子育て

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

プリ江が似てる人

ある日、プリ江がてんしょうに聞いてきました。


プリ江「 ねえ、ママ。

◯瀬はるかっていう人知ってる?」


てんしょう「 うん。" は〜るかな、う〜ま〜みぃ〜♪ " の人。」


プリ江「?」


てんしょう「 お醤油の宣伝してる人だよ。」


プリプリ姉妹「 あぁ!わかった!」


てんしょう「 この人がどうしたの?」


プリ江「 お友達が " プリ江ちゃん、◯瀬はるかに似てる " っていうから、誰かと思って。」


てんしょうは、ネットで検索して、画像を見せました。


てんしょう「 この人、女優さんだよ。

キレイな人だね。」


プリ子「 キレイ。」


プリ江「 うん。この人に似てるかなぁ。

ママ、プリ子、似てると思う?」


プリ子「 ちょっと似てるかな?」


てんしょう「 どうかな?

でも、似てるって言ってくれるお友達は、プリ江の事、可愛いって思って、言ってくれたんだと思うよ。

優しいね。」


プリ江「 うん!優しい子だよ!」


てんしょう「 ねえ、これからプリ江の事、" うまみ " って呼んでいい?」


プリ江「 ・・・返事しないっ。( *`ω´)」



怒らせてしまいました f^_^;



何でもない、親子の会話でした。

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お金のしつけ 〜 追記 〜

昨日、プリプリ姉妹へのお小遣いの渡し方を記事にしました。


今は100点を取るごとに50円を、その都度渡しておりますが、以前は、お手伝いをした分を渡しておりました。

カレンダーへ、お手伝いをした日に、お手伝いした分の◯印を付け ( プリ子はピンク、プリ江は青の ) 、その◯印の数だけ渡すという形です。

一つの◯印で10円なので、それを自分で計算させて、1か月分まとめて、翌月の初めに渡します。


そのお小遣いを渡す役は、パパ夫です。


パパ夫からの " ママのお手伝い、頑張ったね。ありがとう。" という言葉と共に、プリプリ姉妹に手渡されます。

そして、母てんしょうもプリプリ姉妹に、ありがとうの気持ちを伝えます。



それからもう一つ、プリプリ姉妹に伝えていた事がありました。

これは、パパ夫がいない時に伝えていました。


「 こうして、毎日ご飯が食べられるのも、お洋服が着られるのも、お風呂に入ったり、温かいお布団で寝られるのも、パパが一生懸命お仕事をして、お金をもらってきてくれるからだよ。

お仕事をしてお金をもらうって、本当に大変な事なの。

そしてね、お金が無いと、ご飯もお洋服も買えないし、お家にも住めなくなるんだよ。」


プリプリ姉妹、不安そうな顔をします。


「 だけどパパは、プリ子とプリ江の事がとっても大切だから、毎日楽しく元気に暮らせる様にって、頑張ってお仕事をしてくれてるの。

プリ子もプリ江も、パパへのありがとうの気持ちを忘れないで、パパを大切にしてね。」


二人とも、神妙な面持ちで頷きます。




これは、プリプリ姉妹が3〜4才を過ぎて、ある程度の話が通じる様になってから、年齢に応じた分かりやすい言葉で、何度も話して聞かせていました。


お金を手にする事の大変さや大切さ、パパ夫のプリプリ姉妹に対する愛情を、母親として伝えたかったからです。




小学校高学年になったプリプリ姉妹には、今まで伝えてきた事が、しっかりと伝わっている様に思います。


最近では、ニュースなどから、お金によって人の命も奪われるという話をしています。

お金の貸し借り、連帯保証人などに纏わる、お金の怖さも話しました。



我が子には、お金に振り回されず、執着する事なく、真っ当な金銭感覚で、真っ直ぐな人生を歩んでいってもらいたいと、切に願う母てんしょうでした。

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お金のしつけ

皆さまが小学生でいらした頃、お小遣いなどのお金は、どの様な形で手になさっておられましたか?

てんしょうの場合は、学校などで必要な物を買う時は、親に伝えてその分のお金をもらい、それ以外は、月に決まった金額のお小遣いをもらっていました。



現在小学生のプリプリ姉妹には、学校などで必要な物を買う時は、一緒に買い物に行って、その時にお金を渡し、自分でレジに行かせています。

そして、お小遣いとしては、自分で稼ぐ形になっております。



大人は、仕事をしてお金を稼ぎます。

子どもの仕事は、勉強をする事です。

その勉強 ( 仕事 ) の成果、つまりテストで100点を取る事で、お金を手にする事ができるのです。

( それまではお手伝いをして、その分を10円ずつ渡していました。)



プリ子 「 お友達は、100点で100円もらってるって言ってたよ。」


てんしょう「 じゃあ、うちは100点で50円ね!

