帰省の時のお話

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

太陽の絵

帰省中にお会いした、コロンボさん、こまさんのお話を、2018.4.9の記事 " 帰省した時のお話 〜 ちびっ子達 & お客さまのお話 〜 " に載せさせていただきましたが、お会いした時に、コロンボさんのご子息様がご結婚なさったという事で、お祝いの絵をいただきました。


それは太陽の絵で、とても神々しく、素晴らしいパワーを感じるものでした。





帰省中、プリ子の発熱で実家に2泊が、8泊になった事もブログに記しましたが、熱にうなされたプリ子の枕元に、そのいただいた太陽の絵を置きました。( 絵を置いた事も、神様の指示によるものです。)


一晩うなされはしましたが、明け方には穏やかな寝息に変わり、朝起きる頃には笑顔も見られるほどになっておりました。

それから病院へ行きましたが、その後の回復が目に見えて早く、てんしょうの弟タカも仕切りに感心しておりました。



その回復力には、てんしょうも驚いたのですが、枕元に置いた太陽の絵、やはり只者ではありませんでした。

神様のおチカラを発していたのです。

天照様のおチカラでした。


天の声 「 プリ子ちゃんの回復の早さは、この絵のチカラが影響しております。

誠のチカラがあるのでございます。」


プリ子は、コロンボさんからいただいた太陽の絵により、治ったと言っても過言ではありません。






今その絵は、てんしょう宅の寝室に飾ってあります。

心なしか、プリプリ姉妹の寝起きが良くなった様に感じます。

てんしょうも目覚めが良くなりました。





コロンボさん、あの太陽の絵のお陰で、家族皆が良い睡眠を取れ、健康な日々を送っております。

心より感謝申し上げます。

あの太陽の絵が手元におありでしたら、コロンボさんも是非、寝室にお飾りくださいませ。

短時間でも、良質な睡眠を得られる事と思います。



こまさんも是非、寝室にお飾りください。

てんしょう、連日、素敵な夢を見る事ができております。

それもあり、目覚めが良いのだと思われます。





コロンボさんの息子さん、ご結婚おめでとうございました。末永くお幸せに♡


改めまして、コロンボさん、こまさん、ありがとうございました。

また、お会い出来る事を楽しみにしております  *´꒳`*


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帰省した時のお話 ⑮ 〜 仙台へ 〜

帰りは新幹線でした。

1時間余り乗って、東京で乗り換え、仙台へ。

写真は、東北・北海道新幹線 " はやぶさ " です。

区間が、東京 – 青森間だったのが、2016年より、東京 – 新函館北斗間 になりました。

カッコいいです。

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東京駅でお弁当を買い、列車内で食べる事にしました。

焼き肉弁当と牛タン弁当。( 肉好き姉妹 )

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仙台到着。

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仙台駅に到着し、ズミさんに " 無事着きましたメール " をしようとスマホを見ると、ズミさんからメールが。



「 ありがとうございました

お見送りの際、テツが静かだったのは泣きたいのを我慢していたからのようです

車に戻ってから我慢しきれずに泣き出して
家でも30分ぐらいオイオイやっておりました

とても楽しかったようで本当にありがとうございました 」






またも、せつなくなりました。

別れの時、笑顔で手を振っていたテツ君。

泣くのを我慢していたなんて・・・。







テツ君との9日間は、本当に充実しており、プリプリ姉妹もてんしょうも心から楽しんでおりました。

 

てんしょう、完全に童心に戻っていました。



9日間ずっとてんしょうは、ウルトラ怪獣になったり、ホラーゾンビになったりと、常に悪の権化で、その度にテツトラマンから、スペシウム光線を浴びせかけられ、" うぅっ!" とやっつけられながらも、その度に " だぁ〜!" と反撃をしてやりました。( 必殺くすぐり攻撃 )

