子育て

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

暴力を振るう事

相手を叩いたり、蹴ったりする人がいます。

親でも、躾と称し、我が子を殴る人がいます。

親に暴力を振るわれて育った人間は、相手に手を出す事が多いと言われています。


また、言葉の暴力も然りです。




神様から、この様なお話をお聞きしました。


暴力を受けた方には、その方を守護なさっておられる目に見えない方々がいらっしゃいます。

また、暴力を振るう人間にも、守護の方はいらっしゃいます。


暴力を受けた側の守護の方は、暴力を振るう人間に対し、お怒りになられます。

反対に、暴力を振るう側の守護の方は、その相手の方に申し訳なく思い、相手の守護の方に謝罪なさり、肩身の狭い思いをなさいます。



その暴力があまりに酷く、その人間に反省の心が無い場合、いつか天罰が下ります。

因果応報とも言えると思います。


その時、暴力を振るった人間の守護の方は、その天罰を甘んじて受けさせます。

それは、暴力を振るった人間の為でもあるからです。



こういった事からも、人に暴力を振るうという事は、その方の後ろにいらっしゃる守護の方にも、また自分の守護の方にも、暴力を振るっているのと同じであると言えます。

目には見えずとも、いつも側でお守りくださっている、守護神様やご先祖さまの顔に泥を塗っているのです。





ある女性に話し掛けられ、立ち話をしていた時の話です。

その女性の側に、10歳の息子さんがいました。

その息子さんは、早く家に帰りたかったのか、グズグズ言い出しました。

てんしょうも急いでいたので、話を切り上げ、さよならの挨拶をしようとしていたところ、その息子さんが女性の足を蹴り出しました。

てんしょうは驚いて 「 お母さんを蹴っちゃいけないよ。」と言いました。

その息子さん、ムッとした顔で、てんしょうの顔を一瞥して、また2・3回蹴っていました。

するとその女性「 この子は言っても聞かないから、しょうがないんですよ。」と言いました。


その息子さん、プリ江の同級生で、普段からお友達を叩いたりしているそうでした。




また、プリ江の別の同級生で、人が嫌がる様な事を言ってくる女の子がいるそうなのですが、ある日プリ江が突然、その子に頭を叩かれた事がありました。( プリ江からは、その子へ接触した事がありません。)

頭を叩かれた事に抗議すると、「 頭叩いたくらいで、そんなに怒ることないじゃん。」と言ったそうです。





暴力を振るう親の元に育った子どもが、いつか暴力を振るう様になり、大人になって家庭を持ち、DV (ドメスティックバイオレンス ) で自らの家庭を壊していくという事が現実にあります。

決して、大袈裟な話ではありません。


人様の躾に対し、物申すほどできた母親ではありませんが、幼い頃から、人に対し暴力を振るう事はいけない事だと教え諭す事は、親としての義務であると思います。

それは何より、その子どもの為だと思います。






我が子の様に大切に思い、守護なさっておられる、目に見えない存在の方々のお心を裏切らない為にも、暴力 ( 言葉の暴力も ) をしない、させない事は、この世を生きる上でとても重要な事だと、改めて感じております。

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プリ子のかけがえのないお友達

6年生になって、プリ子に3人の仲の良いお友達ができました。

いつもその4人組で遊んでいるそうです。


その中に、プリ江の本名と同じ名前のお友達がいるのですが、その子とは幼稚園から一緒でした。

そのお友達は双子の姉妹の妹さんで、プリ子はお姉さんの方とよく同じクラスになっていた様でした。

その双子の姉妹さんは二卵性で、性格は、お姉さんはピアノの上手な、可愛らしい穏やかな女の子で、妹さんは空手を習っていて、試合でメダルを取る程の腕前で、礼儀正しく爽やかな女の子です。
( この姉妹さん、前世は夫婦だったそうです。神様 談 )


