思い出

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

昨日はプリ江の音楽発表会でした。

昨日は、プリ江の小学校最後の音楽発表会でした。


6年生のプリ江は、保護者を会場へ誘導する係になりました。

パパ夫はその姿を見たく、そしてプリ江に誘導されたいと思い、早く行くと言っていましたが、風邪っぴきになってしまい、泣く泣く医者へ行ってしまいました。


6年生はトリでしたが、てんしょうと、今年3月まで小学生だったプリ子も、プリ江に誘導されたくて、少し早めに行きました。


ところが行ってみると、先生と見られる方が誘導されておられました。

プリ江の誘導係が交代した後でした。残念。
 

会場には、大勢の保護者の方やご家族の方が来られていました。

席 ( パイプ椅子 ) は全部埋まっていましたが、ゴザが敷いてある方には、一カ所ポッカリと空いている場所があり、そこに座りました。


6年生はまだ先だなぁと思い座っていると、次のプログラムが全校児童の合唱で、予想外でしたが、プリ江の姿を見る事ができました。

そしてそこは、入場してきたプリ江がよく見える、撮影しやすい場所でした。

" あっ、神様かな?" と思いました。
( 場所をポッカリと空けてくださった事。よく、こういった事があります。)


その後、下学年の合唱があり、プリプリ姉妹もこんな時があったなぁと思いながら聴いておりました。


そうこうしている内に、プリ江達6年生の番が近付いてきました。

学年が交代する時に、観客の入れ替わりがあるのですが、少し離れた所に、丁度3人分程の場所が空いたので、パパ夫の場所もと思い、移動しました。


パパ夫、間に合うかな?と思っていた所に、" 今、学校に入った " とメールが来ました。


何とか間に合ったパパ夫、ビデオを構えます。

てんしょうとプリ子も、動画を撮る為にスマホを開きました。( プリ子はパパ夫のを使って )


すると、入場してきたプリ江が、てんしょう達が移動した場所の真正面にいました。


やはり、神様が場所取りをしてくださっていたのでした。

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合唱も合奏も、プリ江が家でよく練習していたものでした。

これが、小学生最後かと思うと、少し寂しくなります。


パパ夫が会場へ入ってくる時に、一枚のプリントをもらいました。

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6年生の演奏に合わせて、会場の皆で合唱するのです。


てんしょう、右手にスマホ、左手に歌詞カードを持ち、少し控えめに熱唱しました。

会場のあちこちからも、歌声が響いています。

込み上げるものをおさえていました。

プリ江と一緒に、一つの歌を奏でていると思うと、目頭が熱くなってしまったのです。

完全に親ばかです。




神様「 プリ江ちゃん、良き合奏にございました。
私達も、てんしょうさんと歌っておりましたよ。」

てんしょう「 えっ?神様も歌っておられたのですか?」

天使のエイジ君「 うん、そうだよ!僕達も一緒に合唱していたんだよ!楽しかったね!」


スマホ撮影と、自分が歌うので精一杯で、全然気付きませんでした。


思えば、毎年の音楽発表会は、神様方や天使さん達も来られていました。

音楽発表会だけではなく、てんしょうの行くプリプリ姉妹の学校行事には、必ずお越し下さいました。

そして、てんしょう達と一緒に楽しんでくださり、その成長を見守ってくださっていました。

有り難いなぁと思い、とても幸せな気持ちになりました。




プリ江の音楽発表会をとても楽しみにいていたパパ夫ですが、思ったよりも風邪が酷くなってしまい、" 家族に風邪はうつせない。"と言って、今朝、プリプリ姉妹が起きる前に東京へと戻ってしまいました。