応戦してくるプリプリ姉妹にも、 " 痛いじゃないのぉ〜!" と全力で追いかけまくってやりました。

プリプリ姉妹、本気で逃げます。



50を過ぎて、こんなに激しい闘いをする事になるとは、思ってもみないてんしょうでした。






実家2泊3日の予定が、思わぬ8泊9日になり、ズミさんには本当にお世話になっていました。

プリ子の病院の手配や、食事の用意、お風呂上がりにおビールを出してくれたりと、この9日間を楽しく快適に過ごせたのは、ひとえにズミさんのお陰だと心から思います。

ズミさん、ありがとうございました。



改めて、ズミさん・テツ君・弟タカです。

テツはやっぱり、ウルトラポーズ。

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仙台駅を出ると、10泊11日ずっと晴れだった空が雨模様に。


まるで、せつないてんしょう達の心の様なお天気に、" このまま、小雨の中を帰ろう " という事になりました。


初日の出発前、神様には " 出発の今から、帰りの仙台に着くまで、雨が降りませんように。" と祈り、神様も " ご安心なさいな。仙台に着くまでは、晴れていますよ。" と仰ってくださいました。

仙台に着いた途端の雨だったので、" しまった!家に着くまでは降らせないでって祈るんだった!" と思いました。

すると神様、" じきにやみますよ。" との事。



歩いて家へ帰る途中、本当に雨がやんできて、さほど濡れずに済みました。


皆さま、神様に祈る時は、事細かにお伝えくださいませ。






こんなオチで終わらせるのも何ですが、長々と綴ってしまいました、この " 帰省した時のお話 " にお付き合いくださり、誠にありがとうございました (^人^)


これに懲りずに、これからも、天の声とてんしょうをよろしくお願い申し上げます (^人^)





実家から公園に向かう途中で咲いていた 蓮華草です。

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帰省した時のお話 ⑭ 〜 せつない 最終日 〜

4月4日、午前中に実家を出ることにしました。

帰る前にもう一つ、寄りたい所があった為です。



ズミさんとテツ君が、車で駅まで送ってくれました。

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テツ君、朝から心なしか元気がありません。

それは、プリプリ姉妹も同じでした。

そして、私も。




駅のホームまで来てくれたので、いつも寝る前にしていた " 大好き抱っこ " をしました。


「 テツ君、大好き。」

「 うん。」


テツ君の小さな返事が、せつなくなります。


電車が来て、テツ君を腕から下ろし、プリプリ姉妹と電車に乗り込みました。


窓の外にはズミさんと、笑顔で手を振るテツ君がいました。

プリプリ姉妹とてんしょうも、笑顔を作って手を振りました。


電車が動き出し、テツ君の姿が小さくなっていきました。










電車は15分も走ると、目的地に着きました。


てんしょうが、最後に行きたかったところです。

2年半ほど前に会ったきり、亡くなってしまわれ天使さんになられた方が、今回のてんしょうの帰省が決まると、大切な人にメッセージを伝えてほしいと、てんしょうのところに来られていました。

その天使さんの大切な方に会いに行きました。


その方は自営でカフェをされているので、いつに行っても会えると思い、いつも事前の連絡はしないで、会いに行っていました。

今回もそうしました。


☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆


結婚前、てんしょうはその方のカフェでバイトをしていた事がありました。



元々その方は、会社勤めをされていて、てんしょうもその同じ会社に勤めていた事がありました。


てんしょうより、20くらい先輩で、当時いろんな事を教えてもらいました。


てんしょうが入社して2年ほどで、その方は退職され、その後は連絡も取ってはいませんでした。


それから何年かして、てんしょうも会社を辞め、しばらくは自由に過ごそうと思っていた頃、いつもは見ない時間帯に、たまたまテレビを付けた時です。( この事も、たまたまではないとの事。神様談。)

