子育て

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

病は気から 〜 プリ子の場合 〜

よく " 病は気から " と言われます。


その通りだと思った事がありました。


昨日の朝、プリプリ姉妹2人とも、ノドが痛いと言ってきました。

プリ江は何日か前に、同じクラスの近くの席に、風邪をひいて咳をしている子がいると言っていました。

" いつものパターンだと、プリ江もらってくるなぁ " と思っていたら、案の定でした。

プリ江はすぐにノドにくるので、想定内です。


想定外はプリ子の方でした。

つい最近まで、とても楽しそうに登校していたのですが、一昨日の金曜日、暗〜い顔をして帰ってきました。

どうしたのか聞く前に、自分から言ってきました。


「今日、席替えしたの。

嫌な子がずっと側にいたけど、席替えで離れられると思ってたら、今度はすぐ前の席になっちゃった。

もうイヤ!」


その嫌な子というのは、少しヤンチャな男児で、1年生の時も同じクラスだった事があり、また、以前プリプリ姉妹が通っていた塾にも来ていた子でした。

おとなしいプリ子に対し、叩いたり、ちょっかいをかけたりしていたのですが、その1年生の時のある日、その男児に叩かれて、プリ子のかけている眼鏡が壊れた事がありました。


すぐに、当時の担任に話したのですが、その先生、話を有耶無耶にしようとしてきたので ( この先生、男性で年齢だけはベテランでしたが、授業は分かり辛く、自称アイドルオタクだそうで、それを子ども達に押し付けてくる様な人でした ノ_< )、てんしょうもパパ夫も " この担任では話にならぬ " と思い、パパ夫の携帯電話の番号を相手の親に伝えてもらい、電話をかけてもらう様にしました。


パパ夫は終始冷静に、今までプリ子がされた事や、眼鏡を壊された事を伝えました。

相手は母親でしたが、電話口で泣きながら謝罪の言葉を述べ、眼鏡は弁償すると言ってきました。

ですが、パパ夫はこう言いました。


「 弁償は結構ですから、二度とプリ子に近寄らない様に、言って聞かせてください。

何度も暴力を振るわれていますから。」


その後、その男児はプリ子に近寄らなくなりました。

ところが、プリ子に近寄らなくなった代わりに、プリ江に嫌がらせをしてきたそうです。

塾が同じだった為、プリ子の妹と分かっていたのです。

プリ江に対しては様子を見ていましたが、それ以上はありませんでした。


そんな男児でしたが、母親からの言い付けは覚えていた様で、6年生になり同じクラスになってからは、叩いたりといった事はなくなり、接し方も穏やかになったと言っていました。


ですが、ここ最近、またプリ子に対して執着してくる様になりました。

プリ子の持ち物を勝手に手に取り、乱暴に振り回したり、嫌な言葉を掛けてくる様になったのです。

それを我慢していて、席が近かった為、やっと席替えできると思っていたら、すぐ前の席にきてしまいました。

ストレスマックスです。


それで今に至ります。




てんしょうは、その男児がどういう子どもか、小さい頃から見ていたので、大体分かっています。

それ故に、プリ子の気持ちがよく分かります。


12月に入り、周りに風邪引きの子どもはいましたが、プリ子はずっと元気でした。

ところが、プリ子にとって最悪の席替えで、気持ちが落ちた途端、免疫力が下がってしまったのです。

それは見ていても、本当に分かりやすいものでした。


幸い、そのプリ子にとっての最悪の席は、冬休み前までなので、5日間だけだそうです。




母てんしょうは、プリ子の残り少ない小学校生活が、楽しい事ばかりである様にと、ただただ祈るばかりです。

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プリ江が似てる人

ある日、プリ江がてんしょうに聞いてきました。


プリ江「 ねえ、ママ。

◯瀬はるかっていう人知ってる?」


てんしょう「 うん。" は〜るかな、う〜ま〜みぃ〜♪ " の人。」


プリ江「?」


てんしょう「 お醤油の宣伝してる人だよ。」


プリプリ姉妹「 あぁ!わかった!」


てんしょう「 この人がどうしたの?」


プリ江「 お友達が " プリ江ちゃん、◯瀬はるかに似てる " っていうから、誰かと思って。」


てんしょうは、ネットで検索して、画像を見せました。


てんしょう「 この人、女優さんだよ。

キレイな人だね。」


プリ子「 キレイ。」


プリ江「 うん。この人に似てるかなぁ。

ママ、プリ子、似てると思う?」


プリ子「 ちょっと似てるかな?」


てんしょう「 どうかな?

