☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

" 死後の世界 " について

このブログを書かせていただく様になったきっかけは、プリ子やプリ江が神様からチカラを授かり、お空の世界、つまり " 死後の世界 " の事や生まれかわりの事、天使さんの事を話す様になった事からでした。

( 2017.8.27 " きっかけ ① 前世話 " 〜 2017.10.14 " きっかけ ㊾ いただいたチカラ " 、2017.9.1 " プリ子から聞いた 天使の話 " 、2017.9.2 " プリ子から聞いた お空の話 " をご覧くださいませ。)



ある日突然、プリ子が自分の前世を語ってきた事から始まります。

当時7才だったプリ子が、意外な内容の話をするので、てんしょうは不思議と思いつつも、その内容を書き留めていました。


プリ子は、自分の前世話の他にも、天使さんだった頃の、お空にいる時の話もしていました。

お空では、この世と殆ど変わらない生活をしていたそうですが、天使だったプリ子の住む所は、皆同じ様な霊格の人が集まり、心穏やかに楽しく暮していたそうです。

また欲しい物は、思えばすぐに手に入る為 ( 欲しい物を思えば目の前に出てくるそうです。)、物欲とも縁の無い世界でした。

そこにはプリ江もいたそうです。



それとは逆の悪しき魂の者達も、また、同じ様な霊格の人が集まり、住んでいるそうです。

悪い意味での、類友です。

悪しき考えの人ばかりな為、気が合う者同士、仲が良いと思いきや、そこは地獄の様な所だそうです。


以前、神様からお聞きしたお話ですと、その悪しき魂の中には、生前は、政治家だった人や、位の高い僧侶だったり、所謂この世では偉いと言われた人もいるという事でした。

そういう人達は一見、人様の為にという善人の顔をしている様で、実は、名誉やお金や物欲にまみれた思考で、自分の事しか考えられない未熟な魂なのだそうです。


また生前に、身勝手な考えで人を傷付けたり、人の大切な物を強奪したり、人を騙したり、命を奪った様な者もいます。

そういった魂は、魂に磨きを掛けるという概念も無い様です。

なるほどなぁと思います。

だから、地獄の様な所になってしまうのかと理解できます。


想像してみてください。

一つの街に、殺人犯・強盗・詐欺師、偽善的な政治家、生臭坊主、他にも、いじめなどで人を死に追いやった者などが、所狭しとひしめき合い、互いを傷付け合っているのです。

それは、地獄です。



魂の性格は、良くも悪くも、生きている時の性格と変わらないそうですので、例え、上記の様な者達がこの世に生まれ変われたとしても、魂の修行もせず、また同じ様な人生を、無駄に送る事になるのです。

その様な者からの被害が出ない様にする為にも、本当に生まれ変わって欲しくないです。



人は、苦難や悲しみを乗り越え、人と喜びを分かち合う事で、魂を磨き、魂の絆を結んでいきます。

魂を磨き、霊格を上げる為に、苦難を承知でこの世に生まれてきます。

この世に肉体を持って生きる時間は、魂だけの存在の時に比べれば、ほんの僅かです。


そういった意味でも、この世に生まれ出る事ができるのは、ある意味では奇跡なのです。



せっかくの命、天寿を全うしてお空に帰った時、自分がこの世で経験してきた事を、他の魂の方々に語って聞かせられる様な人生を送りたいものです。

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" 死 " について

50代になり、考える様になった事。

" 死 " についてです。


てんしょうの天から与えられた寿命は、あと30数年あります。

まだまだ、この世を去るわけにはいきません。

何故なら、てんしょうがこの世に生まれ出た理由の一つとして、前世、マサノリだった時、戦死によってできなかった、" 家族と共に幸せに暮らす " という思いを達成する為、妻だったアサの生まれかわりプリ子と、戦時中病死した次女ジュンの生まれかわりプリ江の、結婚・出産を見届けねばならないからです。