テレビの画面に大きく、見知った顔が映りました。

インタビューを受けていた様ですが、その方が会社の先輩、今はカフェのママさんをしている方でした。


てんしょうは、その画面に映っているカフェの名前と場所をすぐにメモし、シャンパン ( 開店祝いのつもり ) を持って店に向かいました。


場所はすぐに分かりました。

駅から徒歩1分ほどの所だからです。



カフェのドアを開けると、ママさんがカウンターにおられました。

ママさんは、てんしょうの顔を覚えておられ、驚かれながらも、笑顔で迎えてくださいました。

そして、その時に一緒にカフェをなさっていたマスターが、今回てんしょうのところへ天使さんになって来られていた方です。


ヒマなら店を手伝ってと言われ、お世話になったバイト時代、よく仕事上がりに、マスターとママさんに食事に連れて行ってもらいました。


当時、マスターは60代後半位だったと思いますが、お元気で若々しく見えました。

ですが、大病を患った事があるというお話も聞いていました。



てんしょうが結婚して、何度か帰省した時も、その度にカフェへ、パパ夫と一緒にプリプリ姉妹を連れて行っていたのですが、いつも、マスターとママさんは笑顔で迎えてくれました。

そして、何度かプリプリ姉妹と一緒に、写真を撮らせてもらっていました。


今回、天使さんになられたマスターに、その時に撮った写真を、ママさんに渡してやってほしいと言われました。( この写真は後日、手紙と一緒に送ろうと思っています。)

そして、メッセージを伝えてほしいと言われました。


☆          ☆          ☆          ☆          ☆          ☆



2年半ほどぶりに、カフェのドアを開けました。

ママさんの顔が見えず、スタッフの方が席に案内してくれました。

上着を脱いで、イスに荷物を置いていたところに、ママさんが来られました。

スタッフの方が、前に来た時のてんしょうの事を覚えてくださっていて、休憩室から呼んできてくださったのでした。


ママさん 「 🌾さん ( てんしょうの旧姓 ) 、お久しぶり!

よく、来られましたね!

まあ、プリ子ちゃんとプリ江ちゃんも大きくなって!」

てんしょう 「 ママさんもお変わりなく。

ご無沙汰しておりました。」


この時すでに、ママさんの隣りには、天使さんのマスターがニコニコして立っておられました。

ですが、マスターが亡くなっておられる事を、ママさんから聞いている訳ではない為、言い出すきっかけを作れず、しばらく懐かしいお話をしていました。


マスターがおられた頃は、いつもマスターの淹れるコーヒーを頼んでいたのですが、マスターは既に天使さんになっておられるので、今回はてんしょうも子ども達に合わせて、アイスティーを頼みました。


この他に、子ども達にホットドッグやカフェオレなども出してくださいました。


帰り間際、お勘定をしようと、スタッフの方のところに行くと、その方はママさんを呼んでくださいました。


ママさんはお金を受けとってはくれませんでした。

「 そのかわり、また顔見せに来てね!

ここをもう一つの実家だと思って!」

と仰ってくださいました。


てんしょうは、ママさんの隣りで笑って頷くマスターの姿を見て、" 今しか話す時がない " と、切り出しました。


「 ママさん、今、マスターが・・・」

マスターの名前を出すと、ママさんの目に涙が溢れてきました。


ママ 「 ・・・ごめんなさいね。

・・・マスターの事、話してなかったね。」

てんしょう 「 マスター、今ママさんの隣りに
立っておられます。

ママさんの背中をさすっていますよ。

実は、ずいぶん前にマスターがてんしょうのところに来られて、ご自分が亡くなった事を伝えに来てくださいました。」


ママさんは、てんしょうのチカラの事を知っておられます。

ママさんは、マスターが亡くなった経緯と、その事で後悔があるというお話をされました。


「 マスターは、" 当時の事は忘れてほしい。楽しかった時の事を思い出してほしい。"って仰ってます。

ママさんの笑顔が好きだそうですよ。

" 病気で大変な事もあって、心配を掛けて申し訳なかった。でも、今はその時の辛さは忘れてしまった。いつも側にいるから、守っているから、前を向いていってほしい。" だそうです。

マスター、今もニコニコされていますよ。」


ママさんの顔に少し笑顔が戻りました。


マスターが亡くなってしばらくした時、心沈んでいるママさんを、カフェのスタッフの方とそのご主人が、京都の霊能者の方のところまで連れて行ってくれたというお話をしてくださいました。

