子育て

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

母親という存在

中学生になったプリ子は、部活で帰りが遅くなり、学校までの道のりも遠く、帰宅するとヘトヘトになってしまい、勉強もままならない状態になっていました。


てんしょうは " 中学になるとどんどん難しくなるから、コツコツしていかないといけないよ。" と言ってはいましたが、" 中学からは自主的に " という思いがあり、小学生の頃程は、勉強に関して干渉しないようにしていました。

これがよくありませんでした。


疲れ果てている状態での勉強ですので、時間ばかり掛かって、全然前に進んでいなかったのです。

幸い、授業はまじめに受けているので、分からない事は無いようですが、3週間後にある中間考査を受けるには、" 大丈夫か?" という感じでした。


そして昨日の夜、プリ子、また泣いてしまいました。


てんしょうは、勉強が嫌になって泣いているのかと思って、プリ子に聞きました。

違いました。

疲れ果てているとはいえ、勉強に身が入らなくて、毎日のコツコツができていなかった事を " 反省 " して泣いていたのでした。


てんしょうはそれを聞いて、安心しました。

本人は、勉強が嫌になったのではなく、自分がしなかった事を悔やんでいたからです。


てんしょうは、プリ子に言いました。

「 プリ子がそう思っているのなら、ママは安心したよ。
今からでも遅くないから、遅れた分を取り戻そう。
大丈夫。明日からママも、プリ子の勉強チェックするね。
まだ、中学に入って2か月しか経ってないし、中間考査まで、まだ3週間もあるから、間に合うよ。」


プリ子、てんしょうの話を聞きながら、またポロポロと涙を流しました。

中学に入ってから、心にいろんなプレッシャーが掛かっていたんだなあと、改めて思い、プリ子を抱きしめました。


「 プリ子、勉強は自分がしなくてはどうにもならないけど、ママはそのお手伝いはしてあげられる。
勉強だけでなく、いろんな事にプレッシャーを感じていると思うけど、プリ子だけに辛い思いはさせないからね。
プリ子の辛い事、ママも半分もらうから、一人で心に溜め込まないでね。
プリ子は、ママの大事な子なんだから、ママに遠慮はしないで。
ママは、その為にいるんだよ。
プリ子、愛してる。」