毎日の授業をしっかり受けて、いつも頑張って自主学習してるんだから、あなた達なら100点は当たり前にとれる!

頑張って稼いでね!」


プリプリ姉妹の学校で受けるテストは、表と裏の両面あり、てんしょうとしては両面100点で50円のつもりでしたが、プリプリ姉妹の頭の中では、片面100点で50円、両面100点で100円となっていました f^_^;

お陰様で、てんしょうのサイフから順調に50円玉、100円玉が減っていきます。



てんしょう「 でも勉強は何の為に、誰の為にするのか、それは分かってるね?」


プリプリ姉妹「 自分の将来の為。分かってまーす!」



必要な分のお金は別に渡している為、自分で稼いだお金を使う事があまり無い様で、そのお金で、小さな従兄弟や再従兄弟達にヌイグルミを買ってプレゼントしたりしていました。


それでも最近、プリ江が1万円を達成して、念願の1万円札を手に大喜びしておりました。
( このお小遣い制にしてから、両替を学びました。)

ちなみに貯金箱は、いちごジャムのビンです。

貯金箱を買って渡そうと思ったのですが、プリプリ姉妹と話し合った結果、その貯金箱を買うお金を貯金に回そうという事になりました。

しっかりしてます。


プリプリ姉妹が幼い頃、お金のしつけについて、パパ夫と話し合った事もありましたが、しっかりとお金の管理ができる様になった今、先日てんしょうがパパ夫からもらった " 株に関する本 " をプリ江が読了しておりました。

将来、社会に出て稼ぐ様になったら、株で儲けると言っていました ^ ^


プリ子は今、簡単な法律の本 ( これもパパ夫が買ってきました。) を読んでいますが、株の本も読むのだそうです。



お金の亡者にはなって欲しくはありませんが、お金の事をしっかりと考えられる人間になって欲しいと思います。

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プリ子とてんしょう 2人だけの夜

先日、プリ江が学校の野外活動として、1泊2日の山登りがありました。



大きなバッグを持って、嬉しそうに出掛けていきました。

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パパ夫も単身赴任ですので、この日の夜は、プリ子と2人だけで過ごす事になります。



プリ子が、" ママと2人だけで過ごすの、幼稚園の時に入院した時以来だね。" と言いました。


思えば、プリ子が1才4か月でプリ江が生まれ、2人とも赤ちゃんなのに、先に生まれたプリ子に我慢を強いてしまっていた部分は、大いにありました。


プリ子は、もう少し大きくなるまで、ママを独占したかったと思います。


それでも、妹に嫉妬する事もなく、幼いなりにプリ江を可愛がり、プリ江もプリ子の事が大好きで、親のてんしょうでも羨ましいと思うほど、本当に仲良しな姉妹です。





プリ子は、母てんしょうと2人きりになる夜、" ママと一緒に遊びたい。" と言いました。


てんしょうは、" 夕飯はママと2人で、何か美味しいもの食べに行かない?" と誘ってみました。


" 返事がないなあ " と思っていたら、後ろから抱きついてきました。


「 ママ、ありがと!」





当日の夕方、学校から帰ってきたプリ子に宿題を急かして、街へと出掛けていきました。


街は少しずつ、クリスマスのイルミネーションで彩られ始めていました。


手を繋ぎながら、入る店を探しました。


最近、プリ子はパパ夫と手を繋がなくなって、パパ夫が寂しがっていました。


「 手繋ぎ、ママとならいいの?

パパ、プリ子が繋いでくれなくて、寂しがってるよ。」

「 ママはいいけど、パパはちょっとね。」


そろそろ、人目が気になるお年頃。

そうは言っても、家ではパパ夫にベッタリですが。


こうして、少しずつ親離れしていくのだなあと、寂しくもありますが、成長過程では大切な事なので、パパ夫も理解はしております。




結局、いろんなメニューを選べる居酒屋さんに入りました。


プリ子の食の好みがてんしょうに似ているので、お酒のつまみになる様な物も注文していました。

そして、てんしょうはビール、プリ子はオレンジジュースで乾杯しました。


プリ子は、プリ江のいない隣りの席に馴染めない様でした。


「 プリ江、今何してるかな?」

「 プリ江も夕飯の時間かもね。」


プリ江の話、学校のお友達の話、" これ、美味しいね。" と食べながら、いろんな話をしました。





その後、店を出て、途中でケーキ屋さんに寄りました。


↓プリ子 チョイス。

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↓てんしょう チョイス。

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ケーキは別腹。( これでは、緑茶コーヒーダイエットの意味なし ^◇^; )