けれど、" プリ江の発表会を見られたから本当に良かった。プリ子もプリ江も頑張ってるなぁ。かわいいなぁ。" と言って満足気でした。

パパ夫も親ばかです。




いつか、プリプリ姉妹も親になって、子を生み育て、パパ夫とてんしょうは、" ジジばかババばか " になっていくのだろうなぁと遠い目になるてんしょうでした。

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青森の旅 ⑧ 〜 満月と月詠様の御心 〜

1泊2日の弾丸ツアー。

青森の滞在時間は、27時間ほどでした。



14時頃、高速道路に入りました。

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たった1泊でしたが、家族それぞれが青森を満喫しました。



ずっと一人で運転をしているパパ夫が心配でしたが ( てんしょうがゴールドペーパードライバーなもので f^_^; )、そんなパパ夫を見ていたプリプリ姉妹が、途中のパーキングエリアで、缶コーヒーをプレゼントしてくれました。

運転してない、母てんしょうにも 。゚(゚´ω`゚)゚。

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パパ夫、プリプリ姉妹の優しさに感激しておりました。

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秋の日はつるべ落とし。

どんどん日が暮れていきます。

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ふと、左側の窓を見ると、大きな月が顔を出してきていました。

満月に近いのか、とても明るく輝いていました。

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てんしょうは、月詠様のご存在を近くに感じました。

" 月詠様、今夜の月は、とても大きくて美しいですね。"


" 左様にございますね。美しゅうございますが・・・。" 


月詠様のお声が聞こえたのですが、そのお声は力無く感じました。



14日の月は、満月でした。

満月になると月の引力の影響で、海は満潮を迎えます。

その影響もあり、12日に日本列島を襲った台風19号の被害が、より拡大していきました。



宮城県に入った頃、高速道路沿いに、月明かりが水面を走っていくのが見えました。

暗い為、周りの景色は見えないのですが、水面に映る月の光が途切れる事なく、ずっと続いています。

最初は川面に映っていると思っていたのですが、途中に畦道が見えた為、それは川が決壊して、水が溢れている田んぼであったのだと分かり、愕然としました。



月詠様は、御心を痛めておられました。

" この月の引力により、被害が大きくなりました。命を亡くした方、住む所を奪われてしまった方も多くおります。
その様な被害に遭われた方達に寄り添っていきたく思います。"


   
19時頃、高速道路を降り、仙台の街中を走ると、台風の被害は見られず、不安に思っていたてんしょう宅付近も、前日の出発時と変わりない様子でした。


が、マンションを見上げると、外廊下の電気が1つも点いていません。

荷物を持って部屋に上がると、プリプリ姉妹が " テレビがつかない " と言っていました。




てんしょう家族を避難させる為、青森行きを決行する様、" パパ夫に念を送った " というお話を神様からお聞きしていました。

神様方も、今回の台風被害がどこまでになるのか、想像されていなかったそうです。


神様からの念を、知らず知らずの内に受け取っていたパパ夫に、" 今回、どうして恐山行きを決行したの? " と聞くと、" 何となく、そうした方が良いかと思って。" と言いました。

神様の念が、パパ夫の思考の様になり、今回の判断になっていたのでした。



帰宅から4日経って、ようやく外廊下の電気とテレビが復活しました。
 
被害らしい被害はなく、神様仏様には、ただただ感謝しかありませんでした。








この " 青森旅行 " と銘打った記事を書くにあたり、台風被害に遭われた方々のお気持ちを思うと、載せて良いものか、この大事に浮かれていやしないか、不謹慎ではないかと悩みました。

ですが、神様仏様の御心をお伝えしたい部分もありましたので、掲載させていただきました。



日本各地で多くの方が亡くなられ、また行方不明の方もいらっしゃいます。

68もの河川が決壊し、甚大な被害が出ており、更に降り続いた雨に加え、新たに2つの台風も出てきております。



これ以上の被害が無く、一刻も早く復興が進み、被害に遭われた方々の日常が戻ってきます様に、心からお祈り申し上げます。

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※ 今回の記事 " 青森旅行 " 、タイトルに対して、ずっと違和感を感じておりました。

