亡くなった後の事

☆ ☆ ☆ てんしょうと申します。 うちの二人姉妹がきっかけで、天の声が聞こえる様になりました。 このブログを立ち上げたのも、天の声の後押しがあったからです。 天の声とてんしょう、プリプリ姉妹の、スピリチュアルな日々の出来事を綴っていきたいと思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)☆ ☆ ☆  

遺骨について 神様にお伺いしました。

一昨日の記事で、" 散骨 " について書かせていただきました。

てんしょうは死した後、散骨を希望しております。




昨日、亡くなった後の、残された遺骨や納骨、魂について、神様がお話しくださいましたので、記事にさせていただきます。

どうぞご覧くださいませ。





〜 神様からのお話です。〜



荼毘に付された後、魂は天へと上っていきます。

その魂にとって、この世に残った遺骨は、ただ骨というだけのものにございます。

遺骨とは、この世に生きる遺族が、その亡くなった者を偲ぶ為に、残していくものにございます。

魂の者は、その骨に執着はしません。

その魂の者が生前に望んだのであれば、散骨であっても問題はございません。



ただ、そうではない魂、天に上ろうとせず、この世に執着する魂もおります。

その様な魂の者達は、この世に残した骨にさえ、執着する事があります。

その様な魂は、自分の身体の一部だった骨に、纏わり付いている場合があります。

その様な魂の場合、生きている者の祈りが必要になります。

生きている者達の祈りにより、天へ上る様、促すのです。

そういった時の為、お墓やお寺といった場所に納骨する方がよいのです。



また、悲しみのあまり、いつまでも遺骨を手元に置く事もよくありません。

それは、いつまでも遺骨にすがり悲しむ遺族の姿を見せられる、亡くなった者の魂は、自分の死を受け入れられなくなってしまったり、遺族のその思いに引っ張られ、この世にとどまってしまう事があるからです。


時を見て納骨をし、祈りを捧げた方が、魂も安心して天へと上っていきましょう。


生きている者も亡くなった者も、執着する心を持つのはよろしくありません。


天は、魂の帰るところにございます。

天に帰った魂は、いつかまた、この世へと旅立つのです。






以上が、神様から伺いましたお話です。


" この世へと旅立つ " 

このお言葉、心に響きました。本当にそうだなぁと。

( 天から目線と、この世から目線、言葉にすると逆になるのですね。この世から目線 = " あの世に旅立つ "  面白い!)


この世に未練なく、成仏なさった魂の方にとって、遺骨はただの骨でしかないのですね。

けれど、この世に生きる私達にとっては、亡くなった方から残された、大切な身体の一部。

然るべき所に納めたり、自然に返したり ( これが散骨ですね。) して、祈りを捧げ、心で繋がっていくのですね。




一昨年の記事にも書いたのですが、30年程前に8才の娘を亡くしたキミ叔母が、娘の遺骨の一部、小さな骨のカケラを、手元に置いていていた事がありました。

その事は家族にも内緒にしており、娘の写真立ての後ろにはさんであるとの事で、チカラを持ったてんしょうに、泣きながら告白してくれました。

神様は、 " 身に付けていなさい。" と仰ってくださいました。
( 過去記事 2017.9.20 " きっかけ ㉕ お母さんの側に " をご覧くださいませ。)

その後キミ叔母は、その骨のカケラをロケットペンダントに入れ、大切にしておりました。


その娘は天使のテンホちゃん、この世に生まれ変わった今、元気いっぱいな女の子、3才になっております。

テンホちゃんは、両親、弟、遺族やお友達の祈りを受けて天に上り、また大切な人達の元に生まれたいと望み、テンホちゃんの亡くなる1年前に生まれていた妹サリの元に、生まれ変わってきたのでした。

( カテゴリ " テンホちゃん " の記事に書かせていただいております。どうぞご覧くださいませ。)





神様がお授けくださった肉体は、魂がこの世を体験する為のものであり、魂がこの世を去る時には、お返しするものであるという事。

それが荼毘に付すという事で、残った骨は、この世を生きる遺族が、魂になられた方を偲ぶ為のものであるという事。

それは決して、執着するものではなく、亡くなった方に祈りを捧げる為のものであるという事。


それ故に、お墓などに納骨したり、自然の中に返す ( 散骨する ) 事が望ましいのです。




今のてんしょうは、チカラをいただいてから、亡くなった方とお話しさせていただいたり、大切な人の死を目の当たりにした事もありましたので、以上の事がスッと腹に落ちていきました。

これらの事を踏まえて、やはり、てんしょうは散骨 ( 海洋散骨 ) をしてもらおうと思いました。



その為にも、この世に一切の未練を残す事なく、しっかりと謳歌して、遺言書には " 散骨希望 " と残し、天に帰りたいと思うてんしょうでした。

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パパ夫よりも1年長く生きる約束

昨日の記事で、てんしょうの死した後は散骨を希望していると書きました。


パパ夫も散骨を希望している事を知りましたが、パパ夫はその話をしている時、こんな事も言っておりました。


「 てんしょうは、俺より早く逝かないでね。」


寂しん坊のパパ夫は、この世に一人で残される事がイヤなのだと思います。


てんしょう「 大丈夫、任せて。
パパの最期は私がちゃんと看取るから。
パパのお骨は私が拾うから、その1年後に迎えに来てね。
お空で浮気してて、お迎え忘れたら・・・分かるよね。」

