩まされ、8連敗というワースト記録を出し、僅か2年という短い横綱人生に幕を下ろしました。

神様方も、とても残念にお思いでした。

ですが、全てをお受け止めになられた上での、天の声でした。


天の声は、建御名方 ( タケミナカタ ) 様、古事記にも出てこられます、相撲の神様でいらっしゃいました。

こちらの神様同士の闘いが、相撲の始まりなのだそうです。

建御名方様は、諏訪大社の御祭神であられますが、てんしょうがご縁をいただいております " 秋保神社 " の " 勝負の神 " としてお祀りされている神様でもあられます。

その秋保神社の建御名方様のお言葉でした。




日本の神様に見守られながら、その相撲人生に幕を閉じられた 横綱 稀勢の里。

" 言い訳をせず、弱みを見せず "

日本の神様に好かれた " 男・力士 " です。



第2の人生も、良き導きがある事をお祈りいたします。





建御名方様のいらっしゃる秋保神社です。

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フェリーに乗っております。

只今、フェリーの上におります。

てんしょう家族、年末年始を親戚の家や実家で過ごしておりました。


*     *     *     *     *     *     *     *


お船の上のWi-Fi の状況がよろしくなかった為、中途半端な記事になってしまい、この記事をお読みくださった方、すみませんでした (>人<;) 
( 5日10 : 00〜12:00 頃 の記事が本当に中途半端でした ;∀;)

また、実家に帰省中でバタバタで、3日・4日の更新ができず、予告もなくお休みしてしまいました。

楽しみになさってくださっていた方々、申し訳ありません (>人<;)




明日から気持ちを新たに、更新していきたく思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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免許証の顔写真

先日、お財布の中にずっと眠っている自動車運転免許証を、久しぶりに引っ張り出しました。



顔写真を見ると、今より数年ほど若いてんしょうがいました。


それで、過去の免許証 ( 大事にしまってあります。)  を2枚引っ張り出して見比べてみました。

免許証の写真なので、どれも笑っていません。

けれど、過去の免許証と今の免許証では、顔の感じが明らかに違っていました。



過去の免許証の顔写真、てんしょうの顔は険しい感じがしました。

そして数年ほど前のてんしょうの顔、険が抜けていました。

険が無くなって、すっかりお母さんの顔になっていました。



十数年前からお母さんしてるのに、と思ったのですが、理由が分かりました。



てんしょうの中にいた悪しき者達によるものでした。

( 過去記事 2017.11.6〜2017.11.10 " てんしょうの中にいた者達 " をご覧くださいませ。)



免許証の顔写真は、笑ったりしてはいけません。

免許証センターの職員の方も、写真を撮ってくださる時に " はい、笑って〜 " とは仰いません。

無表情で撮ります。

無表情の時だったからこそ、顔に出ていたのでした。


悪しき者達に悪しき思念を送られていて、それが自分の考えだと思い込んでいた頃のてんしょうの顔。

その様に ( 悪い様に ) 考えたくないのに、頭に浮かんでくる為、自分の心は汚れているのだと思い込んでいた頃のてんしょうが、過去の無表情な顔に出ていました。

悪しき者達に頭の中を乗っ取られ、支配されていた時の顔。


とても悲しい事でした。

そして、とても悔しく、苦しい事でした。





改めて、今の免許証の顔写真を見ました。


そこには、無表情でも、お母さんの顔をしたてんしょうがいました。


幸せだなぁと思いました。




てんしょうは、過去の険のある顔の免許証を、これからも大事にしまっておきます。


そして、これからも幾度か更新していくであろう免許証の顔写真と見比べて、今の幸せをもっと感じていきたいと思っております。







※ チミっと加工してます。↓

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