この日の寝る前、パパ夫におやすみ電話をしました。


「 プリ子、ママと美味しいもの、いっぱい食べたの?」

「 うん!美味しかったし、楽しかった!」

「 そうか!良かったなあ!」


プリ子、ニコニコ顔でした。


パパ夫との電話を切った後、てんしょうはプリ子のお布団に入って、少しの間、話をしました。


「 プリ江、もう寝たかな?

プリ江が隣りにいないと、何か違和感があるよ。」

「 プリ江いないと寂しい?」

「 うん。でも、ママと2人きりも楽しかった。」

「 ほんとに、楽しかったねえ。」



てんしょうは、プリ子のおデコにおやすみのチュウをして、自分の寝床に戻りました。


しばらくすると、プリ子の小さな寝息が聞こえてきました。





小学6年生になり、お姉さんらしくはなってきたけれど、それでもまだ子どもな12才。


" あなた達が成人するその日まで、ママがずっと守っていくから、安心して大人になりなさい。"


プリ子の寝顔を見ながら、そんな事を考えていたら、何だか涙が滲んでしまったてんしょうでした。

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暴力を振るう事

相手を叩いたり、蹴ったりする人がいます。

親でも、躾と称し、我が子を殴る人がいます。

親に暴力を振るわれて育った人間は、相手に手を出す事が多いと言われています。


また、言葉の暴力も然りです。




神様から、この様なお話をお聞きしました。


暴力を受けた方には、その方を守護なさっておられる目に見えない方々がいらっしゃいます。

また、暴力を振るう人間にも、守護の方はいらっしゃいます。


暴力を受けた側の守護の方は、暴力を振るう人間に対し、お怒りになられます。

反対に、暴力を振るう側の守護の方は、その相手の方に申し訳なく思い、相手の守護の方に謝罪なさり、肩身の狭い思いをなさいます。



その暴力があまりに酷く、その人間に反省の心が無い場合、いつか天罰が下ります。

因果応報とも言えると思います。


その時、暴力を振るった人間の守護の方は、その天罰を甘んじて受けさせます。

それは、暴力を振るった人間の為でもあるからです。



こういった事からも、人に暴力を振るうという事は、その方の後ろにいらっしゃる守護の方にも、また自分の守護の方にも、暴力を振るっているのと同じであると言えます。

目には見えずとも、いつも側でお守りくださっている、守護神様やご先祖さまの顔に泥を塗っているのです。





ある女性に話し掛けられ、立ち話をしていた時の話です。

その女性の側に、10歳の息子さんがいました。

その息子さんは、早く家に帰りたかったのか、グズグズ言い出しました。

てんしょうも急いでいたので、話を切り上げ、さよならの挨拶をしようとしていたところ、その息子さんが女性の足を蹴り出しました。

てんしょうは驚いて 「 お母さんを蹴っちゃいけないよ。」と言いました。

その息子さん、ムッとした顔で、てんしょうの顔を一瞥して、また2・3回蹴っていました。

するとその女性「 この子は言っても聞かないから、しょうがないんですよ。」と言いました。


その息子さん、プリ江の同級生で、普段からお友達を叩いたりしているそうでした。




また、プリ江の別の同級生で、人が嫌がる様な事を言ってくる女の子がいるそうなのですが、ある日プリ江が突然、その子に頭を叩かれた事がありました。( プリ江からは、その子へ接触した事がありません。)

頭を叩かれた事に抗議すると、「 頭叩いたくらいで、そんなに怒ることないじゃん。」と言ったそうです。





暴力を振るう親の元に育った子どもが、いつか暴力を振るう様になり、大人になって家庭を持ち、DV (ドメスティックバイオレンス ) で自らの家庭を壊していくという事が現実にあります。

決して、大袈裟な話ではありません。


人様の躾に対し、物申すほどできた母親ではありませんが、幼い頃から、人に対し暴力を振るう事はいけない事だと教え諭す事は、親としての義務であると思います。

それは何より、その子どもの為だと思います。






我が子の様に大切に思い、守護なさっておられる、目に見えない存在の方々のお心を裏切らない為にも、暴力 ( 言葉の暴力も ) をしない、させない事は、この世を生きる上でとても重要な事だと、改めて感じております。

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