でも、似てるって言ってくれるお友達は、プリ江の事、可愛いって思って、言ってくれたんだと思うよ。

優しいね。」


プリ江「 うん!優しい子だよ!」


てんしょう「 ねえ、これからプリ江の事、" うまみ " って呼んでいい?」


プリ江「 ・・・返事しないっ。( *`ω´)」



怒らせてしまいました f^_^;



何でもない、親子の会話でした。

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お金のしつけ 〜 追記 〜

昨日、プリプリ姉妹へのお小遣いの渡し方を記事にしました。


今は100点を取るごとに50円を、その都度渡しておりますが、以前は、お手伝いをした分を渡しておりました。

カレンダーへ、お手伝いをした日に、お手伝いした分の◯印を付け ( プリ子はピンク、プリ江は青の ) 、その◯印の数だけ渡すという形です。

一つの◯印で10円なので、それを自分で計算させて、1か月分まとめて、翌月の初めに渡します。


そのお小遣いを渡す役は、パパ夫です。


パパ夫からの " ママのお手伝い、頑張ったね。ありがとう。" という言葉と共に、プリプリ姉妹に手渡されます。

そして、母てんしょうもプリプリ姉妹に、ありがとうの気持ちを伝えます。



それからもう一つ、プリプリ姉妹に伝えていた事がありました。

これは、パパ夫がいない時に伝えていました。


「 こうして、毎日ご飯が食べられるのも、お洋服が着られるのも、お風呂に入ったり、温かいお布団で寝られるのも、パパが一生懸命お仕事をして、お金をもらってきてくれるからだよ。

お仕事をしてお金をもらうって、本当に大変な事なの。

そしてね、お金が無いと、ご飯もお洋服も買えないし、お家にも住めなくなるんだよ。」


プリプリ姉妹、不安そうな顔をします。


「 だけどパパは、プリ子とプリ江の事がとっても大切だから、毎日楽しく元気に暮らせる様にって、頑張ってお仕事をしてくれてるの。

プリ子もプリ江も、パパへのありがとうの気持ちを忘れないで、パパを大切にしてね。」


二人とも、神妙な面持ちで頷きます。




これは、プリプリ姉妹が3〜4才を過ぎて、ある程度の話が通じる様になってから、年齢に応じた分かりやすい言葉で、何度も話して聞かせていました。


お金を手にする事の大変さや大切さ、パパ夫のプリプリ姉妹に対する愛情を、母親として伝えたかったからです。




小学校高学年になったプリプリ姉妹には、今まで伝えてきた事が、しっかりと伝わっている様に思います。


最近では、ニュースなどから、お金によって人の命も奪われるという話をしています。

お金の貸し借り、連帯保証人などに纏わる、お金の怖さも話しました。



我が子には、お金に振り回されず、執着する事なく、真っ当な金銭感覚で、真っ直ぐな人生を歩んでいってもらいたいと、切に願う母てんしょうでした。

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お金のしつけ

皆さまが小学生でいらした頃、お小遣いなどのお金は、どの様な形で手になさっておられましたか?

てんしょうの場合は、学校などで必要な物を買う時は、親に伝えてその分のお金をもらい、それ以外は、月に決まった金額のお小遣いをもらっていました。



現在小学生のプリプリ姉妹には、学校などで必要な物を買う時は、一緒に買い物に行って、その時にお金を渡し、自分でレジに行かせています。

そして、お小遣いとしては、自分で稼ぐ形になっております。



大人は、仕事をしてお金を稼ぎます。

子どもの仕事は、勉強をする事です。

その勉強 ( 仕事 ) の成果、つまりテストで100点を取る事で、お金を手にする事ができるのです。

( それまではお手伝いをして、その分を10円ずつ渡していました。)



プリ子 「 お友達は、100点で100円もらってるって言ってたよ。」


てんしょう「 じゃあ、うちは100点で50円ね!

毎日の授業をしっかり受けて、いつも頑張って自主学習してるんだから、あなた達なら100点は当たり前にとれる!

頑張って稼いでね!」


プリプリ姉妹の学校で受けるテストは、表と裏の両面あり、てんしょうとしては両面100点で50円のつもりでしたが、プリプリ姉妹の頭の中では、片面100点で50円、両面100点で100円となっていました f^_^;

お陰様で、てんしょうのサイフから順調に50円玉、100円玉が減っていきます。



てんしょう「 でも勉強は何の為に、誰の為にするのか、それは分かってるね?」


プリプリ姉妹「 自分の将来の為。分かってまーす!」



必要な分のお金は別に渡している為、自分で稼いだお金を使う事があまり無い様で、そのお金で、小さな従兄弟や再従兄弟達にヌイグルミを買ってプレゼントしたりしていました。


それでも最近、プリ江が1万円を達成して、念願の1万円札を手に大喜びしておりました。
( このお小遣い制にしてから、両替を学びました。)

