子育て

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

プリ子 新生活への不安で 涙

昨日、プリ子登校前の事。


もうそろそろ家を出る時間だと思っていた時、制服の上着に袖を通すプリ子の目が、少し赤くなっていました。

不安そうな顔で。


てんしょう「 どうした?泣いてたの?」

プリ子「 ・・・うん。」

てんしょう「 中学校?」

プリ子「 うん。何か、自身がなくなってきた。
規則とか、難しい事があるし。」

てんしょう「 そうだね。中学生になると、いろいろ規則も増えてくるよね。
でもね、それだけ、大人に近付いたって事なの。
中学は義務教育最後の学校だから、卒業したら社会人として働く人もいるの。
社会に出たら、もっと沢山の規則があるから、その前に、基本的な事を身に付ける為にも、必要な規則を学ぶんだよ。」

プリ子「 難しくて、できるか分からない・・・。」


てんしょうは、プリ子にティッシュを渡し、涙を拭かせました。


てんしょう「 不安はきっと、みんなも持ってると思うよ。
でも、感じ方はそれぞれ違うよね。
プリ子は真面目だから、ちゃんとしないとって思うんでしょ?
で、急に大人の世界に放り込まれた気持ちになっちゃったんでしょ?」

プリ子「 うん。」

てんしょう「 でもね、最初からできる人なんていないと思う。
ママも中学生の時、プリ子みたいに不安だらけだったよ。」

プリ子「 ママも?」

てんしょう「 うん。でもね、慣れていくものなの。
プリ子は、小学生の時から、ちゃんと挨拶できたし、丁寧な言葉も話せたし、時間だって守れたでしょ?
違う事と言えば、小学校では、年上も年下も〇〇ちゃんって呼んでいたのが、中学校では、年上の生徒を〇〇さんとか、〇〇先輩って呼ぶ様になるの。
生徒会のプリントにも書いてあったでしょ?」

プリ子「 うん。・・・ママ、中学校、楽しかった?」

てんしょう「 うーん・・・、そんなに楽しくはなかったかな。先生が苦手だった。
でも、お友達はみんな良い子ばかりだったから、それだけは良かったな。」

プリ子「 お友達?」

てんしょう「 うん。それに、プリ子の担任の先生は、生徒の事を分かろうとしてくれる人だと思うから、不安な事は相談してみてもいいと思うよ。
後は、先生の話をよく聞いて、周りを見ながら、人に遅れない様に行動していけば良いだけ。
すぐに慣れてくるよ。」

プリ子「 慣れるかなぁ。」

てんしょう「 プリ子なら大丈夫!
まずは学校着いたら、お友達に元気な声で " おはよう!" って言ってごらん。」


プリ子の顔に、少し笑顔が戻ってきました。


てんしょう「 あっ、もう時間だよ。
少し急ごう。道路、雪が積もってるから、気を付けて。いってらっしゃい!」

プリ子「 はい。いってきます!」



前日の夜から降った雪で、道路はぐちゃぐちゃになっていました。( 東京でも雪が舞っていたそうです。)

先程までのプリ子の心も、こんな感じだったのかなと思いました。

てんしょうは、プリ子を守ってくれている天使さん達に、心の中で話し掛けました。


てんしょう「 エイジ君、キャシー、プリ子をお願いします。
不安みたいだけど、プリ子、大丈夫かな?」

エイジ・キャシー「 プリ子ちゃんの事は、僕達に任せてね。
プリ子ちゃんは大丈夫だよ。」

てんしょう「 よろしくね。いってらっしゃい。」

エイジ・キャシー「 はーい!いってきまーす!」


天使さん達の明るい声に、てんしょうも少し安心しました。


天の声「 プリ子ちゃんは大丈夫にございます。
新生活に不安を感じておられますが、心は成長されております。
てんしょうさんは、不安な気持ちを受け止めておられました。
それで良いのですよ。」



プリ子の中学校生活は始まったばかり。

心優しいプリ子には、心を強く持つ学びの、大きなチャンスだと思っております。



" 慣れてしまえばこっちのもの " 位の気持ちで見守っていこうと思いつつ、帰りを待っていると、夕方、母の心配をよそに、プリ子満面の笑顔で " 楽しかった〜!" と帰ってきました。

ホッと安心したと同時に、ドッと疲れが出てしまった母てんしょうでした (^◇^;)








↓ 入学式の日も、満面の笑みでした。

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プリ江の始業式  プリ子の入学式

今日、午後からプリ子の中学校入学式があります。


昨日、プリ子に制服を着せてみました。

スッカリお姉さんになってしまいました。

パパ夫の、プリ子の制服姿を見る目が、まぶしそうでした。
 


プリプリ姉妹の春休みと、プリ子の入学式に合わせて、1週間の休みを取ったパパ夫。

 