幼稚園が同じという事もあり、その姉妹さんのお母さんも顔見知りですが、ご挨拶くらいしかした事はありませんでした。

けれど、そのお母さんも感じの良い方で、てんしょうは " プリ子が、この姉妹さんみたいな子達とお友達になってくれたらいいのになあ。" と思っていました。


プリ子はその妹さんと、お悩み相談し合う程の仲良しになりました。


4人組の仲良しになったのは、修学旅行がきっかけでした。

宿泊部屋を決める時に、その3人のお友達がプリ子を誘ってくれたのだそうです。

修学旅行を機に、4人はより仲良しになった様で、学校から帰っても、そのお友達の話ばかりです。



プリ子にとって、かけがえのない大切なお友達。



以前、心無い2人組の女子から酷いいじめを受けていた頃 、学校へ行くのが辛く、登校するにも困難な時期がありましたが、今ではそんな過去なんか無かった様に、休みの日でも、" ずっとお友達と学校にいたい!" と言う程までになりました。

( その2人組のいじめのターゲットが変わった様で、プリ子はそのターゲットにされたお友達を、相談員の先生の所に連れていった事があったそうです。

ターゲットになったお友達も、プリ子の様な穏やかな女の子です。)



てんしょうにも、小学生の高学年の頃、そんな仲良しグループにいた思い出があり、" 今、プリ子は本当に楽しい学校生活を送っているのだなあ。" と、胸が熱くなります。


そんな学校生活の中でも、子どもなりにストレスがある様ですが、そのお友達とグチをこぼし合ったり、今時の子どもならではのYouTube話とかで盛り上がったり、残り少ない小学校生活を満喫しています。


プリ子を守ってくれている天使のエイジくんとキャシーも、今のプリ子を安心してみていられる様です。

てんしょうも、常に心穏やかに過ごせています。

本当に有り難い事です。



天の声「 プリ子ちゃんは誠に心の美しいお子にございます。

今のご友人も皆、心穏やかなお子ばかりですのでご安心なさいな。

皆、良きお子に成長しておられますよ。」




来年は中学生になるプリ子。

多感な年頃になってきますが、優しく穏やかなプリ子のままに、お友達と青春時代を謳歌してほしいと思う、母てんしょうでした。






プリ子、授業参観の時に描いていた自画像。

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スマホ・ケータイ 安全教室

先日、プリ子の学年のPTA行事で、" スマホ・ケータイ安全教室 " が行われました。


県警と某携帯会社から、お二人の講師の方が来られ、児童と保護者が指導を受けるという授業でした。



スマホ一つで世界中と繋がる事ができ、今や、生活の必需品と言っても過言ではない程に、需要が高まってきています。


実際、プリ子の学年 ( 6年生 ) にも、スマホや携帯電話を持っている児童が大勢いました。


プリプリ姉妹もスマホを欲しがっているのですが、ゲーム機も他のお子さん達に比べ、2〜3年遅れて持たせたくらいです。

そう簡単に、スマホなんぞは持たせられないと思っていました。


ゲーム機に関してはルールも作り、守れないなら、即売却すると伝えてあります。

だからかは分かりませんが、勉強に差し支えない程度に楽しんでいる様です。

( プリ子の話ですと、宿題もしないで夜中までゲームをし、学校を遅刻をしたり、宿題を提出しない子もいるそうです。)


また、パパ夫がいる時は、二人ともパパ夫にべったりで、ゲーム機には目もくれずに、遊んでもらっています。

( パパ夫は嬉しそうに、トランプゲームをしたり、ふざけ合ったりして、とっても幸せそうです。)



こんな感じですので、プリプリ姉妹には、二人とも中学に入ったら、スマホを持たせても良いかと思う様になりました。




ところが " スマホ・ケータイ安全教室 " では、子どもがSNSを使った犯罪に巻き込まれたり、コミュニケーションアプリによるイジメがあったりして、県警に来る相談数が、年々増えているというお話がありました。