けれど、" 死 " はいつか、この世を生きる者、皆にやってきます。


てんしょうは、今はまだ死ねませんが、そのいつかやって来る " 死 " は、怖いとは思いません。


" 死 " とは、魂が肉体から離れて、魂だけの存在になる事です。

魂が、この世に肉体を持って、人間として生きる時間は、長くてもせいぜい100年位のものです。

圧倒的に、魂だけの時の方が長いです。


肉体を持つという事は、魂の修行の様なもので、辛い事や苦しみ・悲しみなどを経験します。

この経験こそが、肉体を持っていないとできない事です。

また、楽しい事や嬉しい事も経験します。

それによって受ける感動も、大切な経験です。


その様な経験と感動の中で、人と人との絆が生まれ、魂の絆に繋がっていきます。


ですので、例え死んでしまっても、それは、この世に生きる人達との永遠の別れにはなりません。


それは、先祖である天使さん達を見ていても分かります。

魂だけの存在になっても、この世に生まれ変わった縁のある人達を大切に思い、守ってくれます。

そして、この世を生きる人が天寿を全うし、魂だけの存在になる時、そっと手を差し伸べてくれるのです。



自分自身が、" 死 " というものを理解し、魂という存在を信じ、魂が、お空にあるあの世、つまり、魂の故郷に帰るだけなのだと思えば、" 死 " は思うほど、恐れるものではないと思えるのです。



てんしょうがまだ、このチカラを神様から授かる前、亡くなってしまって会えなくなってしまった人に、会いたいと思っていました。

けれど、その殆どの人は生まれ変わってきていました。


戦死したてんしょうの祖父マサノリが、てんしょう自身の前世だった事を知った時は衝撃的でしたが。

天使さんや神様が教えてくださって分かった事です。



死んでしまっても、あの世で会え、生まれ変わったら、この世でも会える。

魂の絆があれば、死んでしまっても、寂しくはないと思います。




30数年後のてんしょう、" 死 " と向き合う時が来ても、心穏やかに過ごせる様に、この世に未練を残さぬ様に、天寿を全うしたいと思います。

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尼僧 ミオ叔母と長電話 ② 〜 コロナで亡くなった人達 〜

昨日の続きになります。


一昨日のキミ叔母の手術が成功したという、連絡をくれたミオ叔母でしたが、その後、コロナの話になりました。


新型コロナに感染し、何万人という方が亡くなられましたが、最近、ミオ叔母が寝ようと布団に入り目を瞑ると、多くの、苦痛で歪んだ顔の人達が見えたとの事でした。


ミオ叔母は、やはりこの人達は、コロナで亡くなった人達なんだろうかと思い、てんしょうに聞いてきました。

すると、てんしょうの頭の中にも、その人達の顔が浮かんできました。

とても苦しんでいる様子でした。


その様な映像を見せられ、どうしようもなくなったミオ叔母は、以前に高福寺様からいただいた身代わり守りを握りしめて、枕元にお不動様の御塩を置き、目を瞑りました。

すると、あれ程いた歪んだ顔の人達は、一瞬にしていなくなったそうです。


ミオ叔母のお寺の阿弥陀様にお聞きすると、やはり、新型コロナウイルスで亡くなった人達でした。

皆、ミオ叔母を頼ってきた、未成仏の人達でした。


その人達は、ミオ叔母がご縁をいただいている地蔵菩薩様やお不動様によって、それぞれ、然るべき所へと導かれていったそうです。


未成仏の者の中には、" 自分だけは大丈夫 " と夜の店に出歩いた人達や、大勢の人が集まる場所に出入りした人達がおり、" 何で自分が " という自分本位な念があり、成仏できなかったのだそうです。

自業自得ですし、魂の存在になっても迷惑な人達です。


そういえば、てんしょうにも、最近また悪しき者達の念が増えてきたと思っていましたが、コロナで亡くなった人の中の、自分本位な考えの人達の様です。

てんしょうに話し掛けると、魂を消されてしまう場合もあるそうなので、来世の生まれ変わりを期待するなら、話し掛けない方が身の為だと思うのですが、通じない様です。


しかしながら、コロナで亡くなった方の中には、互いを思い、用心してマスク・手洗い・うがい・ソーシャルディスタンスをしていても、気付かぬ内に罹患してしまった方や、コロナ禍での医療に従事なさった方も大勢いらっしゃいます。