その時のマスターもニコニコしておられたそうです。

ママさんも気晴らしにという思いで行かれたそうですが、霊能者の方のお話を聞いて良かったと言っておられました。


「 京都は遠いので、これからは、マスターとお話をしたくなったら、てんしょうにご連絡ください。

いつでもお待ちしておりますから。」


天使さんのマスターが、てんしょうに手を差し出されました。

てんしょうは握手をし、その手の上にママさんの手を持っていきました。


「 今ママさん、マスターの手の上に、手を置いていますよ。」

「 分からないな。」


マスターはニコニコしながら、ママさんの手の上にもう片方の手を重ねられました。





店を出ると、ママさんが見送りに出てきてくださいました。

新幹線で食べてねと、ジュースやお菓子など、たくさん持たせてくださいました。


ママさん「 ここを実家と思って、また帰ってきてね!」

てんしょう「 ありがとうございます。 

たくさんご馳走になってしまって、お土産までいただいて。

また帰ってきます。

ママさん、お元気で!」

プリプリ姉妹「 ママさん、ご馳走様でした。

ありがとうございました!」

ママさん 「 行ってらっしゃい!」

てんしょう・プリプリ姉妹 「 行ってきます!」




振り返ると、笑顔で手を振ってくださってるママさんの隣りに、同じく笑顔の天使さんのマスターが、手を振ってくださっていました。


「 🌾さん、ありがとう。」と。


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帰省した時のお話 ⑬ 〜 帰る日の前日のこと 〜

てんしょう達が帰る日の前日、母ヨキが一着の着物を出してきました。


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母ヨキが7才の時に、父マサノリが買ったものです。


ヨキが7才の時なので、七五三の祝いでしょうか、母アサが呉服屋まで出向き、10着ほど選んだ物を呉服屋の方に家まで持ってきてもらい、その中から父マサノリが選んで買ったのだそうです。

そして、その着物を着て写真館で撮った写真も残っているそうです。



てんしょうは初めて見た物ですが、何故か胸に迫るものがあり、涙が溢れてきました。

やはり、てんしょうの前世マサノリの魂が震えていたのだと思います。



マサノリ家族にとって、一番幸せだった時。



マサノリの魂は、その時の事を思い出していたのかもしれません。


ヨキ 「 戦後引き揚げの時に、船で塩水に浸かってしまったから、白い梅の花が地の赤に染まっちゃったけど、本当に良い柄でしょう。

73年前の私の大事な思い出が詰まっていて、捨てられないから、私が死んだら棺桶に入れてもらおうと思ってね。」

てんしょう 「 なんか、見てると胸に迫るものを感じるから、マサノリにも思いがあるものだと思う。

私がもらっても良い?」

ヨキ 「 もらってもらえるなら、こんなに嬉しい事はないよ。」


という事で、今手元にある着物です。


神様 「 てんしょうさん、あなたの感じているものは、マサノリさんそのものの感情ですよ。

マサノリさんにとっても、思いの強いものです。

可愛い我が子の成長を見ずして、空に上がられた父の思いです。

この着物、あなたが大切になさいな。」


今も泣きそうです。







その後は、ばぁばとプリプリ姉妹のアプリ撮影会。


プリ子とばぁばの顔交換。

違和感なし。

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プリ江とばぁばの顔交換。

違和感なし。

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おさげのばぁば。

こちらも違和感なし。

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と、みんなで大笑いの撮影会でした。




ちなみに下は、以前プリ子が撮ったてんしょうの写真です。

顔バレ⁉︎

パパ夫に送ったら、" てんしょう、こんなに美人だった?" とのたもうた Σ(-᷅_-᷄๑)

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何故かテツは撮らせてくれない・・・。


「 テツは 何か鏡的な物に自分が映ると、必ず見ている。」( ズミさん談 )


どうやらテツはナルシーらしい。






撮影会の後は、ばぁばがカセットテープとCDが聴けるラジカセを持ってきて、カセットテープに歌を録音しました。( カセットテープ、まだあったんだ・・・。)


子ども達とばぁばとてんしょうの合唱。


" 大きな栗の木の下で " 

" ふるさと "

" うれしいひな祭り "