確かに、大の大人でも騙されて、犯罪に巻き込まれてしまう事があります。

まして、人生経験の浅い子どもなど、いとも簡単に騙されてしまうかもしれません。

お話の中で、スマホによる事件やイジメに巻き込まれてしまった事により、精神を病んでしまったというお子さんの事例もあったそうです。



今年に入り、勉強の為にパパ夫がプリプリ姉妹に買い与えたパソコンがあるのですが、この時は家族4人で話し合いました。


インターネットを使うという事は、いろんな情報が入ってくるという事で、アダルトや出会い系などの、子どもにとって不適切な情報が来る場合もある事を説明しました。

勿論フィルタリングはしていますが、インターネットとはこういう物だと理解させる為にも、必要な事だと思い、突っ込んだ話をしました。

ですので、プリプリ姉妹も慎重になり、少しでも分からない画面が出てきたら、すぐに親に報告してきます。



これからの時代、避けては通れぬ問題ですので、子どもを悪しき情報や犯罪から守る為にも、親もしっかりと目を光らせねばと考える母てんしょうでした。

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プリ子の50メートル走の記録

先日、仙台市陸上競技場にて、仙台市内40校程の小学6年生児童が集まり、陸上記録会なるものが開催されました。


走り高飛び、走り幅跳び、短距離走、リレーなどの種目があり、プリ子は50メートル走に出ました。



当日は、朝6時40分までに学校へ行かねばならず、てんしょうは5時起きで、プリ子のお弁当を作りました。

おむすびを作る時にお塩をまぶすのですが、てんしょうは、お不動様のお力の入ったお塩をご飯に振り掛けながら、御真言を唱えました。

そして、 " プリ子が今日一日、元気に、安全に過ごせます様、お力添えの程、よろしくお願いいたします。" とお願いしました。


プリ子を送り出す時も、神様方に、" どうぞ、プリ子にお力をお授けください。今まで、9秒台でしたが、今日は全力で、8秒台で走れます様に。プリ子の自信に繋がります様に。" とお願いしました。


天使のエイジ君とキャシーは、" ママ、プリ子ちゃんは大丈夫だよ。安心して待っててね。いってきまーす!" と言って、プリ子と一緒に出掛けていきました。





夕方、プリ子が元気の良い笑顔で帰ってきました。

プリ子「 ママ!今日ね、50メートル走ね、8.6秒だったんだよ!

練習では、最高でも9.2秒だったけど、えーっと・・・ ( 頭の中で計算してる ) 0.6秒速かった!」


てんしょう「 すごいね!おめでとう!

ママも、プリ子が8秒台の記録を出します様にって、お祈りしていたのよ。」


プリ子「 そうなんだ!」


てんしょう「 プリ子、頑張ったもんね。

神様にも、感謝の気持ちを伝えようね。」


てんしょう・プリ子「 神様、ありがとうございました!」


エイジ・キャシー「 ママ、プリ子ちゃん、すっごく頑張ってたよ!

神様はプリ子ちゃんに、お力をお授けくださってたんだよ。

僕たちも応援してたよ。」


てんしょう「 プリ子、エイジ君達も応援してくれてたんだって。

神様もお力をお授けくださったって。」


プリ子 「 そっかぁ。だから、いつも学校で走ると、すぐに疲れちゃうんだけど、今日は全然疲れなかったのかぁ。」


てんしょう「 神様のお力ってすごいね。」



天の声 「 今日のプリ子ちゃん、自信を持って走っておられましたよ。

誠に良きお顔にございました。」


てんしょう「 プリ子、とても嬉しそうです。

ありがとうございました。」



ちなみに、この50メートル走、平成28年度に文部科学省が発表した " 体力・運動能力調査 " では、6年生男子の平均8.79秒、6年生女子平均は9.16秒だそうです。





しばらくすると、プリ江が学校から帰ってきました。

プリ子の姿を見ると、プリ江は抱きついていきました。

そして、プリ子の記録を心から喜んでいました。


プリ江「 プリ子、すごい!おめでとう!」

プリ子 「 ありがとう、プリ江!