その後、布団に入り、しばらくの間、プリ子の手を握って眠りました。

間もなく、プリ子の寝息が聞こえ、穏やかな寝顔になっていました。


てんしょうも中学時代を思い出しました。

慣れない学校生活に、厳しい先生達。

逃げ場のないような、息苦しさを感じた事。


40年前とは様子も変わってきてはいると思いますが、やはり、新生活に馴染むまでは、不安の方が大きいと思います。


けれど、皆こうして壁を乗り越えて、大人へと成長していきます。


心優しいプリ子。

酷いいじめにもあった事がありましたが、それを乗り越えてきました。

当時に比べれば、心も強くなっていますが、これから、もっといろんな壁にぶつかっていくと思います。


天使のエイジくん「 ママ、プリ子ちゃんは大丈夫。優しくて強い子だよ。
僕達もお守りしているから、安心してね。」




母親という存在。


母親であるてんしょうは、見守る事しかできませんが、いつも、心で抱きしめていきたいと思っています。




そして今朝のプリ子、元気に登校していきました。

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発熱 プリ子

昨朝の事、プリ子がまた、静かに涙を流しておりました。
 
理由を聞いても、" 分からない " 。

" 思春期特有の何か " が発動してしまったかと思い、涙を拭いて、ゆっくりと話を聞いていきました。


難しくなってくる勉強の事、嫌な事を言ってくるお友達の事、勉強は嫌いだと言って、あからさまにヤル気のない様子の隣りの席の男子と英語の時間に組まなければいけない事。


かなりのストレスが溜まっている様でした。


それでも、仲良しのお友達との事、部活動の事、お友達との恋話など、楽しい事はあるので、学校には行きたいと言います。


ひと通り話を聞き、頭に手をやると、熱くなっていました。

熱をはかると38度ありました。

ノドの痛みと身体のだるさ、頭痛も訴えてきました。


同じクラスで席の近い男子生徒も、昨日熱で休んでいたとの事。

風邪がうつってしまった様です。

心身共に疲れ果てて、身体に出てしまったのもあると思います。



" 今日は休もうね " と言うと、" 休みたくない " と、またポロポロ涙を零していました。



学校へ休む旨の連絡をし、熱があるので、近くのクリニックに行きました。

この頃には心が落ち着いた様子で、待ち時間はてんしょうのスマホでマンガを読んでいました。

診断はやはり “ 風邪 " でした。




プリ子には、プリ子を守ってくれている天使のエイジくんとキャシーがいます。

二人はプリ子を心配し、気遣ってくれ、早く治る様にエネルギーを授けてくれていました。

プリ子をお守りくださっている神様も、お力をお授けくださっていました。

有り難い事です。

そのお陰で、クリニックから帰ると、平熱に戻っていました。




そんなこんなで、昨日のブログは書けませんでした。

このブログを楽しみにしてくださってる皆さま、申し訳ございませんでした。




今朝のプリプリ姉妹、栄養ドリンクをクッと飲んで、元気に登校していきました。




梅雨を前に、暑い日が続いております。

皆さまも、どうぞご自愛くださり、お元気にお過ごしくださいませ。



皆さまのご健康とお幸せをお祈り申し上げます。

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子どもに自信を持たせる事

てんしょうは、子育て真っ最中です。


プリプリ姉妹は、難しい年頃になってきました。

大人に向かって成長はしているものの、まだまだ幼いところもあり、生意気なところもあったり。

腹の立つ事もありますが、これも成長過程の中では必要なものかと、親目線で見ております。


そんな中、てんしょうは、プリプリ姉妹が夢中になっている事は、できるだけ興味を示す様にしています。

二人とも6年生になってから、それぞれにノートパソコンを買い与えました。

今時の学校は、授業にパソコンを取り入れているからです。


パパ夫が仕事柄、パソコンに詳しく、プリプリ姉妹はパパ夫を先生として、いろんな知識を身に付けていっています。

パソコン歴2年目に入ったプリ子は、キーボードをとても早く打てる様になりました。

子どもは吸収が早いです。

あっという間に、パソコンを上手く扱える様になり、パソコン知識がほとんどないてんしょうは、分からない事があると、プリ子に聞いたりしており、プリ子も " ママ、パソコンで分からない事があったら、ウチに聞いてね。" と言います。

てんしょうは遠慮なく、プリ子に聞いています。

「 プリ子〜、これってどうしたらいい〜?」

「 あ、これ? これはね。」

「 おぉ、さすが! 助かった!ありがとう!」

最近は、こんな感じで遣り取りがあります。



小学校までの勉強は、てんしょうが教えてきました。


パソコンに関しては、プリ子がてんしょうに教える立場になってきました。

これが、プリ子の自信にも繋がってきている様に思います。



もう一つの趣味、プリプリ姉妹はイラストを描く事が好きだと言います。

プリ子は将来、イラストレーターになりたいとも言っております。


プリプリ姉妹が幼い頃、よく " ママ、絵を描いて " とせがまれ、プリプリ姉妹の似顔絵をマンガっぽく描いていました。

そういった事も、プリプリ姉妹の記憶に残り、今の趣味に繋がっているのだと思います。

今ではプリプリ姉妹、絵も上手くなってきて、てんしょうにアドバイスを求めたりする様になりました。

てんしょうは、できるだけダメ出ししない様に、良いところを褒めながら " ここは、こうした方が良いんじゃない?" とか、" 自分の身体のバランスを鏡で見て描いてみて。" と伝えています。



プリプリ姉妹には、自分に自信を持って、自分をより好きになって欲しいと思い、向かい合っています。

そして、年齢に応じて、関わり方を変えていく様に意識をしています。




思春期のプリプリ姉妹。

難しいお年頃。



自分もそんな時があったなぁと思いながら、その時の自分を思い返しながら、子育てをしております。

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プリ子 新生活への不安で 涙

昨日、プリ子登校前の事。


もうそろそろ家を出る時間だと思っていた時、制服の上着に袖を通すプリ子の目が、少し赤くなっていました。

不安そうな顔で。


てんしょう「 どうした?泣いてたの?」

プリ子「 ・・・うん。」

てんしょう「 中学校?」

プリ子「 うん。何か、自身がなくなってきた。
規則とか、難しい事があるし。」

てんしょう「 そうだね。中学生になると、いろいろ規則も増えてくるよね。
でもね、それだけ、大人に近付いたって事なの。
中学は義務教育最後の学校だから、卒業したら社会人として働く人もいるの。
社会に出たら、もっと沢山の規則があるから、その前に、基本的な事を身に付ける為にも、必要な規則を学ぶんだよ。」

プリ子「 難しくて、できるか分からない・・・。」


てんしょうは、プリ子にティッシュを渡し、涙を拭かせました。


てんしょう「 不安はきっと、みんなも持ってると思うよ。
でも、感じ方はそれぞれ違うよね。
プリ子は真面目だから、ちゃんとしないとって思うんでしょ?
で、急に大人の世界に放り込まれた気持ちになっちゃったんでしょ?」

プリ子「 うん。」

てんしょう「 でもね、最初からできる人なんていないと思う。
ママも中学生の時、プリ子みたいに不安だらけだったよ。」

プリ子「 ママも?」

てんしょう「 うん。でもね、慣れていくものなの。
プリ子は、小学生の時から、ちゃんと挨拶できたし、丁寧な言葉も話せたし、時間だって守れたでしょ?
違う事と言えば、小学校では、年上も年下も〇〇ちゃんって呼んでいたのが、中学校では、年上の生徒を〇〇さんとか、〇〇先輩って呼ぶ様になるの。
生徒会のプリントにも書いてあったでしょ?」