ちなみに貯金箱は、いちごジャムのビンです。

貯金箱を買って渡そうと思ったのですが、プリプリ姉妹と話し合った結果、その貯金箱を買うお金を貯金に回そうという事になりました。

しっかりしてます。


プリプリ姉妹が幼い頃、お金のしつけについて、パパ夫と話し合った事もありましたが、しっかりとお金の管理ができる様になった今、先日てんしょうがパパ夫からもらった " 株に関する本 " をプリ江が読了しておりました。

将来、社会に出て稼ぐ様になったら、株で儲けると言っていました ^ ^


プリ子は今、簡単な法律の本 ( これもパパ夫が買ってきました。) を読んでいますが、株の本も読むのだそうです。



お金の亡者にはなって欲しくはありませんが、お金の事をしっかりと考えられる人間になって欲しいと思います。

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プリ子とてんしょう 2人だけの夜

先日、プリ江が学校の野外活動として、1泊2日の山登りがありました。



大きなバッグを持って、嬉しそうに出掛けていきました。

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パパ夫も単身赴任ですので、この日の夜は、プリ子と2人だけで過ごす事になります。



プリ子が、" ママと2人だけで過ごすの、幼稚園の時に入院した時以来だね。" と言いました。


思えば、プリ子が1才4か月でプリ江が生まれ、2人とも赤ちゃんなのに、先に生まれたプリ子に我慢を強いてしまっていた部分は、大いにありました。


プリ子は、もう少し大きくなるまで、ママを独占したかったと思います。


それでも、妹に嫉妬する事もなく、幼いなりにプリ江を可愛がり、プリ江もプリ子の事が大好きで、親のてんしょうでも羨ましいと思うほど、本当に仲良しな姉妹です。





プリ子は、母てんしょうと2人きりになる夜、" ママと一緒に遊びたい。" と言いました。


てんしょうは、" 夕飯はママと2人で、何か美味しいもの食べに行かない?" と誘ってみました。


" 返事がないなあ " と思っていたら、後ろから抱きついてきました。


「 ママ、ありがと!」





当日の夕方、学校から帰ってきたプリ子に宿題を急かして、街へと出掛けていきました。


街は少しずつ、クリスマスのイルミネーションで彩られ始めていました。


手を繋ぎながら、入る店を探しました。


最近、プリ子はパパ夫と手を繋がなくなって、パパ夫が寂しがっていました。


「 手繋ぎ、ママとならいいの?

パパ、プリ子が繋いでくれなくて、寂しがってるよ。」

「 ママはいいけど、パパはちょっとね。」


そろそろ、人目が気になるお年頃。

そうは言っても、家ではパパ夫にベッタリですが。


こうして、少しずつ親離れしていくのだなあと、寂しくもありますが、成長過程では大切な事なので、パパ夫も理解はしております。




結局、いろんなメニューを選べる居酒屋さんに入りました。


プリ子の食の好みがてんしょうに似ているので、お酒のつまみになる様な物も注文していました。

そして、てんしょうはビール、プリ子はオレンジジュースで乾杯しました。


プリ子は、プリ江のいない隣りの席に馴染めない様でした。


「 プリ江、今何してるかな?」

「 プリ江も夕飯の時間かもね。」


プリ江の話、学校のお友達の話、" これ、美味しいね。" と食べながら、いろんな話をしました。





その後、店を出て、途中でケーキ屋さんに寄りました。


↓プリ子 チョイス。

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↓てんしょう チョイス。

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ケーキは別腹。( これでは、緑茶コーヒーダイエットの意味なし ^◇^; )







この日の寝る前、パパ夫におやすみ電話をしました。


「 プリ子、ママと美味しいもの、いっぱい食べたの?」

「 うん!美味しかったし、楽しかった!」

「 そうか!良かったなあ!」


プリ子、ニコニコ顔でした。


パパ夫との電話を切った後、てんしょうはプリ子のお布団に入って、少しの間、話をしました。


「 プリ江、もう寝たかな?

プリ江が隣りにいないと、何か違和感があるよ。」

「 プリ江いないと寂しい?」

「 うん。でも、ママと2人きりも楽しかった。」

「 ほんとに、楽しかったねえ。」



てんしょうは、プリ子のおデコにおやすみのチュウをして、自分の寝床に戻りました。


しばらくすると、プリ子の小さな寝息が聞こえてきました。





小学6年生になり、お姉さんらしくはなってきたけれど、それでもまだ子どもな12才。


" あなた達が成人するその日まで、ママがずっと守っていくから、安心して大人になりなさい。"


プリ子の寝顔を見ながら、そんな事を考えていたら、何だか涙が滲んでしまったてんしょうでした。

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