来年は、プリ江が頑張る番だね!」

プリ江 「 プリ江も50メートル走にするね!」



てんしょう 「 神様、この子達を真っ直ぐにお導きくださり、ありがとうございます。

お蔭様で、互いの事を思いやれる気持ちが育っております。」


天の声 「 誠に仲良き姉妹にございます。

私達にとっても、可愛いお子達にございますよ。」




何でもない日々の中で、子ども達の成長を感じられる事が、一番の幸せなのかなと思う、親ばか 母てんしょうでした。

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プリプリ姉妹を叱った後

てんしょうが叱る時、プリプリ姉妹曰く、すっごく怖いそうです。


基本、二人は悪い事はしないのですが、例えば、ふざけていてテーブルに置いてある飲み物の入ったコップをひっくり返してしまったり、決められたゲームの時間を数分オーバーしたり、些細な事だとは思いますが、しっかりと叱ります。
( どうしても、声が大きくなってしまうのは、反省してます f^_^; )


叱った後は、何故叱っているかを話します。


コップをひっくり返した時は、" もし、このコップに熱い飲み物が入っていて、身体にかかってしまったら火傷するかもしれない。そうなってからでは遅い。ふざけない。気を付けなさい。" 

ゲームの時間をオーバーしてしまった時は、" 決められた時間を守れないという事は、ルールを守れない事。それが当たり前になっては、人様に迷惑を掛けても、気付かない人間になってしまうかもしれない。" 

" 叱るという事は全て、あなた達が生きていく上で大切な事だと思うから。"


パパ夫も、この様に叱る理由も述べて叱っています。


プリプリ姉妹は、俯きながら静かに話を聞き、話が終わると " ごめんなさい。 " と言います。


その後、てんしょうも " 大きな声を出して、ごめんね。でも、分かってくれてありがとう。" と伝えます。

プリプリ姉妹が言葉を理解できる歳になってからは、パパ夫もてんしょうも、この様な叱り方を続けています。




それに加え、てんしょうがチカラを授かってからは、天使のエイジ君達にも、プリプリ姉妹を叱った後の気持ちを伝えています。


例えばプリ子を叱った後。

てんしょう「 エイジ君、キャシー、プリ子叱っちゃった。プリ子、しょんぼりしてたね。ごめんね。」

エイジ・キャシー「 ううん。ママはプリ子ちゃんの事を思って叱ってるのだから、大丈夫だよ。

ママの気持ちはプリ子ちゃんに伝わってるし、プリ子ちゃんも反省してるよ。」

てんしょう 「 ありがとう。でも、ママ怖いよね。」

エイジ・キャシー 「 怖いけど、大丈夫だよ!」

てんしょう 「 やっぱり、怖いんだ・・・。( 反省 )」


 

そして、プリ江を叱った時。


てんしょう 「 ソウ君、スミレちゃん、プリ江の事、大声で叱っちゃった。ごめんね。プリ江、大丈夫かな。」

ソウ・スミレ 「 プリ江ちゃんは大丈夫です。

お母さんには愛があります。

プリ江ちゃんは、ちゃんと分かっておられますから、ご心配はいりません。」



プリプリ姉妹、それぞれを守ってくれている天使さん達は、叱り過ぎたかなと少し落ち込んでいるてんしょうにも、優しく接してくれます。


これから、思春期に入っていくプリプリ姉妹の母親として、プリプリ姉妹との関わり方は、少しずつ変わっていくと思いますが、てんしょうが自信を持ってプリプリ姉妹の躾ができるのも、父親であるパパ夫の存在もありますが、天使さん達もてんしょうにとって、とても大きな存在なのです。


天使さん達と言っていますが、呼び名を変えれば、先祖に当たります。


感謝してもしきれない程の、かけがえのない存在、ご先祖さま。



いつか、プリプリ姉妹は結婚をすると思います。

既に誕生の日を申請し、神様より承認を得ている天使さん達は、プリプリ姉妹の子どもとして、てんしょうの孫として、十数年後、この世に降りて来ます。


その時を楽しみに、プリプリ姉妹がステキな女性に成長できる様、将来良き母になれる様、てんしょうは母親としての役目を果たすべく、これからも自信を持って叱っていきたいと思っております。

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