昨日はプリ江の始業式で、6年生になりました。

パパ夫、朝からソワソワしていて、プリ江の登校時間を何度も確認してきました。

何で?と思ったら、プリ江を校門まで見送る為でした。

高学年になり、人の目を気にする様になった為、登校時に並んで歩いてはくれないので、背後から距離を置いてついていくと言って、待機していました。

プリ江は警戒して、" パパ、ここでいいからね。" と、玄関を出たところで拒否されていました。

が、パパ夫はひるまず、" 距離あけて歩くから、誰にも分からないから、大丈夫。" と、ついていってしまいました。




それが、これ。↓  この距離感。

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プリ江が後ろを振り返ると、パパ夫も後ろを振り返って、すっとぼけていたそうです。

2〜3回繰り返すと、プリ江はそそくさと足早に歩き、校門を入った後は、一度も振り返る事なく、行ってしまったそうです。

それでもパパ夫は、満足気に帰ってきました。



そして今日の入学式。

プリ子は、" パパとママ、3人で行く " と言っていました。

パパ夫、とっても嬉しそうです。



外では手を繋いでくれなくなっても、まだ、プリプリ姉妹が寝る時には、2人の間に入って、楽しそうに3人でおしゃべりをしたりしています。


パパ夫は、" プリ子とプリ江が二十歳になるまで 、一緒にお風呂に入る " と言って、プリプリ姉妹もそれに同意していたはずでしたが、10年早く卒業してしまいました。


順調に親離れが進行しております。


パパ夫も分かっています。

けれど、50になって、最後のあがきをしてみせている様です。


てんしょう「 パパ、二人ともお姉さんになっちゃったね。私達、年取るはずだよね。
あとは夫婦二人、仲良く朽ちていこうね。」

パパ夫「 そうだな。最後は俺達二人だもんな。
仲良くやっていこうな。」



プリプリ姉妹の成長に、嬉しいやら寂しいやらの、複雑なパパ心。


そんなパパ夫と夫婦でいられる事に幸せを感じる、妻てんしょうでした。

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大きくなっても 可愛い我が子

何日か前の事。

その日はパパ夫の誕生日でした。


単身赴任中のパパ夫に電話して " 50の記念に何か欲しいモノは? " と聞くと、しばらく考えた後に、" プリ子とプリ江の歯みがきをしたい " という事でした。

プリプリ姉妹にその旨を伝えると、二人とも " え〜っ? やだ〜。" でした。


つい2年程前までは、てんしょうかパパ夫に仕上げ磨きをしてもらっていたクセに、スッカリお姉さんになってしまった二人は恥ずかしがって、パパ夫のささやかな願いを拒みます。


てんしょうは、" パパへの誕生日プレゼントだと思って、1回だけでいいから磨かせてあげて。" と言うと、シブシブながらも、OKしました。





プリ子の中学校入学式に合わせて、昨日から1週間の有給を取って、仙台に戻ってきていたパパ夫は、さっそく昨夜の寝る前に、願いを叶える事ができました。


パパ夫、プリプリ姉妹にできる最後の歯みがきに、一瞬寂しそうな顔を見せたのですが、すぐに満面の笑みを浮かべ、嬉しそうに、一本一本を丁寧に磨いていきました。

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そして、おまけのドライヤー。

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大きなお姉さんになってしまったプリプリ姉妹。

身長も、てんしょうとほとんど変わりません。
( てんしょう、1cmチヂミました T^T )


生まれてから10年間、パパ夫と一緒にお風呂に入っていた娘達も、今では手を繋いで歩く事すら、なくなってしまいました。



念願の歯みがきと、オプションのドライヤーの思い出は、50になった父 パパ夫の心に刻まれました。


そんな3人を見ていると、しみじみと、我が子の成長と幸せを感じ、同時に、歳をとったなぁとも思います。



ちなみにプリ江は昨日、パパ夫への誕生日プレゼントとして、夕飯に肉じゃがを作っておりました。

パパ夫、感動しながら食しておりました。






パパ夫、いつもありがとう。

そして、無事に50才、おめでとう。

愛してます。







今から、ちょうど2年前です。↓

プリプリ姉妹、2才分 幼く見えます。

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イラストレーターになりたい プリ子

プリ子、卒業前の最後の授業参観で、将来就きたい職業についての発表をしました。
 
プリ子は、しばらく前から、イラストレーターになりたいと言っていました。


幼い頃から絵を描く事が好きで、よく、パパ王子さまとプリ子姫とか、プリ江の似顔絵なんかを描いていました。


クラスメイトにも、絵がとても上手な子がいて、その子とも、よくお絵描きをしていた様です。( そのクラスメイトは、アニメーターになりたいそうです。)