その様な方々も、この世に未練はお有りだと思います。

けれど、その様な方々は、早く成仏なさり、来世を健やかに過ごしてほしいと思いますし、また、その様に導かれていくのだそうです。



この様な話をしていたミオ叔母とてんしょうでしたが、悪しき者達の念が多くなった近頃、てんしょうはネットで、とある般若心経と出逢いました。

この話は、明日にしたいと思います。





昨年、高福寺様からいただいた暦に描かれておられました仏様です。

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スピリチュアル記念日 〜 霊との交信 〜

今日3月31日は、スピリチュアル記念日です。



1848年のアメリカニューヨーク州で、ポルターガイスト事件が発生しました。


ある家に、ある家族が引越してきました。

その家では、ラップ音が鳴り、家族は悩まされていました。


ある時、その家族の中の一人が、ラップ音を鳴らしているであろう霊との交信を試みました。


手を叩くと、叩いた数だけ、ラップ音が返ってきました。

更に、アルファベッドボードを使う事により、霊の正体が分かりました。

5年前に、その家に住んでいた者に殺された男性の霊でした。


男性の霊は、その家の地下に自分の遺体があると伝え、調査をすると、本当に毛髪や人骨、その男性の鞄が発見されました。


この様な事件があったのが、1848年の3月31日だったそうで、初めて霊との交信がなされた日として、3月31日がスピリチュアル記念日となったのです。




余談ですが、てんしょうも、まだ天の声が聞こえなかった頃、ひらがな表を使って会話をしていました。


目に見えない存在 ( 霊 ) の方も、生きている人間と話をしたがっています。

何度も繰り返し交信に臨むと、いつかはてんしょうの様に、目に見えない存在の方々と会話ができる様になるかと思います。


ですが、興味本位、遊び半分でしていると、悪しき者達が寄ってきます。

てんしょうも経験してしまいました。

そして現在も、神様のフリをした悪しき者達が話し掛けてきます。


悪しき者達は、守護のフリをして、何かしらの条件を付けたりしてきます。

目に見えない世界の、悪徳新興宗教の様なものです。



神様仏様、ご先祖さまは、無償の愛でお守りくださいます。

いつも感謝の気持ちを持って、前向きに生きていれば、例え困難な事に遭ってしまったとしても、乗り越えられる様、守護の方々がお力添えくださいます。




奇しくも、今日3月31日は、てんしょうの大切に思う人、2人の誕生日でもあります。

この2人は、それぞれに前世からの絆もあります。


そう思うと、この世とあの世は繋がっていて、魂は長い時を経て、互いに絆を結び、この世とあの世を行ったり来たりしているのだなぁと感慨深い気持ちになります。



皆さまも、スピリチュアル記念日を機に、大切に思われる目に見えない存在の方々に感謝の気持ちをお伝えなさって、交信を試みてくださいませ。

もしかしたら、何らかのお返事を受ける事ができるかもしれません。

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ご先祖さまが祟る?

霊能者の " あなたのご先祖さまが怒って、祟りを引き起こしています。" というセリフ、テレビなどで一度は聞いた事があると思います。


" ご先祖さまの祟り "


本当にあるのでしょうか。



プリプリ姉妹もパパ夫も、先祖である天使さん達が守ってくれています。

皆、前世からの絆で魂が繋がっていて、子孫であるプリプリ姉妹やパパ夫をとても大切に思ってくれています。


そんな天使さん達を見ていると、" 本当に先祖の祟りなんてあるのかなぁ " と疑問に思ってしまいます。




子孫に祟る様な " ご先祖さま " は、" 自称 ご先祖さま " で、ご先祖さまのフリをした未成仏の者ではないかと思います。


例え、血の繋がりのある " ご先祖さま " だったとしても、この世に未練を残し、成仏できず、子孫に頼ってきても思う様にならず、祟りを引き起こす様な者ならば、魂の絆など繋がっていない者です。


血の繋がりがあっても、この世に生きている内に、親族というだけで、身内に迷惑ばかり掛けている人はいると思います。


そういった者が、自分の思う通りにならないこの世に未練を残し、未成仏になって、魂の繋がりも無い、ただ血の繋がりだけがあった子孫にもたれかかってきて、亡くなった後も、生きている身内に迷惑を掛けて、それが " 先祖の祟り " という形になるのです。

本当に迷惑な話です。



実は、てんしょうの遠い先祖にも、このような迷惑者がおりました。

てんしょうとは血の繋がりも無いのですが、てんしょうの前世から今世にかけて迷惑を掛けられ、身内だったというだけで、" 先祖の祟り " というか、霊障を引き起こしていた者がいたのです。

その霊障は、てんしょうだけには止まりませんでした。


てんしょうは、本気で怒りました。

てんしょうをお守りくださっている神様もお怒りでした。


絶対に許さないと思いました。

てんしょうは、神様にお願いをし、その者の魂を消してもらいました。


当時の事を思い出すだけで、あの怒りが蘇ってきます。



本当のご先祖さまは、この世に残してきた子孫を、心から大切に思ってくださいます。


ですので、祟りを起こす様な者は、ご先祖さまなどでは無いのです。

身勝手な未成仏なのです。




てんしょうは、これからも、魂の絆で結ばれた先祖である天使さん達を心から大切にしたいと思います。


そして、天使さん達がこの世に生まれ出てくる日を心待ちにして、いつか、てんしょうが先祖の立場になった時、迷惑な未成仏から子孫を守っていきたいと、心に強く思うのでした。

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