パパ夫「 分かった。気を付ける。」

てんしょう「 気を付けんといかんのかい ( *`ω´) 」



こうして、てんしょうは " パパ夫よりも1年長く生きる約束 " をしました。



以前、神様から、てんしょうの天寿をお聞きした事がありました。

その後、パパ夫の天寿も知る事ができました。

てんしょうはパパ夫よりも少し年上ですが、てんしょうの方が長生きする事になります。

そして、パパ夫没後1年で、てんしょうの寿命も尽きる事になると分かりました。



そう分かると、この先安心して、心穏やかに老後を生きていけると思いました。

パパ夫に寂しい思いをさせる事なく、お空に見送る事ができると思ったからです。

てんしょうには、神様からいただいたこのチカラがあるので、この世を去った後のパパ夫とも話ができます。

そういう意味でも、やはり " てんしょうが後に " と思いました。



その時が来るまでは、まだ30数年ありますが、てんしょうはこのチカラをいただいて、お空の事や天使さんの存在を知り、死に対する考え方が大きく変わりました。


てんしょうにとって、死は、決して恐ろしいものではないと思う様になったのです。


人間はこの世に生まれた瞬間から、いつかは死を迎えるという運命を背負います。
 

非常に残念な事に、この世を生きていると、不本意な最期を迎えてしまわれる方も多くいらっしゃる為、この世に残された方々は、計り知れない悲しみや心の痛みを伴う事があります。


それでもてんしょうが、死を前向きに捉えられる様になったのは、てんしょう自身が自分の前世を知り、不本意にも大切な家族を残し、戦死した前世マサノリの思いを知り、その後てんしょうとして、この世に残した大切な人達の元に生まれ、こうして生きている今を実感しているからです。


プリプリ姉妹にも同じ事が言えます。


プリ子の前世は、マサノリの妻アサでした。

戦死した夫マサノリとの間に生まれた3人の娘達を抱え、戦中戦後を必死に生き、最期は癌になり、この世を去っています。


プリ江の前世は、マサノリとアサの間に生まれた次女ジュンでした。

戦時中、病に倒れ、兵隊にとられた父を慕い、 " お父さんに会いたい。お父さんはどこ?" と言いながら、お空に上がっていきました。



二人とも、決して本意な亡くなり方ではありません。

それでもこうして、この世に生まれ変わってきたてんしょうの元に、間違える事なく、生まれてきました。



今世でのてんしょう家族は、皆、心残す事のない最期を迎えられると思います。



" パパ夫よりも1年長く生きる約束 " 



果たせそうです。

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散骨を希望しています。

その時が来て魂が肉体から離れ、この世を去った時、日本では、残された肉体は荼毘に付されます。



その後、お墓に納められると思うのですが、てんしょうは、お墓には入らず、散骨を希望しております。

願わくば、海の彼方へと思っております。


以前、パパ夫に話したら、パパ夫も同じ事を考えていました。

夫婦仲良く、海に眠るのです。


実際のところ、魂はお空に帰るので、神様からいただいた肉体の、焼いて残った一部分を神様にお返しする為に、散骨にしたいと思うのです。




てんしょうの前世 マサノリは、戦時中、乗っていた戦艦を撃沈され、その肉体は海の深くに沈んでいるそうです。

70年以上前の事ですので、とうに白骨化していると思います。

この世の去り方は不本意ではありましたが、図らずも、肉体は神様にお返しする事ができました。

残された遺族は、深い哀しみの中に沈められてしまいましたが。




プリプリ姉妹にも、散骨の話はしてあります。

最初は、" 亡くなった後に、いつでも会いに行ってお参りしたいから、お墓に入ってほしい " と言っていましたが、てんしょうは " 会いたい時は、心に思えばいつでも会いに来るし、お参りしてくれるなら、海に出掛けてくれればいい。海は繋がっているから、どこの海からでもお参りはできる。" と伝えました。

プリプリ姉妹、納得しておりました。



まだ30数年先の話になりますが、最近はそんな事も考えておりますというお話でした。

還暦を迎えたら、この様な事も文書にして残しておこうと思い、記事にさせていただきました。

終活を始めるには、少し早いとは思いましたが、プリプリ姉妹も理解できる歳になってきた為、この様な話もできる様になりました。



けれど、てんしょうの同級生のほとんどが子育てを終えており、皆、次の人生を楽しんでいる中、50過ぎても子育て真っ最中なてんしょうには、子育てが終わった後にする事がいっぱいあり、この世を去る時の話など、まだ遠い先の話でした。

まずは、生きている内にする事を考えていかなければなりませんでした。




残り30数年の人生、この世に心残す事なく、しっかり生きていこうと思うてんしょうでした。

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