今日でシリーズ最後の記事となりますが、①から⑧まで " 青森の旅 " と変更させていただきました。

内容は変わっておりませんが、よろしくお願いいたします。




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青森の旅 ⑦ 〜 青森観光 〜

翌朝、前日とは打って変わり、空は晴れ渡っていました。


ホテルの部屋でコーヒーを飲んでいると、実家の母ヨキから、携帯に電話がかかってきました。

台風被害の心配をして、かけてくれたのでした。

母ヨキから聞いた台風被害の内容に、日本各地が大変な事になっていると知りました。


その後、キミ叔母からも心配の電話をもらい、" もしかしたら仙台のてんしょう宅付近も被害が出ているのでは " と、不安になりました。

この時はまだ、てんしょう家族を避難させる為に、神様方のお導きで青森に来る事になったとは、思いも寄りませんでした。



プリプリ姉妹には、たった1泊だけども、青森での良い思い出を作ってもらいたいと思い、青森ならではの観光をする事にしました。



ホテルを出て、前夜に訪れた青函連絡船の海まで行く事になりました。


街路樹には、りんごがなっていました。

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可愛らしい、小さなりんごです。

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遠くに青函連絡船が見えています。

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プカプカ浮かんでいるカモメに、パパ夫とプリプリ姉妹がエサを投げると、エサに釣られて飛んできました。

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青森といえば " ねぶた祭 " が有名です。

" ワ・ラッセ " というねぶた展示館へ行ってきました。

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ねぶた面の顔を自分で描けるコーナーがありました。

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プリ子、なかなかの力作です。

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プリ江は、パーツを選んでデザインしました。

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↓ 金魚ねぶたが、沢山ぶら下がっています。

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灯籠として作られた物だそうです。

少し強面の金魚さん。

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↓ 実際に練り歩いたねぶただそうです。

美しさの中に、迫力がありました。

下に立っているプリプリ姉妹が小さく見えます。

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上の写真のねぶたの裏側です。↓

どの角度から見ても、物語があります。

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↓ こちらの作品は、女性がデザインされた物だそうです。

その女性の父上も、ねぶた師だったそうです。

カラフルで、華やかさがあります。

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上の写真のねぶたの中を 覗ける様になっていました。↓

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木が組まれていて、電球が幾つもぶら下がっています。

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ねぶたをバックにプリプリ姉妹を撮っていたら、館内のスタッフのおじさんが " 家族で撮りますよ。" と声を掛けてくださいました。

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夏のねぶた祭は、毎年200万人以上の観光客が来られるそうです。

パパ夫も見に行った事があり、夜の街を練り歩く巨大な武者灯籠達の迫力に、ただただ圧倒されたと言っておりました。

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その後お土産を買い、" ワ・ラッセ " を出て、前夜に食事をした所にある、市場へと向かいました。

年季の入ったりんご箱に、りんごが並んでいました。

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弾丸ツアーの為、14時頃に青森を出る事にしました。




明日に続きます。

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青森の旅 ⑥  〜 青森駅付近にて 〜

恐山を出発し、のんびりと青森駅付近まで来ました。


この日の宿泊先は、情緒も何もないビジネスホテル。

弾丸ツアーなので、取り敢えず寝床があればよい的に、そして子ども達の希望で、大人組と子ども組の2部屋を予約してありました。


着いた時間は18時近く。

チェックインしてすぐに、外へ食べに行きました。



市場の中にあるお食事処 「 りんご箱 」。

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パパ夫が何度か行った事があるお店でした。


店内には、大きなねぶた面が飾ってあり、津軽三味線の音楽が流れていました。


ねぶた面、迫力があります。

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↓ ねぶた面とパパ夫面、超そっくり。

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プリ子の誕生日近くでしたので、皆で乾杯しました。

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こちらのお店のテーブルと椅子は、りんご箱を重ねた物でできていました。

お店の名前にもなっている " りんご箱 " は、今は作られてなくて、貴重なのだそうです。


青森の名物、新鮮なホタテ。

甘くて、トロッとして、とても美味でした。

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バター焼きも絶品でした。

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ほろ酔いでお店を出て、プリプリ姉妹をホテルまで送り、" パパとママ、デートしてくるから。" と言い残し、夫婦で " ソウルバー " へ行きました。
( " 魂 " と書いて " ソウル " と読む、まさしく、今回の旅にぴったりのネーミングなお店でした。)