てんしょうは、プリ子がなりたいものになれば、それで良いと思っております。



けれど、よくプリプリ姉妹に言って聞かせる事があります。


" 将来、したい仕事や、なりたい職業は、自分で決めれば良い。
ただ、今は、将来なりたい自分になる為に、その選択肢を広げる為に、勉強を頑張りなさい。
今までしてきた勉強や、これからする勉強に、無駄な事は、何一つない。
いろんな事を見聞きし、体験する事も勉強の内だと思いなさい。"



今のプリ子は、描き方を本やネットで調べたりして、人物の表情や、動きのある身体や服装を描いて、てんしょうに見せに来ます。


てんしょうも子どもの頃、よくお絵描きやぬり絵をして遊んでいました。

中学生の頃は、4コマ漫画を描いたりして、クラスの子達が回し読みしていた事もありました。

( テキトーな、今でいうヘタウマな感じの絵で、キャラクターをクラスメイトにしていたので、皆、面白がって見ていた様です。漫画の中には、悪意を込めたモノもありましたが f^_^; )




プリ子が職に就くまで、あと10年はあると思います。


今の希望しているイラストレーターか、その頃には、夢は変わっているかもしれないですし、もしかしたら、誰かの奥さんになっているかもしれません。




ちなみに、プリ江に将来の夢を聞いたら、" まだ分からない " でした。

幼い頃は、パン屋さんって言ってたかな?

プリ子は、お薬屋さんって言ってました。
( パパ夫が " 薬学部受験か? " って言ってました。)



どの様なプリ子になっていても、どの様なプリ江になっていても、その時が輝いていてほしいと思う、母てんしょうでした。




天の声「 ご心配はいりませんよ。
お二人とも、ご自分の行く道を決め、しっかりと歩んでいかれますから、ご安心なさいな。
プリ子ちゃんもプリ江ちゃんも、立派に成長なさいますよ。」


本当に、有り難い事です。







プリ子が描いた絵です。↓

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プリ子 涙の卒業式 ④

卒業式が終わった後の予定では、先生方と5年生の子ども達に見送られるはずでした。

けれども、式の最中に貧血で倒れてしまった男の子がいた為、その子の回復を待つ事になり、時間が大幅にずれ込んでしまい、5年生の見送りは、なくなってしまいました。


当初の予定では、校庭でプリ江と合流し、一緒に帰るはずでしたが、会えなかった為、プリ江は先に帰ってしまった様でした。


ですので、パパ夫とプリ子とてんしょう3人で帰る事になりました。

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パパ夫、嬉しそう♡




てんしょうは、プリプリ姉妹には家の鍵を渡してあるので、プリ江は部屋でおやつでも食べて待っていると思い込んでおりました。

とんでもありませんでした。

鍵はランドセルの中で、卒業式の日は手提げバッグだった為、鍵を持っていなかったのです。


家に帰ってはみたものの、家の中に入れないプリ江は、学校まで戻りました。

片道7〜8分の道のりを2往復したにもかかわらず、待てど暮らせど、誰も校庭に出てきていないので、結局、また家に戻ってしまいました。

しばらく玄関の前で待っていたのですが、もう一度、学校へ戻ろうとした時に、てんしょう達が帰ってきました。


卒業式の準備や、式での歌や演奏にご挨拶、長い祝辞を聞かされて、最後の片付けでヘトヘトになっているところへ、学校と家を2往復半、家の前でも立ちっぱなしで、1時間ほどの待ちぼうけ。


それでもプリ江は、プリ子を笑顔で迎えました。

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てんしょうは、プリ子とプリ江が我が娘で良かったと心から思い、神様に感謝しました。


この時になって、涙がじわっとしてしまいました。




プリ子卒業までの6年間、本当にいろんな事がありました。

結果、この6年間で、プリ子は大きく成長できました。


優しく穏やかな性格はそのままに、心を強く持つ事を学びました。

そして、お互いに心から大切に思えるお友達を見つける事ができました。


おまけに、好きな男の子に恋文を渡す事もできました。

卒業式の日には、バタバタしていて、〇〇君と言葉を交わす事はできませんでした。

けれども、恋文を渡す事、自分の気持ちを伝える事ができたという達成感を、プリ子は得る事ができました。



まもなく、中学校生活が始まります。


今のプリ子を見ていると、" もうこの子は大丈夫 " と思えます。



中学校生活は、小学校生活よりも短く、あっと言う間に終わってしまいます。

その、あっという間のアオハルを、心行くまで存分に楽しんでくれたらと、心から願う母てんしょうでした。





天の声「 プリ子ちゃん、ご卒業おめでとうございます。
大きく成長されましたね。頼もしい限りにございます。
いろんな事がございましたが、プリ子ちゃんはもう、ご心配はいりません。
心強く、美しく生きていかれますよ。」







おしまい。

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