" おさんぽ " などなど。


てんしょうも子どもに戻っていました。

楽しい時間が過ぎていきました。








そして夕方、恒例となったお風呂タイム。

てんしょうとテツとプリプリ姉妹の4人で入る、最後のお風呂。

いつものお約束、3人にお湯をかけられ、やっつけられるてんしょうというパターンで、楽しく?過ごしました。



落ち着いたところで、てんしょうはテツ君に話し掛けました。


「 テツ君、これが最後のお風呂だね。

8回一緒に入ったけど、楽しかったね。」


テツ君、ポカンとしています。そして・・・。


「 おふろ、さいごなの?」


よく分かっていませんでした。

思い返してみたら、テツ君には翌日に帰る事を伝えていませんでした。


「 うん、最後なの。

おばちゃんとプリ子とプリ江、明日帰るから。

いっぱい遊んで楽しかったね。

テツ君、ありがとうね。」

「 テツ君、楽しかったね。ありがとう。

プリ子もプリ江も、また遊びに来るね。」


テツ君、下を向いてしまいました。



先に入っていて、温まっていたプリプリ姉妹は先に出て、テツ君とてんしょうの二人になりました。


「 テツ君、おばちゃんは、テツ君が大好きだよ。

テツ君、おばちゃんとプリ子とプリ江の事、忘れないでね。」


テツ君、てんしょうに抱きついてきました。

てんしょう、涙を堪えました。








夜、テツ君達が寝室に行き、静かになった部屋へ母ヨキを呼び、来てもらいました。


そして、てんしょうとプリ子とプリ江が交代で肩もみをしながら、いろんな話をしました。


2時間くらい、おしゃべりで盛り上がり、そして、おやすみを言いました。




" 私は親孝行ができているんだろうか " と思いながら、布団に入りました。


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帰省した時のお話 ⑫ 〜 テツ 誕生会 〜

テツ6才の誕生会に、ズミさんのご両親、テツ君のおじいちゃま、おばあちゃまが来られました。


おじいちゃまとテツ君。

手にしているロボは、ウルトラマンに出てくる "キングジョー "。

おじいちゃまからの誕生プレゼント。

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この日はテツ君、朝からソワソワしていました。

「 今日は、♪*g#*〆が来るんだ!」

「 むむっ?なになに?何が来るの?」

「 んーーーーーって言うの。」

何やら、蚊が飛んでいる様な甲高い声を出しています。

「 蚊?」

「 蚊じゃない ( *`ω´) 」

怒られました。

正解は、キングジョーの発する音でした。( てんしょう、知る由もなし。)



おじいちゃま、おばあちゃま、ズミさん、テツ君です。

テツ君、初孫という事もあり、とても可愛がってもらっていました。

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ピアニカ演奏 お披露目。

幼稚園の入園式で、新入園児の前で演奏するのだそうです。

最後に会ったのが3才だったのですが、この春から年長さん。

成長を感じます。

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そしてキングジョーに夢中。

モールで作られた A・P・Oは、テツ作。

英語教室に通っているそうな。

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早速キングジョー、ウルトラマンセブンと闘っています。

その隣では、光線を出してるウルトラマンと、何とかという怪獣が闘っています。( 聞いたけど忘れました。テツに怒られる T^T )

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いただいた 飴細工。

ニンジン、イチゴ、ハンバーガーにマカロン。

色とりどりで可愛い♡

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ミドリのマカロンで、舌もミドリに。

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テツ君のおじいちゃまとおばあちゃまは、プリプリ姉妹にまでお小遣いをくださり、この後 用事がお有りだとかで、早々に帰られてしまいました。

穏やかで楽しいひと時をご一緒できました。







下の写真がキングジョーです。

プリ子、キングジョーの入っていた箱を、アプリで撮っていました。

40年くらい前のキャラだと思われますが、こうして見ると、アナログな感じがカッコいいです。

さすが、円谷プロ。


しかし、このキングジョーの発する蚊の羽音の様な音 ( 実際にはテツが発していた声 )、 いまだに耳から離れません T^T

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そして、たそがれるウルトラの兄弟。( プリ子撮影 )
 

右の人、光線出っぱなし。

左のセブンはチョンマゲ、飛ばしっぱなし。

セブンの腕の動きが謎です。

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