 
パパ夫が何度も行った事があるバーで、マスターもパパ夫を覚えてくださっていました。

パパ夫、以前マスターにてんしょうの話をしていたみたいで、" お話は伺っております。" と仰っていました。

てんしょうの何を話していたのやら・・・。


パパ夫はバーボンロックを てんしょうはラムロックを それぞれ2杯ずついただき、静かな大人の時間が流れていきました。





お店を出ると " 近くに海があって青函連絡船が停まってるんだけど、見てみる?" と言うパパ夫についていくと、本当に近くに海がありました。

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↓ こちらが青函連絡船です。

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青函トンネルが開通して30年程が経ちましたが、それまではこの船で北海道間を行き来していたのだと思うと、感慨深いものがありました。




23時。

ホテルに着いて、プリプリ姉妹の部屋を覗いてみると、2人楽しく、自由な時間を過ごしていました。

うるさい親共がいないので、思い切り羽を伸ばしていた様です。



パパ夫とてんしょうも部屋へ戻り、シャワーを浴びたら、あっという間に夢の中でした。




明日に続きます。

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青森の旅 ⑤ 〜 恐山を後に 〜

霊場を巡り、その後、お札をいただいて参りました。


お不動様のお札です。

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こちらのお不動様のお札だと思います。

何度拝顔しても、イケメンでいらっしゃいます。

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この日の宿泊先は、恐山から約110kmにある青森駅付近でしたので、あまり遅くならない内に向かう事にしました。

その前に、雨風で全身濡れてしまったプリ江と、知らない内におズボンがビッショリだったてんしょうは、お手洗いで着替えをしました。

プリ江は風邪の治り掛けでしたので、ぶり返しが心配でしたが、聖域にいたからでしょうか、風邪もすっかり治り、家族皆、とても元気でした。





行きも車で通ったのですが、今回は帰りにご挨拶しました、奪衣婆 ( だつえば ) と 懸衣翁 ( けんねおう ) です。

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この日の奪衣婆、合羽?を着せられていましたが、以前拝見した時は、垂乳根 ( たらちね : 垂れたお乳の事 ) が見えておりました。

てんしょう、お名前の読み方を知らなかった頃、" だつえばばあ " とお呼びしておりました。

( どうかバチが当たりません様に >人<; )

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奪衣婆は、死者から着物を身ぐるみ剥ぎ取ります。

懸衣翁はその着物を受け取り、傍らにある柳の木に引っ掛けて、その枝のしな垂れ具合で、生前に犯した罪の重さをはかります。
( 写真の懸衣翁の向かって右側にも、柳の葉が少し見えています。これに引っ掛けるのですね。)

罪の重さで、地獄行きか極楽行きかが決まるのだそうです。


" いつか、てんしょうがこちらに伺う事があっても、身ぐるみ剥がさないでくださいませ。"
( ※ てんしょうご挨拶の内容 )


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そして、お隣りには三途の川に架かる橋。

三途の川を渡ってしまうと、あの世に行ってしまいます。

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幸いな事に、今回は通行止めになっておりました。
( 橋の反対側に通行止めと看板がぶら下がっていました。)

パパ夫と二人、今回の旅の無事を確信しました。
( 本当のところは、台風の為に通行止めにしたのだと思います。)





しばらく車を走らせると、恐山の水汲み場があります。

行きに通り過ぎてしまったので、帰りに寄る事にしました。

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案内には、不老水とあります。

元気に歳を重ねていける様に、500mlペットボトル4本分をいただいてきました。

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恐山の山道を走ると、所々でお地蔵様が並んでいらっしゃいます。

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地蔵菩薩様に感謝の気持ちを告げ、恐山を後にしました。






明日に続きます。

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