プリ子「 うん。・・・ママ、中学校、楽しかった?」

てんしょう「 うーん・・・、そんなに楽しくはなかったかな。先生が苦手だった。
でも、お友達はみんな良い子ばかりだったから、それだけは良かったな。」

プリ子「 お友達?」

てんしょう「 うん。それに、プリ子の担任の先生は、生徒の事を分かろうとしてくれる人だと思うから、不安な事は相談してみてもいいと思うよ。
後は、先生の話をよく聞いて、周りを見ながら、人に遅れない様に行動していけば良いだけ。
すぐに慣れてくるよ。」

プリ子「 慣れるかなぁ。」

てんしょう「 プリ子なら大丈夫!
まずは学校着いたら、お友達に元気な声で " おはよう!" って言ってごらん。」


プリ子の顔に、少し笑顔が戻ってきました。


てんしょう「 あっ、もう時間だよ。
少し急ごう。道路、雪が積もってるから、気を付けて。いってらっしゃい!」

プリ子「 はい。いってきます!」



前日の夜から降った雪で、道路はぐちゃぐちゃになっていました。( 東京でも雪が舞っていたそうです。)

先程までのプリ子の心も、こんな感じだったのかなと思いました。

てんしょうは、プリ子を守ってくれている天使さん達に、心の中で話し掛けました。


てんしょう「 エイジ君、キャシー、プリ子をお願いします。
不安みたいだけど、プリ子、大丈夫かな?」

エイジ・キャシー「 プリ子ちゃんの事は、僕達に任せてね。
プリ子ちゃんは大丈夫だよ。」

てんしょう「 よろしくね。いってらっしゃい。」

エイジ・キャシー「 はーい!いってきまーす!」


天使さん達の明るい声に、てんしょうも少し安心しました。


天の声「 プリ子ちゃんは大丈夫にございます。
新生活に不安を感じておられますが、心は成長されております。
てんしょうさんは、不安な気持ちを受け止めておられました。
それで良いのですよ。」



プリ子の中学校生活は始まったばかり。

心優しいプリ子には、心を強く持つ学びの、大きなチャンスだと思っております。



" 慣れてしまえばこっちのもの " 位の気持ちで見守っていこうと思いつつ、帰りを待っていると、夕方、母の心配をよそに、プリ子満面の笑顔で " 楽しかった〜!" と帰ってきました。

ホッと安心したと同時に、ドッと疲れが出てしまった母てんしょうでした (^◇^;)








↓ 入学式の日も、満面の笑みでした。

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プリ江の始業式  プリ子の入学式

今日、午後からプリ子の中学校入学式があります。


昨日、プリ子に制服を着せてみました。

スッカリお姉さんになってしまいました。

パパ夫の、プリ子の制服姿を見る目が、まぶしそうでした。
 


プリプリ姉妹の春休みと、プリ子の入学式に合わせて、1週間の休みを取ったパパ夫。

 

昨日はプリ江の始業式で、6年生になりました。

パパ夫、朝からソワソワしていて、プリ江の登校時間を何度も確認してきました。

何で?と思ったら、プリ江を校門まで見送る為でした。

高学年になり、人の目を気にする様になった為、登校時に並んで歩いてはくれないので、背後から距離を置いてついていくと言って、待機していました。

プリ江は警戒して、" パパ、ここでいいからね。" と、玄関を出たところで拒否されていました。

が、パパ夫はひるまず、" 距離あけて歩くから、誰にも分からないから、大丈夫。" と、ついていってしまいました。




それが、これ。↓  この距離感。

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プリ江が後ろを振り返ると、パパ夫も後ろを振り返って、すっとぼけていたそうです。

2〜3回繰り返すと、プリ江はそそくさと足早に歩き、校門を入った後は、一度も振り返る事なく、行ってしまったそうです。

それでもパパ夫は、満足気に帰ってきました。



そして今日の入学式。

プリ子は、" パパとママ、3人で行く " と言っていました。

パパ夫、とっても嬉しそうです。



外では手を繋いでくれなくなっても、まだ、プリプリ姉妹が寝る時には、2人の間に入って、楽しそうに3人でおしゃべりをしたりしています。


パパ夫は、" プリ子とプリ江が二十歳になるまで 、一緒にお風呂に入る " と言って、プリプリ姉妹もそれに同意していたはずでしたが、10年早く卒業してしまいました。


順調に親離れが進行しております。


パパ夫も分かっています。

けれど、50になって、最後のあがきをしてみせている様です。


てんしょう「 パパ、二人ともお姉さんになっちゃったね。私達、年取るはずだよね。
あとは夫婦二人、仲良く朽ちていこうね。」

パパ夫「 そうだな。最後は俺達二人だもんな。
仲良くやっていこうな。」



プリプリ姉妹の成長に、嬉しいやら寂しいやらの、複雑なパパ心。


そんなパパ夫と夫婦でいられる事に幸せを感じる、妻てんしょうでした。

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